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花遊記 最終回(第20話)あらすじ イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

   

イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ、チャン・グァン主演tvN土日ドラマ

花遊記(ファユギ:화유기)

の最終回(第20話)あらすじです。

 

花遊記 キャスト・登場人物紹介 イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

 

花遊記 人物相関図・関係図(日本語訳付き) イ・スンギ、チャ・スンウォン、オ・ヨンソ、イ・ホンギ主演韓国ドラマ

 

 

花遊記(ファユギ:화유기)

 

 

 

花遊記 作品データ

  • 韓国tvNで2017年12月23から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ホン姉妹(ホン・ジョンウン:홍정은、ホン・ミラン:홍미란) 『メンドロントット』『主君の太陽』『イケメンですね』
  • 演出:パク・ホンギュン(박홍균) 『メンドロントット』『善徳女王』
  • あらすじ:古代小説「西遊記」をモチーフに、退廃的悪童妖怪「孫悟空」と高尚なジェントル妖怪「午魔王」が、暗い世の中で光を探す旅を描いた絶対浪漫退魔劇。
  • 視聴率 最終回(第20話)話6.881%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

花遊記 最終回(第20話) あらすじ

孫悟空の誕生秘話を子供たちに話す牛魔王

力が強く性格が悪い猿を見かねた天がしかたなく神仙としたこと、自分勝手に斉天大聖を名乗ったこと、五行山に閉じ込められたことなどだ。

そして、その猿が真にひどい苦痛を感じる罰を与えられ、スリョム洞で孤独に一人で過ごしていることも聞く子どもたち。

 

その後、子どもたちをおもちゃで釣り、悟空のクムガンゴをはずさせるためにスリョム洞へ送る。

牛魔王はスリョム洞からどうにかして悟空を外界へ出したかったのだ。

 

子供が落とした恐竜の人形を見て、過去誰かが傘を落としたことなどを思い出す悟空。

そして、胸の痛みを覚える。

 

 

全身が粉々にされる状況の中、クムガンゴにより心臓を守られていた悟空。

クムガンゴに縛られ弱点だった心臓が悟空を救ったのだ。

天界の計画では三蔵が死ねばクムガンゴが消えるはずだったのにと、須菩提祖師

 

死鈴の縁にしても、天界が意のままにできることはないなと、牛魔王。

三蔵が召命を選択しつつ要求したことは一つだったと、須菩提祖師。

すべてを受け入れるが、悟空が私を死なすことはできない、最後まで悟空を捕まえていてほしいと言っていた三蔵チン・ソンミ

 

クムガンゴをはずすために、ソンミを冥界から1日だけ召すのだと、須菩提祖師。

 

 

 

酒を飲んでいる悟空。

私はこれ!と言っていたソンミを思い出し、クムガンゴにより胸を締め付けられる悟空。

誰かに呼ばれているような気がして庭に出ると、そこにはソンミがいた。

 

人間じゃないなと、悟空。

クムガンゴがそのままなのねと、ソンミ。

お前のような雑鬼がどうやって入ってきた?と、悟空。

性格がより悪くなったようねと、ソンミ。

オレが誰なのか知ってるのか?と、悟空。

私がクムガンゴをつけた人なの、それをはずしに来たと、ソンミ。

 

 

クムガンゴの主人はすでに悟空自身だが、はずさせるのはソンミしかできないと、マ秘書に話す牛魔王。

 

 

自分はすでに死んだからはずしていく、楽になるはずよと、ソンミ。

クムガンゴのおかげでなんとか耐えられたんだと、拒否する悟空。

クムガンゴのせいで痛いのと、ソンミ。

お前が付けたと言っただろ?どうなったんだ?と、悟空。

奇跡に近い慶事が起きた、私があなたを愛したこと、それのおかげで狂ったように愛することになったと、ソンミ。

 

 

悟空が思い出すことで苦痛を大きくするか怖いと、沙悟浄P.K猪八戒に話す冬将軍

そこに、オンニョンから開放されたエリスがやってくる。

その時に撮った写真を見る八戒。

一緒に写っていた夏仙女チョン・セラ(プジャ)・オンニョンはすでにいなくなっている。

オレだけが残ったな・・・と、八戒。

 

 

アサニョは死臭を漂わせつつかろうじて生きていた。

 

 

カン・デソンは韓国財団の黒い金が明るみになり没落する。

そして、取り巻きたちに裏切られ石棺に綴じ込められ、そのまま海に捨てられる。

 

 

 

クムガンゴを作動させた話をするソンミ。

それなら作動させてみろ、そうすればお前がさせたのかわかると、悟空。

キスをするソンミ。

そんなことで作動したって?と、悟空。

けれど、直後に少し記憶が蘇り胸の痛みを覚えるも、出ていけと声を荒らげる。

あなたが痛がっているのを見て涙が出るのに、これが愛でなくて何なの?ここから出てきて、そうすれば私の言葉が本当ということを信じさせてあげると、ソンミ。

 

 

悟空が屋敷に戻ってきたことを喜ぶ牛魔王。

スリョム洞に雑鬼を送ったのは牛魔王か?あいつが出ろと言ったから出たと悟空。

ただの雑鬼ではない、お前が会いに行け、クムガンゴをはずすことができるぞと、牛魔王。

 

 

イ・ハンジュが不動産屋を整理したことを残念がるソンミ。

ソンミがいなくなったことを悲しむイ・ハンジュ。

また、ふいにソンミが姿を現したことで気を失う振りをする。

 

