韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ヒーラー第3話・パンチ第1話視聴感想(あらすじ含む)  

   

チ・チャンウク(지창욱)、パク・ミニョン(박민영)、ユ・ジテ(유지태)主演のKBS2月火ドラマ・ヒーラー(ヒルロ:힐러)

キム・レウォン(김래원)、キム・アジュン(김아중)、チョ・ジェヒョン(조재현)主演のSBS月火ドラマ・パンチ(펀치)

それぞれ第3話・第1話の視聴感想(あらすじ含む)です。

ヒーラー キャスト・登場人物紹介 チ・チャンウク、パク・ミニョン、ユ・ジテ主演韓国ドラマ

 

ヒーラー

 

ヒーラー作品データ

  • 韓国KBS2で2014年12月8日から放送開始の月火ドラマ
  • 製作社:キム・ジョンハク プロダクション
  • 脚本:ソン・ジナ(송지나 『信義』『太王四神記』
  • 演出:イ・ジョンソプ(이정섭) 『ウララ夫婦』『栄光のジェイン』『製パン王キム・タック』
  • あらすじ:政治や社会正義などとは関係なく生きてきた若者たちが会うことになった。愛するようになった。すると、過去に秘めていた真実がその姿を現し始めた。彼らが親世代が譲った世の中と対決し、自分と世の中を癒していく痛快で不埒な熱血ロマンス。
  • 第3話放送日と視聴率 12月15日 7.2%(パンチ第1話は6.7%)

 

ヒーラー第3話・パンチ第1話視聴感想(あらすじ含む)

『パンチ』がスタートしたことによって、『ヒーラー』の視聴率が一気に2.2%も下落しました。

※ソースが訂正され7.2%だったため、0.7%の下落でした。

不思議なもので、視聴率が低下するとつまらない気がしてきます。もっとも、つまらなくなってきたから視聴率が低下するので、当たり前といえば当たり前です。

ストーリーも描写もなんだかイマイチなんですよね~。KBSっぽいというかなんというか。同じ題材でもSBSが作るともっと現代風に仕上がるのですが、KBSは野暮ったい仕上がりになってしまいます。

特に???と思ったところは、ムノの後を追って屋敷に忍び込んだあとのシーンです。警備もいるのに部屋に入って懐中電灯をつけたらダメでしょ?

ハイテク危機をたくさん持ってるんだから、赤外線暗視カメラでもつけていて欲しかったです。

ま、自分の部屋にあるのと同じ写真を、映像として映さなければならなかったのはわかるのですが、整合性の取れない描写を見ると興が冷めてしまいます。

 

あ、そうそう、パク・ミニョンが東方神起のHugを歌っていましたね。『一日だけ君の部屋のベッドになりたい、Oh Baby♪』って。

思わぬ同居をすることとなり、自分のベッドを惜しんで歌っていたのですが、てっきり替え歌とばかり思っていました。けれど、オリジナルだったんですね!

当時はあまりリスニングが出来なかったので歌詞までは覚えていませんでしたが、改めて聞くとあまりにスイートな歌詞ではありませんか!

最もこれは韓国ではそう珍しくない表現手法で、他の曲でもこのような歌詞がありますよね。

日本の歌にこのような歌詞をつけると、『はっ?』ってなってしまいますが、韓国語だと違和感を感じません。この辺りは両国の感覚の差ですね~。

 

話を元に戻して、ヒーラーについては、このままフェイドアウトしそうな気もします。しばらく様子見です。

 

 

韓国ドラマ パンチ

そのヒーラーの対抗馬として今週から登場した『パンチ』ですが、キム・レウォンキム・アジュンという少々懐かしめな俳優が主演です。

舞台が検察なので『傲慢と偏見』と丸かぶりですが、こちらはどちらかと言うとギトギト系で、トレンディー系の『傲慢と偏見』とはテイストに差があります。

この手のドラマは日本人の韓国ドラマファンはあまり得意ではないでしょう。ぼくもあまり触手が伸びません。というわけで、第2話以降はパスするつもりです。

 

昨年の冬は月火・水木ともに大いに盛り上がっていましたが、今年はぱっとしないですね~。そろそろ大ヒット作にめぐり逢いたいものです。

 

ヒーラー第4話・パンチ第2話視聴感想(あらすじ含む)に続く?

文責:韓国ドラマあらすじ団

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