韓国ドラマあらすじ団

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華政(ファジョン) 第11話あらすじ 後半 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

   

チャ・スンウォン(차승원)イ・ヨニ(이연희)キム・ジェウォン(김재원)主演MBC月火歴史ドラマ

華政(ファジョン:화정)

の第11話あらすじ後半です。

華政(ファジョン:화정) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

 

 

華政(ファジョン:화정)

 

華政(ファジョン) 第11話あらすじ後半

 

望闕禮(マングォルレ:망궐례)に望む世子(セジャ:세자)大北派(テブクパ:대북파)光海君(クァンヘグン:광해군)が出てこないため気をもんでいる。

すると、金介屎(キム・ゲシ:김개시)がやって来て、体調不良のために参加しないと告げる。昨日まではなんともなかったと指摘する李爾瞻(イ・イチョム:이이첨)

今回は明の皇帝の生誕を祝っての望闕禮なのにお出ましが無いため、重臣たちが蜂のように騒ぎ立てると、柳希奮(ユ・ヒブン:유희분)。玉体の安らぎが先決だと鄭仁弘(チョン・イノン:정인홍)。ケシを一瞥してから式に望むイ・イチョム。

仮病中の光海君。皇帝に対し万歳を唱する世子と重臣たち。

 

火器都監(ファギトガム:화기 도감)ファイを連れてくるチュウォン。若造の落下傘に良い気がしないイ・ヨンブ。この者が言うとおり試験をとチュウォンが言うか言わないかで、早速動き出し状況をチェックするファイ。自分の許可無くあれこれ触るのでムカつくイ・ヨンブ。

釜を見つけ焼取法(ソチュィポプ:소취법)をやるにはやろうとしてるのだなと、ファイ。釜は自分の命のようなものだと、拒否感を示すイ・ヨンブ。

焼取法の確信は蒸気を集めることだが、これっぽっちも起きてないはずだと、釜を少し見ただけで指摘するファイ。その的確さに驚くイ・ヨンブ。本当の搔取法が何かを見せてやると、ファイ。

 

望闕禮に光海君が出てこなかったことで、西人(ソイン:서인)が蜂のようにざわつく。また、去年も同じ理由で参加しなかったと金瑬(キム・リュ:김류)。殿下の行動を見れば明の皇帝に頭を下げるのが嫌なのでは?と、李貴(イ・グィ:이귀)

それにユ・ヒブンが食って掛かる。すると、カン・ジュソンが間に入る。そして、光海君にも非があるという。明からの派兵要請を一月経つのに答えていないからだ。

それに乗っかり今日のことも指摘し、今日も病んでいるし、いつ派兵の決定をするんだ!と、キム・リュ。

そこに光海君がやってくる。具合も良くなり便殿での会議をしようとしたが誰もいなかったので当惑したと、重臣の言動を把握しつつもとぼける光海君。

 

焼取法を行っているファイ。昼食に誰も来ないのでやってきたオクジュウンソル。ウンソルはチュウォンの隣にいてもかすまないファイに目が行ってしまう。また、都監(トガム)の面々はウマズラしかいないと悪口を言う。

15分だけ待てばいいと、ファイ。ちょっと話をしようと、場所を移すチュウォン。

どうして大ごとに?と、チュウォン。わざとだ、自分も技術がある人間なので、あのような職人たちのことはよく分かる、他人を認めるのが難しい性格だ、だから突っかかるんだろ?と、ファイ。

また、チュウォンに合わせて初戦撲殺と四字熟語で表現した後、機先を制すパンチをお見舞いするふりをする。そこに、王宮より緊急の伝達が来たと、パン・グン

 

便殿。『結論から言おう。明国が要請した朝鮮軍の派兵は不可である』と、明と後金の戦いで朝鮮の血を流させない旨を伝える光海君。

チュウォンは光海君からの何かを手渡される。

これには黙っていない親明派の西人。壬辰倭乱(イムジンウェラン:임진왜란)の際に助けてもらった義理を欠く行為だと、光海君の決定を不可とするキム・リュ。

倭乱当時の朝鮮を助けた義理?そう考えることもあるだろう、そなたたちは皆尻尾を巻いて避難したから、戦場がどうだったかわかり様もないからと、光海君。

また、自分はその戦争を戦場でしっかりと見た、我々を助けるという理由でやって来た明軍がどれだけ無能だったか、さらに、彼らが倭軍よりもどんなに過酷に民から搾取したかと話す。

殿下!とイ・グィが口を挟もうとすると、卓を叩き、まだ話は終わってないと言う。そして、実益は何だ?何のために他国の戦争で血を流さねばならないのかと問う。

『君子は利害と実利に従うものではありません。なのに国王である殿下が、どうして目の前の実益ごときで、大義と義理を捨てるというのですか?』と、イ・グィ。

『それならいいだろう。そなたたちがそれほどに好きな、その大義と義理により言う言葉だ。私にとって大義は明国の安寧ではなく朝鮮の安寧だ、また、私が守るべき義理は、明国のものではない私の民の命だ!』と、光海君。