翌朝、ソンミの意思を汲んだ牛魔王がやってきて、不動産事業をイ・ハンジュに任せる契約をする。

 

牛魔王が外に出ると、季節外れの桜の花びらが。

羅刹女が好きだったものなので、今回のせいで桜に生まれ変わったと、私に先に知らせたのだろうか?と、牛魔王。

 

 

徐々にソンミのことを思い出す悟空だったが、決定的なことは思い出していない。

一日しか時間がないと焦るソンミ。

一日がどれだけ長いか!と言い、昼食に案内させる悟空。

 

トッポッキが美味しくなければ、トッポッキを世の中から消し去ってやると、悟空。

けれど、ひとくち食べて悪くないと答える。

トッポッキ自体ではなくソンミといることでそう思わせるのだ。

楽しいことをすべてやっていこうと思うソンミ。

ソンミにすまなさがあるから胸が痛いのか?と思う悟空。

 

 

雑貨店にやって来る牛魔王。

偶然にも好きな粥の店が雑貨店の孫と一致する。

また、牛魔王が身に受けたときの流星の写真をスマホに撮っていた雑貨店の孫。

祖母に言われて星たちに挨拶するように言われたとも。

しかも、桜の花びらを自分も見たという。

名前は何だ?と、牛魔王。

紅孩児(ホンヘア:こうがいじ)だと、雑貨店の息子。

牛魔王は自分の息子だと確信する。

※実際の西遊記でも息子という設定。

 

 

臭いがするということでアサニョが来ていることに気づく八戒。

私を燃やして、プジャは悪鬼になる前に消えたとアサニョ。

手に炎を出現させる八戒。

プジャという子が残した最後の言葉を伝えてあげましょうか?「すきだった」・・・。

そう言うとその手を握り自分の体に火を点けるアサニョ。

こうしてアサニョは消滅する。

 

 

夜景の見える場所。

悪鬼を捕まえに色んな所へ行ったと、ソンミ。

呆れた様子だったものの、そのことを思い出しはじめる悟空。

あなたが私を守ってくれたの、怖く大変で危険な時にあなたの名前を呼べば。あなたがいつでも来ると契約したのよ、これで私がクムガンゴの主人というのを信じる?はずしましょうか?と、ソンミ。

更に星のことやほかのことも思い出す悟空。

また、オレに言ってないことがあるだろ?お前一人が追っかけていたのであってるのか?天の星もヤケるほどに好きだったのはオレのようだが?どうなってるんだ?とも。

あなたはクムガンゴのせいでそうだったからはずしに来たの、本物じゃないわ・・・それがなくなれば苦痛もなくなるはずよと、ソンミ。

それならはずしてみろと、手を差し出す悟空。

ソンミが外そうとしても外せない。

これのせいなのか?消えるのは確かなのか?と、悟空。

実は私もわからないの、私は一度もクムガンゴがないときのあなたの本心を見たことがないから・・・それがなくなれば、あなたの気持ちが消えると信じてたと、ソンミ。

とにかくお前は失敗したな、これを外せなかったから・・・一日がこれで終わった、気をつけて・・・と言い去っていく悟空。

どうしてクムガンゴがはずれないの?と、ソンミ。

 

 

家に帰ってきた悟空に、ここまで来たなら最後までいけと、牛魔王。

 

 

剣のこと、白鷺のことも思い出し始める悟空。

そして、ソンミの最後のことも。

 

 

ソンミのところへ戻ってくる悟空。

チン・ソンミ・・・お前が最後に言った言葉も思い出したぞ・・・クムガンゴがあって幸いだと言っただろ?オレがひとり残る時に愛が残らずに幸いだと言った・・・オレもお前と同じ気持ちで隠していることがあると言い、自らクムガンゴをはずし消す。

尋ねたいことがあるなら今尋ねてみろ、何も残したくないと言ったが、けれどただ尋ねてみろ、どうか尋ねてみろって!とも。

私が今もきれい?と、ソンミ。

ああ、きれいだ、愛してるからと、悟空。

何も消えてなかったわ、愛してる・・・時間になったわ、もう戻らないと、あなた一人を残してどうしようと、ソンミ。

このまま送らない、チン・ソンミ、そのままでいろ(目を閉じさせ)お前にやるものがあると、悟空。

そして額を付けて、自分の目の片方を移す。

お前を探しに行く、お前がどこにいようと、どのように変わろうと、もうオレはお前に気づけるはずだ・・・オレの名前を覚えていろ、必ず探しに行くと、悟空。

待ってるわ、私が呼べばあなたはどこにでも来るから、絶対にあなたの名前を忘れずに待ってるわと、ソンミ。

オレたち、必ず会うはずさと、悟空。

時間となり、消えるソンミ。

 

 

韓国財団の土地を買った牛魔王は、悪鬼に会えるホテルを計画中だ。

オレは行かないと悟空。

 

待っている人がいるので自分の道を行く、別々の道の途中でまた会おうと、悟空。

 

牛魔王は息子の世話に忙しい。

ホテルをつくるから就職して便所掃除をしろと、牛魔王。

背中を掻く姿が似ている。

 

 

悟空は旅に出る。

冥界にソンミを連れに行ったと沙悟浄にから聞き驚く牛魔王。

けれど、笑いもこみ上げてくる。

そうだな、一度行ってみろ、斉天大聖、狂ったやつ!

 

 

待ってろ、お前が大変で怖く危険な時に、オレの名前を呼べば、いつでも飛んで行き守ってやる、愛してるからと、心の中でつぶやく悟空。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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