韓国ドラマあらすじ団

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君たちは包囲された 第17話あらすじ・感想2/2 エヨンの動機、出頭と自白誘導

   

イ・スンギ(이승기)チャ・スンウォン(차승원)コ・アラ(고아라)主演のSBS水木ドラマ

君たちは包囲された/お前たちは包囲された(ノヒドゥルン ポウィデッタ:너희들은 포위됐다)

の第17話あらすじ・感想(ネタバレあり)2/2です。

あらすじは韓国放送時のものです。

君たちは包囲された キャスト(出演者)・登場人物紹介

 

君たちは包囲された

 

君たちは包囲された 第17話あらすじ1/2

エヨンの動機

テグヒョンチョルに会いに行き、ペンダントはエヨンのものだったし、社長は元から関係無かった、自分はシン・ジイルの息子か?と、写真を見せ事実を確認する。

これ以上深煎りするな、すればお前も死ぬしオレも死ぬと、ヒョンチョル。

自分がどんな心情でここに来たか!真実を教えられる人間はあんた以外にいないんだ!と叫んだ後、お願いするテグ。けれど、ヒョンチョルはなにも言わずに面会室を後にする。

ヒョンチョルが房に帰る。向かいに怪しい人間がいる。

 

シン代表が家に帰るとエヨンは酒を飲んでいた。自分を無視する夫に、もう人にも見えないのか?自分が選択して地獄の穴に入ってきたんじゃないか!と、エヨン。

うんざりすることはないのか?疲れることもないのか!と、声を荒らげるシン代表。

翌朝の食事中、キジェは父に対してテグに会ったのかと問う。どういうことかと問うエヨン。挨拶をしただけだと、シン代表。

焦るエヨン。そして、昔のことを思い出す。

ホテルのロビーで偶然夫と会ったテグの母は、エヨンに見られたことで足早にその場を離れる。その後、自分の夫の息子を育てているファヨンの家に乗り込むエヨン。

判事には関係のないことだ、約束通り15年間判事に会ったこともなく連絡したこともない、だから奥様も約束を守るべき、二度とこのように私の前に現れないとおっしゃったではないか?判事の子ではない、これから死ぬまで判事には会わないから安心して帰ってくれ、二度と来ないでくれ、と、ファヨン。

その言葉に逆上したエヨンは花瓶でファヨンの後頭部を殴り、その場から逃げ父に連絡を入れたのだった。それがヒョンチョルの行動とつながっていた。

 

出頭と自白誘導

再びテグに会うシン代表。自分とファヨンは良い先輩後輩だけだった、真犯人が捕まったと聞いたし、このことで今後君と話すことはなければいいと、シン代表。

その後、河川敷に行き泣き叫ぶテグ。

署に帰ったテグは、ユ・エヨンを捕まえる方法があると、自白を誘導することをチーム員に発表する。感情を高ぶらせて誘導するというのだ。

専門家のサギョンにアドバイスを仰ぎ、性格の把握から入ることに。スソンは彼女が通っているエステに行き、1分でも待たされることが嫌いだという情報をつかむ。

ククは彼女が行く美容室に尾行して、尖ったものが苦手だということを知る。先端恐怖症だ。その情報に喜ぶサギョン。それは確実なアキレス腱だからだ。

テイルはネットから彼女の動画を入手してサギョンに送る。社会での立ち振舞からも情報が読み取れるので感謝するサギョン。また、テイルの体も気遣う。

そのやりとりをSNSでみたパンソクはムカつく。そして、健康管理だけしてろ、見るからに骨だけだと、皮肉のメッセージを送る。それを見て幼稚だと笑うサギョン。

ウンドはゴルフ練習場で、エヨンは他人と合同ではない最高クラスの講師がつかないと嫌がることを知る。

 

ユ議員に会いに行くパンソク。自主的にエヨンを出頭させれば議員をこれ以上苦しめないが、最後まで出頭しないなら制服を脱ぐ覚悟でマスコミに親子関係だけでなく、事件のことも暴露すると言う。

なにも失うものはないようだな?目に見えてないと、ユ議員。事件に関連して息子を失ったし、もう一人の幼い子が母を失ったところを直接目撃したが、それなのに、眼に見えないものがあるだろうか?と、パンソク。

その後、ユ議員はカン署長を呼び叱責する。最初からこんなことならはじめはしなかった、これ以上は方法はないから、娘を差し出せ、そうしないと皆が死ぬこともあると、カン署長。怒りを感じるユ議員。

 

皆からエヨンの弱点を聞いたサギョンは、テグ達に取り調べ方法の具体的なレクチャーを始める。その後、自分が殺人動機のようだと告白するテグ。

あいつが胸に秘めた痛みのせいで、地に消えてしまうかと怖いと、テグの後ろ姿を見つつパンソクに語るウンド。

ユ議員は家に帰り、エヨンに出頭するようにという。口を閉じていればいいと。シン代表がテグのことを知った以上、今は手が出せないのであとで考えればいいと、ユ議員。自分の手で殺してやると、エヨン。

 

翌日、エヨンがキム弁護士を連れて出頭してくる。まずは焦らし作戦だ。十分に焦れた後、テグが一人で乗り込む。まずはサングラスを外せと、テグ。次に、尖った鉛筆を数十本見せる。反応は上々だ。

最も気になることから聞くと言い、母のことを知っているかと問うテグ。それに答えないので、先日誰に似てるのかとおっしゃいましたよね?と言い、シン代表と母の写真を見せる。

そして、『私が誰に似ているのでしょう?シン・ジイル、キム・アヨン、二人のうち?』と問う。

 

君たちは包囲された 第18話1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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