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花遊記 第10話あらすじ イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

   

イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ、チャン・グァン主演tvN土日ドラマ

花遊記(ファユギ:화유기)

の第10話あらすじです。

 

花遊記 キャスト・登場人物紹介 イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

 

花遊記 人物相関図・関係図(日本語訳付き) イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

 

 

花遊記(ファユギ:화유기)

 

 

 

花遊記 作品データ

  • 韓国tvNで2017年12月23から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ホン姉妹(ホン・ジョンウン:홍정은、ホン・ミラン:홍미란) 『メンドロントット』『主君の太陽』『イケメンですね』
  • 演出:パク・ホンギュン(박홍균) 『メンドロントット』『善徳女王』
  • あらすじ:古代小説「西遊記」をモチーフに、退廃的悪童妖怪「孫悟空」と高尚なジェントル妖怪「午魔王」が、暗い世の中で光を探す旅を描いた絶対浪漫退魔劇。
  • 視聴率 第10話6.271%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

花遊記 第10話 あらすじ

クムガンゴの主従関係を除けば、俺とお前は何だ?と、孫悟空

鈴の音を聞いた、だから錯覚した、私達がもしかすると天生縁分のような、特別な縁かもしれないってと、ウエディングドレス姿の三蔵チン・ソンミ

それでこんな夢を見るのか?と、悟空。

ええ、だけどもう分かるわ、絶対にこんなことが起きないということをと、ソンミ。

 

 

気絶していたソンミに声をかける牛魔王

そして、三蔵の能力を奪われた事を知るソンミ。

もう会うことはないでしょうと、牛魔王。

もう、平凡な人間だって?と、ソンミ。

 

 

自分がクムガンゴの新たな主人だ、あなたの心臓はこれから私を愛するのと、本売り。

これ以上我慢できないなと、悟空。

 

 

クムガンゴを作動させたのが三蔵なのか人間チン・ソンミなのかわからないと、須菩提祖師

 

事実、悟空の心の揺れはなかった。

あの女が望まなければ本は探せない、あの女が頼んだのよ、自身を不幸にさせたあの特別さを、持って行ってと、本売り。

本を探しに来たのではないのにひっぱたかれたことに、本売りは激怒する。

戯言を、クムガンゴの主人はただ一人だ!殺さず生かしてやったから、本を続けてここに隠しておけ、意味もなくオレを呼んだら殺すぞと、悟空。

 

 

 

スジョンはどうやって本から出てきたのか冬将軍に話さない。

 

 

チン・ブジャが死んだことで困り果てているカン・デソン

手下を呼んだものの、プジャは消える。

 

 

駐車場で倒れているプジャを発見するP.K猪八戒エリス(オンニョン)

ふたたび腐り始めるプジャ。

 

 

ソンミが呼んでも現れない悟空。

 

 

本売りに契約を提案する牛魔王。

 

 

望みどおり平凡な人間になったな、おめでとうと、悟空。

もう本当に私が呼んでも現れないの?私を守らないの?と、ソンミ。

守る必要が無いだろ、お前は三蔵じゃないから、オレを呼ぶ理由もなく、呼んでも行かない、平凡に生きろと、悟空。

クムガンゴをまだ付けてるじゃない?もう私を愛してない?と、ソンミ。

そうなのか、特にきれいには思えないと、悟空。

よかったわ、もうあんたに会うことはないわと、ソンミ。

 

 

契約は移ったのに、クムガンゴの力は自分に来なかったと、本売り。

未だに悟空はソンミを愛していると知る牛魔王。

 

 

自分の心が痛くても、ソンミが平凡に生きればいいと、気持ちを吐露する悟空。

本当の愛をしているのだなと、牛魔王。

 

 

三蔵の血で復活したゾンビはふたたび死体に戻る、時間がたてば悪鬼となるのでその前に燃やし消さなければならないと、マ秘書

プジャは妹なので亡き者にするにしても自分がしたいと、猪八戒。

猪八戒の怒りは三蔵に向けられる。

 

