韓国ドラマあらすじ団

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君たちは包囲された 第10話あらすじ・感想1/2 証拠隠滅、その夜の出来事、怪しいカン署長、オ・フィミン失踪事件

   

イ・スンギ(이승기)チャ・スンウォン(차승원)コ・アラ(고아라)主演のSBS水木ドラマ

君たちは包囲された/お前たちは包囲された(ノヒドゥルン ポウィデッタ:너희들은 포위됐다)

の第10話あらすじ・感想(ネタバレあり)1/2です。

あらすじは韓国放送時のものです。

君たちは包囲された キャスト(出演者)・登場人物紹介

 

君たちは包囲された

 

君たちは包囲された 作品データ

  • 韓国SBSで2014年5月7日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:イ・ジョンソン(이정선)  『烏鵲橋の兄弟たち』
  • 演出:ユ・インシク(유인식)  『ジャイアント』
  • あらすじ:江南(カンナム)警察署を背景にした青春成長ロマンス捜査モノ。ただの一度も刑事を夢見てみたことない4人の1年目新入刑事たちと、彼らを引き受けることになった、名実共に最高の捜査官である強力班チーム長との成長ドラマ。
  • 第10話放送日:2014年6月12日
  • 第10話視聴率:9.6% 同時間帯1位  過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

君たちは包囲された 第10話あらすじ1/2

証拠隠滅

バス停で笑みを浮かべるスソン。少し前にテグチヨンだとわかって胸がいっぱいなのだ。

バスに乗り込みスマホを取り出し、またなにか聞こうとメールを打とうとするも、しきりに聞いてもいけないなと躊躇する。

スソンはチヨンの母が殺害されたというニュースを友人から聞いた時のことを思い出す。チヨンも消えたと聞いて驚き、警察に証言しに行った時のことだ。

担当刑事がおらず最初に会った刑事に説明を始める。昨日学校で会ったこと、チヨンが科学室に入ったところは見たということ、首に傷のある身長が178cmくらいのおじさんを見たことなどを話す。

その後、その情報を若き日のカン署長がもみ消す。

バスの中のスソンは、あのおじさんは誰だったのだろうと思う。

 

その夜の出来事(第10話タイトル)

焼酎を飲みながらパンソクウンドが話している。テグがチヨンだったことを聞いて驚いているウンド。相変わらずテグは否定を続けると聞かされ、徐々に良くなる、あの日ヒョンに起きたことを知れば・・・という。

サギョンには自然にわかるまで言わないでくれ、『テグがチヨンだと知れば・・・』とパンソク。ヒョンは大丈夫なのかと問われ、もう11年前のことだというパンソク。けれど明らかに大丈夫ではなさそうだ。

11年前のその日、息子を迎えに行っている途中にチヨンから電話を受け、犯人がペンダントを探している事を知るパンソク。また、チヨンが学校からかけていることを知り迎えに行くという。

パンソクは班長に連絡して、証拠の制服の中からペンダントを確保してもらう。パンソクは幼稚園の先生に連絡をして迎えに行くのが30分遅れると伝える。

学校に到着したパンソクはチヨンを探しだすことができなかった。幼稚園の先生から緊急の連絡を受けて急いで何処かへ向かうパンソク。その隙に殺人犯が学校から逃げる。

パンソクの息子チュヌはパパを待つといって車道に飛び出し事故に遭ったのだ。病院に到着した頃にはすでにチュヌは絶命していた。血だらけの息子を抱き泣き叫ぶサギョン。

このことが元でサギョンは彼の元を去ったのだった。

 

怪しいカン署長

早朝、自分のバナナ牛乳をククに飲まれてしまい不機嫌なテグ。白い牛乳があるという空気を読まないクク

昨日スソンが来てたのかと、テイル。オムレツから人参を避けるテグ。テイルはスソンの身分証が落ちてたから渡してくれという。それをククが奪い、どうしてスソンが来てたのかと問う。

