韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

君たちは包囲された 第8話あらすじ・感想1/2 うどん屋と南山タワー、スソンの声が、少しの成長、新たな事件

   

イ・スンギ(이승기)チャ・スンウォン(차승원)コ・アラ(고아라)主演のSBS水木ドラマ

君たちは包囲された/お前たちは包囲された(ノヒドゥルン ポウィデッタ:너희들은 포위됐다)

の第8話あらすじ・感想(ネタバレあり)1/2です。

あらすじは韓国放送時のものです。

君たちは包囲された キャスト(出演者)・登場人物紹介

 

君たちは包囲された

 

君たちは包囲された 作品データ

  • 韓国SBSで2014年5月7日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:イ・ジョンソン(이정선)  『烏鵲橋の兄弟たち』
  • 演出:ユ・インシク(유인식)  『ジャイアント』
  • あらすじ:江南(カンナム)警察署を背景にした青春成長ロマンス捜査モノ。ただの一度も刑事を夢見てみたことない4人の1年目新入刑事たちと、彼らを引き受けることになった、名実共に最高の捜査官である強力班チーム長との成長ドラマ。
  • 第8話放送日:2014年5月29日
  • 第8話視聴率:12.8% 同時間帯1位  過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

君たちは包囲された 第8話あらすじ1/2

うどん屋と南山タワー

初めて会った場所で7時に待ち合わせる二人。けれど、パンソクはうどん屋、サギョンは南山タワー出待っていた。7時28分になり、『まったく、もう』と言い、駆け出すパンソク。

南山の階段を駆け上がりようやくサギョンを見つけたパンソク。人が変わったといった話を信じた私がバカだったと完全に怒り、もうゲームオーバーだというサギョン。

『ここじゃない、サギョン』と、パンソク。ここで初めてデートする前にうどん屋で偶然に会ったじゃないかと言う。今後は連絡を密にするからと、悪くない方のパンソクが謝る。

降りたところのとんかつ屋に行くか?と問うと、そのうどん屋に行くとサギョン。あまりにも急いで走ってきたので足に力が入らなくなるパンソク。思わず笑ってしまうサギョン。

和解した二人はゆっくりと階段を降りる。

 

スソンの声が

子供の頃の話をしていたスソン。けれど、眠れないと言っていたテグはいつの間にかぐっすり寝ていた。朝になり、自分がぐっすり眠っていたことに驚くテグ。

まだ眠っているスソンに近づき寝顔を見る。急に電話が鳴ってスソンが起き上がり焦るテグ。そして、体操をしているふりをする。

スソンの電話はウンドからだった。共犯者が捕まったので、ノ・ジンソクが犯人だとわかった、テイルたちが交代してくれるから、夕方まで潜伏していてくれという内容だったことを伝えるスソン。

今度はテグの電話が鳴る。コピー電話だ。パンソクと殺人犯が12時に会うという内容だった。ソウルに帰るから車を持っていくと言い、すぐに出発する。

けれど、途中でノ・ジンソクを見かけてしまう。ソウルに帰ろうか迷ったあげく、スソンの言葉が耳から離れず結局は逮捕に向かうテグ。そしてカーチェイス後の格闘により、ノ・ジンソクを逮捕することに成功する。すがすがしさに笑いが出る。

スソンと合流し、『狂ったな、狂ったよ』と、自問するテグ。私たちが捕まえたと喜ぶスソン。『私たち?』と、問うテグ。『パートナーは一体だから』と、スソン。

けれどどうしたの?ソウルに急に帰らなきゃと言ってたのに?もしかして、初恋と10年ぶりの再会?いや~、かわいいかわいいと、テグのほっぺたをつねるスソン。

そして、格闘でできた顔の傷を治療するスソン。頬に息を吹きかけられて、思わずスソンの唇を見つめてしまうテグ。

けれど、そのまま行ったらもっと後悔してたわ、犯人を目の前にしてそのまま行くのが刑事か!と言い、テグをぽんぽんして褒めるスソン。

『もういい、きなこ』と、テグ。完全にスソンの手のひらの上に乗ってしまったテグ。テグの頬をつんつんするスソン。

 

少しの成長(一指尺の成長:第8話タイトル)

ウンドはスソンとテグが犯人を逮捕したということで上機嫌でパンソクに話しかける。パンソクはテグについて調べたかと問う。事件のせいで調べてないが、中2で母が亡くなったそうだとテイルたちから聞いたことを伝える。

報復犯罪の犠牲者かのようなテグの言動が二人とも気になっていた。馬山養護教諭殺人事件後に息子が失踪し、未だに行方知れずだが、その時チヨンが中2だったと、パンソク。

それならテグがチヨン?と、ウンド。パンソクはそのままテグが育った幸福の家へと行ってしまう。パンソクの後ろ姿を見つつ、トラウマが未だに大きいとつぶやくウンド。

犯人を連行するテグとスソンは拍手喝采で迎えられる。

Sに電話をして、今回も逃してしまった、また機会が来るのかどうかそれが怖いと伝えるテグ。また機会が来るはずだと答えるその人はカン署長だった。いつか良い日が来ることを信じろ、信じるほどに耐えられるとも言うカン署長。

 

幸福の家に到着したパンソクに、嘘の情報を与える院長。2003年のチョンアンのバス横転事故で両親を失った、名前も変わってないと言い、子供の頃の写真も別のものを見せる。

その後テグに連絡を入れ心配するなと言う院長。また、この前の男性の耳の下にやけどのような傷があったのを他の先生が見たことも告げる。

帰り際、自分がオーバーなのかとため息をつくパンソク。

 

翌朝、テイルがオムレツを作るというのにぶっきらぼうに断るクク。テグはキノコを抜いてチーズとハムをたくさん入れてくれと、小学生並みのオーダーをする。

デスクワークをするP4。『パートナー』と言い近づくスソンのイスを蹴り離し、そこで言えと言うテグ。もう一度近づくスソンに『安全距離維持』と、物差しで距離を取りスソンを追い払う。ふとパンソクを見ると、彼はテグを見ていた。互いに気にする二人。

ウンドは昼食中に、パンソクが3回逮捕したウン・ジリの息子じゃないかと言い出す。肉を食えというパンソク。どうやら違うようだ。

むしろチヨンの白骨遺体でも見つかれば、生きているのか死んでいるのかわかれば気が晴れると、パンソク。

また馬山養護教諭殺人事件の再捜査してみる、線上に上がったものはパク・スンオしかいないが、彼を探してみると、パンソク。もう一度ウン・ジリの息子じゃないかというウンド。似ても似つかないから肉でも食えと、パンソク。

そこにヒキガエル(チェ課長)からの集合がかかる。いつも自分の車にいたずらをされるということで、内部犯行を疑い声を荒らげるチャ課長。

その後、死亡事件の連絡が入り出動する3チーム。

 

新たな事件

『被害者ソン・ギドゥク。年齢は72歳膝下にそれぞれ34歳、32歳の息子二人がいます。現在では次男と一緒に住んでいました。通報は実家にちょっと立ち寄った長男がして、次男も一緒に現場にいました』と、パンソクに報告するテグ。

浴室で頭から血を流し亡くなっている被害者の状況を検証するパンソク。すると、『殺してやる』と言う声が聞こえる。次男と長男がもみ合い次男が叫んでいたのだ。

彼らを引き離すと今度は長男が、父を殺したのは次男だと言い始める。たかが金のためにおまえが殺したと言い返す次男。父の最後に恥ずかしくないのかと声を荒らげるウンド。一旦署に言って話をしましょうと、パンソク。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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