韓国ドラマあらすじ団

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秘密の扉 第3話あらすじ3/3 避難

   

ハン・ソッキュ(한석규)、イ・ジェフン(이제훈)、キム・ユジョン(김유정)、パク・ウンビン(박은빈)主演のSBS月火ドラマ

秘密の扉-儀軌殺人事件(ピミルエ ムン ウィギサリンサッコン:비밀의 문-의궤살인사건)

の第3話あらすじ3/3です。

秘密の扉(ピミルエ ムン:비밀의 문)のキャスト(出演者)・登場人物紹介

 

秘密の門

 

秘密の扉 第3話あらすじ3/3

避難

李愃(イ・ソン:이선)が芙蓉亭(プヨンジェ)を訪れる。

『どちら様でしょうか?』と尋ねるウンシムに、『礼を尽くせ、世子(セジャ:세자)邸下(チョハ:저하)であらえられる』と、チャン内官

『貰冊筒がないのを見るに、今日も無事に収めていったようだな』と、ソン。『何をおっしゃっているのか』と、ウンシム。『話が長くなるようだ』と言い、中に入っていくソン。

チダムの似顔絵を見せ、わかるか?と、問うソン。知らないと答えるウンシム。

女にもかかわらず探索に引っかからないことが可能だと見るか?、誰かが助けてなければ絶対に可能なことではないか、わたしはここ芙蓉亭の妓女(キニョ:기녀)たちと思うのだが、そなたの考えは?と、ソン。

『邸下がなんとおっしゃっても、わたくしの答えは同様です』と、ウンシム。

芙蓉亭を出て、『たしかになにか知ってそうなのだが』と、ため息をつくソン。カン・ピルジェは、自分がここに残って監視をするのは?と、ソンに提案する。悪くないなと、ソン。

 

もう帰ってくれと、洪啓禧(ホン・ゲヒ:홍계희)に告げるウンシム。貰冊房の家の娘について本当に知っていることはないのか?と、ホン・ゲヒ。

邸下にした話を令監にも繰り返さなければならないのか?と、ウンシム。そして、自分は今日ここに来ていない、東宮殿に話が流れればお前の舌は私の手の中だと、脅して帰るホン・ゲヒ。

ホン・ゲヒが出てきて部下に探索はどうなったと問う。『探索?』と呟くカン・ピルジェ。

 

ナ・チョルジュに、おまえが出てこなくてよかったと告げるソ・ギュン。とにかく無事でよかったと、ナ・チョルジュ。チダムをしばらくかくまってくれと頼むソ・ギュン。

『アボジ!』と、チダム。おまえも出ようとするな。わかっただろ?答えないのか!と、ソ・ギュン。しぶしぶわかったと答えるチダムだったが、拗ねて出て行ってしまう。

ウンシムがソ・ギュンを訪ねてやってくる。この前の子はどうだったっかと尋ねるウンシムに、うまくやった、最近の子はどうしてああも大したものなのかと、ソ・ギュン。

チダムは問題だというウンシム。

悔しく死んだ被害者と切ないその遺族のために真実を明かすことの何が問題だ?チダムには問題はない、問題があるとすれば娘一人守れない父と、真実や正義ごときに興味すらない険しい世の中が問題だ、ウチのチダムに問題はないと、ソ・ギュン。

 

ソンと蔡済恭(チェ・ジェゴン:채제공)は資料を吟味している。押収したものの中にフンボクの画集はなかったかと、ソン。なかったので今一度確認すると、チェ・ジェゴン。

 

ナ・チョルジュと隠れ家に移るチダム。チュヌォルの情人のホ・ジョンウンは大丈夫だろうかと呟く。自分の心配でもしろと、ナ・チョルジュ。

『「死が、またほかの死をを呼んではならない」 私が新しく書いた小説の序文よ、かっこいいでしょ!主人公クァンムンはさらにいいの。力も強く勇気百倍で、何より本当に正義感に溢れ』と、小説の主人公を引き合いに出し、自分は卑怯にも隠れていると、チダム。

クァンムンは偽物で物語に生きてるんじゃないかと、ナ・チョルジュ。被害者が本物だというのが問題だと、心を痛めるチダム。

 

貰冊房を取り締まったことを再捜査の妨害をしようとしたのでは?と、ホン・ゲヒに言うソン。また、チダムの似顔絵を見せて、捕まえようとする理由を尋ねる。

捕まえてはいけない理由でもあるのかと、ホン・ゲヒ。事件の重要な参考人だ、それなのにどうして?と、ソン。

手配者名簿にあったので捕まえようとしただけど、邸下が探している重要な参考人だということを今この場で知ったと、ホン・ゲヒ。

また、自分が邸下からひどい疑いを受けている理由は何か?私の捜査結果が邸下が望まれる答えと違っているからではないか?と問う。

その後、目撃者たちが帰されているのを見て、その理由をチェ・ジェゴンに強い口調で尋ねるソン。偽証の兆候を発見できなかったためだと答えるチェ・ジェゴン。

また、邸下は客観性を失っているとも指摘する。話になることを家と声を荒らげるソン。

『捜査は手がかりに基づいて推理をし結論を下すのです!邸下のように結論を下して望む答えを探すのではないのです!』と、チェ・ジェゴン。

フンボクには動機がないと、ソン。王室を誹謗したという証人がいると、チェ・ジェゴン。誹謗していないという人間もいるから、図画署(トファソ:도화서)へ人を送った、確認しようとと、ソン。

画員たちがやって来たのでそこに向かう二人。けれど、ホ・ジョンウンは行方をくらましており来ていなかった。まさか?と、ソン。事件との関連を疑うチェ・ジェゴン。最も有力な容疑者かもしれないとも言う。

すぐに手配しろと、カン・ピルジェに告げるソン。

 

キム・テクもホ・ジョンウンが猛毅(メンイ)について知っていると気づいており、ソンよりも先にそいつを捕まえろとの指令を部下に出していた。

妓房(キバン:기방)を抜け出し何処かへ行こうとするチュヌォルに、誰かが立ちはだかる。

朴文秀(パク・ムンス:박문수)から逃げようとするホ・ジョンウン。あなたでしょう?あなたがフンボクを御井に捨てたのでしょうと、ホ・ジョンウン。

そうだと言い、すぐに東宮殿に行き、知っていることを全て話せ、その後は私に任せればいい、急がねば、でないとお前に禍が及ぶかもしれぬと、パク・ムンス。

東宮殿に行くと言っても、班次図(パンチャド:반차도:宮中の各種行事場面を描いた儀軌図)に残されているのが誰なのか、あいつを先に探さねばと、ホ・ジョンウン。

絵を見終わったあと、西方に襲われる前にカン・ピルジェに助けられるホ・ジョンウン。カン・ピルジェは安全に東宮殿まで連れて行くという。

邸下が送ったのか?と問うホ・ジョンウン。

 

翌朝、ホ・ジョンウンは鞠問場の椅子に縛られた状態汚泥た。尚膳(サンソン:상선)キム・ソンイクにそのことについて報告を受け、パク・ムンスに対して怒る英祖(ヨンジョ:영조)

貰冊を包み、不敵な顔を見せるパク・ムンス。鞠問場に到着するソン。

 

秘密の扉 第4話あらすじ1/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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