今度は玉ねぎが入っているとケチを付けるテグ。『野菜嫌い、食べるな!』と怒るテイル。

署の前で4人が合流する。スソンが挨拶してもぶっきらぼうなテグ。

 

カン署長とカフェで話をするパンソク。テグがチヨンだったと話すと、知っていたと答えるカン署長。どうしてひとことも自分に言わなかったのか?わざと自分の下にチヨンをつけたのか?と、声を荒らげるパンソク。

孤児院にいる頃から後援していて、ある日警察に入りたいと言い出したため、あなたの下につけた。あなたに触れれば、いつか鬱憤も晴れるだろうと思ったのだと、カン署長。

わざわざ探して後援したのかと問うパンソクに、偶然そうなったとカン署長。それを自分に信じろと?と、パンソク。信じようがどうしようが事実だと、カン署長。違和感を覚えるパンソク。

若き日のカン署長は、失くなったとされたペンダントの隠滅も行っていた。そしてそれを殺人犯に渡していたのだ。

 

テイルの母がカンナム署にやってきている。なんの用かと問うテイル。数カ月ぶりに会うのにそれか?私がどうしてここに来たと思うか?こんなジメジメしたところで!と、母。

そんなことを言おうとしてきたのかと、テイル。病院にはお父さんがうまく言って休職扱いにしておいた、一旦家に帰って話をしようと、母。

そこにサギョンがやってくる。週末帰るからと母を帰すテイル。まだ家に帰ってないのかと、サギョン。自分に対して初めて知ってるように話しかけましたねと、テイル。

 

オ・フィミン失踪事件

サギョンのもとに失踪届けを出した家族が来ている。弟が女に騙されたと、母と姉たちがやってきていたのだ。この事件を3チームと合同で捜査することに。

自動車工の33歳オ・フィミンが失踪者だ。婚約者のチェ・スヨンと去る31日に婚姻する予定だったが、現在失踪状態だ。

老母は旅行に行っているから連絡がつかないという婚約者の話を信じていたが、1億2千万ウォンもの請求書が郵送されてきたことで乗り込んでいって行方不明が発覚したという事件だ。

さらに、お金はすでに消えており、不動産は婚約者が処分しようとしていたので、嫁に嫌疑がかかっている。最悪死亡を見据えての捜査だ。

 

チェ・スヨンに会いに行くスソンとテグ。彼女はたしかに不動産を売りに出していたが、それは慰謝料としてであって、この程度はもらうべきだという主張だ。

彼女の主張は、自分を置いて急に逃げた、電話が不通になった。最初から結婚が嫌だったようだ、結婚の日に合わせて説得して家を得たのに最悪の仕打ちを、最近ギャンブルにはまっていた、というものだった。

一方、ククとテイルが仕事先で聞き込みをすると、賭博なんかするような人ではないと言われる。

カンナム署に帰りミーティングをする3チーム。失踪者はインターネットローンを利用して直接1億2千万ウォンを入手していることや、複数の保険が婚約者を受け取り手として契約されていることがわかる。

今のところ婚約者が一番怪しいが、それだとあまりに明白な事件では?と、スソン。そうだが、これが契約殺人だとして、難しいのは死体のない事件だということだと、ウンド。

 

P4はカフェでアイスクリームを食べている。『愛ってなんだろう』と、スソン。好きな人ができたのか?と、クク。スソンは事件のことを考えていたのだ。

それに呼応して、『どうして愛が変わるんだ?』と、クク。そしておどけてみせる。すると、『愛が変わるんじゃなくて人が変わるんだ』と、テグ。『お~テグテグ』と、他の3人。

ククはテグに彼女はいないのかと問う。性格はあれだけど見た目はいいじゃないかと。自分は女が嫌いだと、テグ。それなら男が好きなのか?と、クク。大ウケするスソン。

『メタファーも知らない無知な人間』と、テグ。

『慣れるはずよ。ところでメタファーって何?』と、ククを慰めるスソン。スマホで調べるクク。

※メタファーとはざっくり言うとわかりにくい比喩。『人生はロマンだ』などなど。

 

君たちは包囲された 第10話2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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