韓国ドラマあらすじ団

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君たちは包囲された 第4話あらすじ・感想1/2 大丈夫・・・大丈夫じゃ無い、母の慰め、辞表と手錠

   

イ・スンギ(이승기)チャ・スンウォン(차승원)コ・アラ(고아라)主演のSBS水木ドラマ

君たちは包囲された/お前たちは包囲された(ノヒドゥルン ポウィデッタ:너희들은 포위됐다)

の第4話あらすじ・感想(ネタバレあり)1/2です。

あらすじは韓国放送時のものです。

君たちは包囲された キャスト(出演者)・登場人物紹介

 

君たちは包囲された

 

君たちは包囲された 作品データ

  • 韓国SBSで2014年5月7日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:イ・ジョンソン(이정선)  『烏鵲橋の兄弟たち』
  • 演出:ユ・インシク(유인식)  『ジャイアント』
  • あらすじ:江南(カンナム)警察署を背景にした青春成長ロマンス捜査モノ。ただの一度も刑事を夢見てみたことない4人の1年目新入刑事たちと、彼らを引き受けることになった、名実共に最高の捜査官である強力班チーム長との成長ドラマ。
  • 第4話放送日:2014年5月13日
  • 第4話視聴率:12.8% 同時間帯1位  過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

君たちは包囲された 第4話あらすじ1/2

大丈夫・・・大丈夫じゃ無い

ユンジョンが傷つけられ救急車で運ばれる。ストーカーは逮捕され連行されていく。これ見よがしに二人に会釈をするストーカー。その様子を呆然として眺めるしか無かったテグスソン

イ・ウンドはどうしてわかって来たんだ?すべてどうなってるのかわからないと、失踪チームがストーカーを発見してユンジョンを助けたが刺されて重傷だと二人に話す。

サギョンは遺留品から3チームの録音機を発見しイ・ウンドに渡す。説明しろと言われても言葉が出ない二人。

 

署に戻るオ・パンソクテイルククに被害者の様子を聞く。そこにサギョンがやってきて、右も左もわからない新人に事件を任せるのなら少なくとも中間点検でもしなければならないのでは?どうしてこんな状況を作るのよ!と、きつい言葉を浴びせられる。

頭を抱えるテグ。ユンジョンさんは大丈夫だよね?とテグに語りかけ続けるスソン。だから、できることだけすれば良かったんだと怒るテグ。そんなテグに対して、12時以降はストーカーは来ないと言ったじゃないかと反論するスソン。

二人が居る取調室にパンソクが部屋に入ってくる。そしてテグに前蹴りを喰らわせる。

班長に報告もしないなどの一連の行動を指摘し、刑事という仕事は人を生かすことは無くても殺すことはある、一瞬の判断ミスが人の人生を完全に終わらせることもあるから単独行動はするなと言ったと、パンソク。

それなら最初から親切に教えろよ!死んでも刑事になれない奴らだと言っといて、どうして事件を任せたんだ?と、テグ。さらにチーム長だからといって蹴りを入れたことを指摘し、国家人権委員会に提訴してやる、あんたを終わらせることもできると叫ぶ。

とっくみあいを始める二人。止める他の刑事たち。『あんたがどんな資格があって!』と、押さえられても口が止まらないテグ。『あんた』と言われてキレるパンソク。

署を出て行くテグ。怒りの収まらないパンソク。スソンはユンジョンのところに行くと言い出て行く。

おもしろくない、テーブルデスを避けてここに来たがやはり辛いと意味不明のことを言うテイル。よくわからないクク。

ユンジョンの様子を集中治療室の外から眺めることしかできないスソン。涙が出るばかりだ。テグは電車に乗りどこかへ行こうとしていた。

 

翌日、パンソクに謝るスソン。これだから人は変わってはいけないんだ、長い髪のチーム員をを育ててはいけなかったとパンソク。部屋に一緒に入ろうとしても、おまえがどんな資格で入るんだ?と、スソンを閉め出す。

昨日の件がすでにインターネットニュースになっていた。嫌みを言いに来たチャ課長は、謝罪はいいからここから出て死ね、おまえたちのせいでカンナム署に平穏な日が一日も無いとパンソクに言う。

そこにユンジョンの母がやってきてスソンをひっぱたく。

 

母の慰め

故郷の馬山(マサン)に到着するテグ。海岸を歩き母との会話を思い出す。元住んでいた場所にも行く。そして、辛い記憶を思い出し涙する。

砂浜へ行き叫ぶ。その後、そこにうずくまる。電話が鳴っても出ずに居ると、出ろと言われる。隣に母が座っていた。事故を起こして逃げたんだろ?何をしでかしたんだと、母。否定しても顔に書いてあると言われる。

素直に大きな事故を起こし自分に怒りを覚えているんだと素直に心を吐露する。いくら刑事になる気は無かったといっても、ソ刑事に付いていようとしていたからといっても、ほかでもない自分が、母さんをあのように見送った自分が!と続ける。

これからしっかりすればいいと、母。人を殺してしまいそうだったのに、母さんも自分のせいでそうなったのにと、テグ。おまえのせいじゃない、おまえは元々卑怯に逃げることができない子だ、あんたは頭がいいから忘れることができないじゃない、と母。

本当かと問うテグ。そうだと答える母。自分を恨んでるだろう?と、涙するテグ。子供たちのボールを投げてやると、その間に母は消えてしまった。

 

辞表と手錠

ネットニュースを見ているカン署長。チャ課長から昼食に誘われ、食の安全を気にするかのように見せつつ、あなたがリークしたことを疑っているのだと臭わす。あまりにもディティールが露わになっていたからだ。

3チームの出動。けれど、スソンは車にも乗せてもらえない。スソンが病院に行くとサギョンが居た。運がいいわねと言われる。ユンジョンの意識が回復したのだ。

夜、辞表を書くスソン。父が亡くなったときにあきらめたものが大学進学と夢だった、刑事は自分の夢では無かったと言い聞かせながら書いた。翌朝、パンソクのデスクに置く。

 

漁港で昔のスソンのことを思い出すテグ。そこに自転車に乗った若者が通りかかる。どこかでよく見た顔だと、その男性。スソンの兄のナムソンだ。

 

サギョンに自分を思い出さないかと問うテイル。直後にパンソクと離婚したことをククから聞かされる。一時期は警察内のチャン・ドンゴンとコ・ソヨンと言われていたようだ。

スソンから辞表を出したことを聞かされお茶を吹くクク。最初から刑事志望じゃ無かったというスソンに、俺たちの誰がそうだったんだよと問うクク。また同じことが起こるかもと言うスソンに、交通事故と同じで運が無かったんだというクク。

そこにテグが帰ってくる。ようやく現れたわね、一緒に辞表を出さないといけないかと悩んだのにと、スソン。辞表を出したって?能力の伴わない情熱災難でしかなということをわかって幸いだが、出すなら早く出しておけと、テグ。

謝罪からしろ!逃げたのに今になって現れて、謝罪からしろ!と、スソン。辞表から回収してこい、おまえがやめたら自分もそうなるかもしれないと、テグ。

私の考えもそうだ、私がやめたらあんたもクビ、あんたのような人は首にならなきゃ、どちらにしろ賢明にする気も無いし、チーム長に暴力を振るうし、チーム長のデスクに・・・と、忘れてたことを思い出し、それを教えてやめないとと、パンソクに電話を掛けようとする。

終わらない争いに業を煮やしたテイルは、もううんざりだと冷静に二人に対して手錠を掛ける。そしてご飯を食べに行こうという。和解からしろと、テイルとクク。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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