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君たちは包囲された 最終回(第20話)あらすじ・感想2/2 テグの危機とユ議員逮捕、プロローグ

   

イ・スンギ(이승기)チャ・スンウォン(차승원)コ・アラ(고아라)主演のSBS水木ドラマ

君たちは包囲された/お前たちは包囲された(ノヒドゥルン ポウィデッタ:너희들은 포위됐다)

の最終回(第20話)あらすじ・感想(ネタバレあり)2/2です。

あらすじは韓国放送時のものです。

君たちは包囲された キャスト(出演者)・登場人物紹介

 

君たちは包囲された

 

君たちは包囲された 最終回(第20話)あらすじ1/2

テグの危機とユ議員逮捕

追われるP4は四散する。けれど、テグスソンは追い詰められて確保されてしまう。

連れて行かれた倉庫にはユ議員がいた。いつか、熱すぎると自分の火で死ぬと言っただろ?と、ユ議員。そして、携帯に残された会話を再生させる。

『強盗事件に偽装するというお言葉でしょう?お嬢さんのしたこともきれいに消します』と、ヒョンチョル。

『うちのエヨンは今日そこ行かなかったことにすべきだ。何の話なのか分かるだろう?万に一つ女が生きていてもきれいに処理しろ。そして息子も探して処理して。中2の息子が一人いるはずだ。後難の芽は初めから摘んで捨てるのだ』と、ユ議員。

その音声を聞いて暴れるテグ。やはりお前は11年前に死んで消えるべきだった、お前のせいで私はすごく多くのものを失ったと、ユ議員。

ヒョンチョルも署長もお前が殺したんだろ?と、テグ。ただ気にしたまま死んだほうがいい、地獄の道がより悔しくなることもあるから、ふたりとも処理しろ、今回はきっちりとと、ユ議員。

『ちょっと待て、オレが直接する。どうせあなたが殺さなければならない人はオレ一人じゃないか。あなたの手を血塗られないように、オレが直接オレの命を絶つから、そばにいるオ刑事だけを送りだして。無駄に人を続けて殺す必要はないでしょう?

どうせ署長殺人教唆事件で容疑者にも上がっているところで。そうだろ?お願いだ、この女性だけ送りだしてくれ!誰が見ても自殺に見えるように、銃口を確実にオレの額に当て撃つから』と、テグ。

悪く無いと言い、それを受け入れるユ議員。

外に連れ出されつつ、『だめよ、だめよ、あんた今何を言ってるのよ、ウン・テグ!どうして!待って!ダメよ、あんた狂ったの!どうしてよ!離して!ちょっと待って!ウン・テグ、あんた、これが私が望んだ道だと思ってるの?

あんたがそうなら私がこのまま生きていると思う?ちょっと待て!あんた、あんたの前で絶対に死ぬなって、そう言っておいて私に何をするのよ?ちょっと待って、私を離してよ!お願いだから!愛してる、本当に、愛してる、愛してるチヨン。無条件に生きて、チヨン、チヨン』と、スソン。

テグも涙を流す。

銃を渡され、銃口を頭に当てるテグ。熱血少年らしく約束は守らないとなと、ユ議員。

『最後に行く道に、一つだけ問います。カン・ソクスン署長、貴方が殺したのでしょう?』と、テグ。

『しつこい奴、それをどうしてもそんなに知りたいのか?そうだ。さっきも話したが、まぬけなチョ・ヒョンチョルが、そいつのために払った残念な犠牲で』と、ユ議員。

『チョ・ヒョンチョルもあなたが殺したのでしょう?どうせ死ぬ人間に言えないことはないじゃないですか?』と、テグ。

『そうだ、チョ・ヒョンチョルは私が殺した。もう心残りはないだろう?私の忍耐心をこれ以上試さずに、さあ引き金を引け!』と、ユ議員。

銃を手放し、ただ撃て!あんたに差し出す命など無いと、テグ。私を騙したのかと銃口を向けるユ議員。

GPSでテグの位置を確認するクク。動画も映しテグが銃を向けられていることを知り急ぐウンド。リアルタイムに動画を送信していると言うテグ。そのため証拠が無くあんたを逃すということはないんだとユ議員に告げるテグ。

『ネズミ野郎!』と、テグにいうユ議員。そこにパンソクが乗り込んできてチンピラを蹴散らし、テグもユ議員を抑える。

銃声が鳴る。3チームが突入すると、テグがユ議員に手錠をかけている最中だった。パンソクは銃を持ち出せない状況なのでBB弾を詰めたエアガンを持って乗り込んでいた。

『オレがいなかったらどうするつもりだったんだ?本当に死ぬつもりだったのか?』と、パンソク。

泣きながらスソンが降りてくる。皆は外にでる。『もう一度こんなことをしたら、その時は私の手で死ぬのよ』と言いテグを抱きしめる。

ユ議員、エヨンキム弁護士は逮捕される。

自分たちがユ議員を逮捕したということで浮かれるP4だったが、明日パンソクの懲戒結果がわかるとテグが話すと、皆しんみりしてしまう。

 

査問会

『すべての捜査は詰まっていまい、チーム員たちは大きく絶望しました。マスコミブリーフィングはその瞬間、私がすることができる唯一の選択でした。

絶望を越え立ち上がれるように、 背中を押してやりたかったのです。それが先輩としてすることであり大人の役割だと考えました。それにもかかわらず、被疑事実公表は、弁解の余地がない誤りです。故にどんな懲戒も甘受します』と、パンソク。

クビは免れたものの左遷されることとなったパンソク。皆で彼を見送る。

パンソクガ忘れていたノートを走って持っていくテグ。このために走ってきたのか?なにか話があるのか?と、パンソク。

『感謝しています。いままで何かとありがとうございました。さようなら、チーム長』と言い敬礼するテグ。

パンソクも敬礼を返す。後ろからクラクションを鳴らされる。『青信号です。出発!』と、テグ。『ああ、出発』と言い去って行くパンソク。

いつまでも見送るテグを見て涙を浮かべ、『元気でな、チヨン』と、パンソク。

 

エピローグ

田舎に赴任したパンソクは鶏泥棒の捜査をしていた。そんなパンソクにカンナム署の面々の写真が届く。その中にはスソンからの手紙も入っていた。

みんな元気でチャ課長はついに署長になり優しくなった、ムンドは脱獄犯を捕まえ大統領表彰を受け更に6人目もできた、テイルは法医学に目覚め、ククは恋に落ちた、そしてテグは・・・

倉庫で居眠りをするテグ。スソンがそっと近づきKissをしようとする。テグは目覚め現行犯だという。そして続きをしようとすると、他のチームの刑事が入ってきて思わず隠れる。彼らが出て行き再び続きを始める二人。

『ウン刑事も私と仲良くしています。チーム長もお変りないでしょう?すぐに休暇をとって一緒に一度会いに行きます。お会いしたいです!永遠のチーム長の子、オ・スソン』と、その手紙は締めくくられていた。

楽しく手紙を読み終えたパンソクの電話が鳴る。サギョンが会いにやってきたのだ。

迎えに行ったバス停の前を鶏泥棒がバイクで通る。走って追いかけるパンソク。サギョンもパンソクを追いかける。

何とか追いつきサギョンと泥棒を挟むパンソク。

すでに貫禄がついたP4も出動要請を受けて署を出ようとしている。

 

君たちは包囲された/お前たちは包囲された 最終回(第20話)おしまい

文責:韓国ドラマあらすじ団

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