 

クムガンゴの作動方法をソンミに尋ねる牛魔王。

新たに作動すれば孫悟空はあの女性を愛するの?と、ソンミ。

そうだと、牛魔王。

 

 

遠くへ行くので挨拶に来た、執着してるのか?と、悟空。

そうしないと、ソンミ。

子供の頃と違って、老いたチン・ソンミはそうしないのだなと、悟空。

そんな挨拶を擦するなら本売りに行ってしろ、そのチン・ソンミはもういないと、ソンミ。

 

 

ちゃんと挨拶をしてなかったわ、今までありがとう、温かいところで過ごしてと、ソンミ。

おいチン・ソンミ!これまでオレがしてやったことがどれだけ多いか、たかだかありがとう?これまでオレの心臓がどれだけ痛かったか、ようやく元気で?そう言っておいてハグの一つもしないでさよなら?と、悟空。

クムガンゴのせいでご苦労だったわねと、ソンミ。

愛が終わっても本当に良いのか?と、悟空。

偽物だったじゃない、もう私との契約がなくなって、あんたもいいじゃないと、ソンミ。

おまえこそ、もう三蔵でなく、望みどおり平凡になっていいなと、悟空。

いいわよ、誰かのせいで特別になって苦しく生きてたけど、もう平凡でいいわと、ソンミ。

オレのような大したやつを呼ぶつまらないことがなくなっておめでとう、もう同じようにつまらない奴らとトッポッキでも食べて幸せに生きろと、悟空。

 

 

ジョナサンとデートするソンミ。

妹に言いたいことがあると、ソンミを尋ねてくるスジョンの兄。

もうそんな能力がないのと、ソンミ。

 

 

子どもたちを解き放つつもりはない、苦痛を受けていた子どもたちを、幸せな童話の中で活かすことの何が悪いの?と、本売り。

 

 

プジャが人を喰らってこそ生きられると、ソンミを喰らわせようとする猪八戒。

けれど、プジャはソンミを喰らわなかった。

 

 

本からどうやって出たかを話すから、お兄ちゃんを守ってと、スジョン。

その言葉が幼いソンミと重なる。

 

 

自分が閉じ込められた本を探しに来たソンミ。

そこに悟空もやって来る。

来てくれて嬉しい、あなたは私のものよと、ソンミ。

けれどそれは、本売りがソンミに化けた姿だった。

それを見破り本売りを突き飛ばす悟空。

 

 

自分の本を見つけたのに出てこれないソンミ。

本を開けろと、悟空。

子どもたちがこの世で生きるのは地獄だった、私はそんな子たちを助けたのだと、本売り。

ここから逃げた子がオレに頼んだ、絶対にお兄ちゃんが捕まらないように守ってと、お前は生きようとする機会を奪う怪物で、あの子はお前が怪物だと気づいて出られたんだ、お前は悪鬼だと、悟空。

私は悪鬼じゃない、私は子どもたちを愛してると叫び、消滅する本売り。

 

 

戻ってこいと、悟空。

子供の頃のソンミに対して、行こうとソンミ。

 

戻ってきたなと、悟空。

私が望んで戻ってきたのと、ソンミ。

すまないチン・ソンミと、悟空。

もう大丈夫と、ソンミ。

 

ソンミが三蔵に戻ったことでプジャは復活し、牛魔王も三蔵の血を渇望する状況に戻る。

 

 

 

クムガンゴの主人が変わることもあったと知り、気分が悪かったと、ソンミ。

オレのクムガンゴの主人は、チン・ソンミお前一人だと、悟空。

 

そうね、孫悟空、あんたを呼ぶことができるのも、私一人よと、ソンミ。

行こうと、悟空。

クムガンゴ、ふたたび作動させなければならないんじゃないの?今回は絶対に凶事じゃないわと言い、悟空にキスをする、ソンミ。

また、『作動』とつぶやく。

これじゃあ作動できないと、長いキスを返す悟空。

鈴の音が響く。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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