 

硫黄に石炭を加えるファイ。硫黄だけだから蒸気が出ないと、イ・ヨンブに説明する。大慌てでやって来て、ここに!と、パン・グン。

 

いつもは出てこないカン・ジュソンが発言を始め、実利のほうが重要だと光海君に同意する。その言動を訝しがるイ・イチョム。

けれど、実利というなら明と更に手を結ぶべきだ、明無しではいまだ朝鮮の力は些細なものだからだ、武器と火薬を作っているのは知っているが、まだ技術を確立できてないでしょう、明がくれる焔硝と硫黄がなければ火薬を作ることもできず、技術もまた明に依存しているではないですか?そんな時に要請を断れば、助けが得られず辛くなると、カン・ジュソン。

また、『わかっているか主上。これがお前の現実だ』と、心のなかでつぶやく。

『ありがたい、判尹(パンユン:판윤)。常々誰かがその言葉を言ってくれるのを待っていたが、それを判尹が言ってくれたのだな』と言い立ち上がり、閉ざしていた火器都監(ファギトガム)の門を開けると告げる。

 

都監内は光海君が来るということで慌ただしい。

『ここに、その人が来ると?光海が?』と、心のなかでつぶやくファイ。

重臣を連れてやってきた光海君は、朝鮮の力で火薬を作ることができることをそなたたちに見せると言う。

ファイは正式に所属してないため、厨に閉じ込められる。そこで、ウンソルに遠くからでも見る方法はないかと問い、その場所に連れて行ってもらう。

火薬をどう作るか、朝鮮では作れないことも知っていると、西人の重臣たち。果たしてそうだろうか?と、硫黄倉庫を開けさせ、山積みになった硫黄を見せる光海君。

暫らく空だったし、明がくれるのはたかだか1万斤で、訓練もできなかったほどだがこれからは違うと言う。また日本から年に24万斤を入れることになるとも話す。

チュウォンの行動が怪しかったのを思い出すカン・ジュソン。

けれど、これだけでは火薬を自らから作ることができるとは言えないだろう、技術を知らねばと、光海君。また、この国から消えていた崔茂宣(チェ・ムソン:최무선:1325-1395)が作った火薬修練法を手に入れたとも話す。そして、チュウォンを呼ぶ。

明の助けなしにどうやって朝鮮が持ちこたえるのか、問うたか?判尹?まさに力だ。これを皮切りに、我々が我々の力だけで勝つことができるとき、現状を我々の力で勝つ時、朝鮮はもはや辺境の小さな国ではないだろう。まさに朝鮮が万乗の国(天子の国)になるだろうと、光海君。

ざわつく重臣たち。この様子を遠巻きに見ているファイ。

 

夜。もう自分を避けるのか?殿下の一手をな全く知らなかったと、イ・イチョム。私も知らなかった、もともとお心を察するのが難しい方だと、ケシ。

わざとではなく?と、イ・イチョム。そんなわけが、それならなぜ殿下は大監に兵曹(ピョンジョ:병조)を任せたと?殿下の言動で隣国を揺るがすだろうから、あなたの責務が増す、まだ火器都監にいらっしゃから侍れば喜ばれるはずだと言い、立ち去るケシ。

『お前は子犬が如く主人に侍ろ?おい、キム尚宮。このイ・イチョムが後房で参ってはいない』と、イ・イチョム。

 

官職を捨てしばらくになる李元翼(イ・ウォンイク:이원익)を訪ねる西人。そして、自分たちに助力すべきだ、儒林と南人(ナミン:남인)の力を見せてくれと話す。それに同調する李恒福(イ・ハンボク:이항복)

 

家に到着して早々、トハに平手を食らわし叱責するカン・ジュソン。チュウォンについて伝えることがあると、トハ。今になって?と、カン・ジュソン。けれどお知りにならねばと、トハ。

 

お前にとっても長い一日となっただろうが自分もそうだと、光海君。この秘書をどうやって求めたのかと問うチュウォン。秘密だがとトボケてみせるも、お前が江戸に行っている間、自分も遊んではいなかった、とても忙しかったと、光海君。

また、この書があっても硫黄がなければ始まりが遅れていただろう、お前の功は大きく、ご苦労だったと続ける。そして、還宮しなければと席を立つ。

見送ろうとするチュウォン。そうする必要はない、そう見たい顔でもないだろうと、光海君。外に出ると、イ・イチョムが待っていた。

光海君に対する見方が変わっているかにみえるチュウォン。そこに、硫黄場が大変だとの知らせが入る。

蒸気にあふれる硫黄場。ファイが焼取法を知っているのは本当だと説明する、イ・ヨンブ。そのファイが見当たらない。

 

兵に抑えられるファイ。隠れていたんじゃなくてチュウォンについてきたんだと説明しても聞いてもらえない。出入牌もなく暗号も知らないため、間者と思われている。

そこにイ・イチョムと光海君がやってくる。思わぬところで再会を果たすファイと光海君。

 

 

華政(ファジョン:화정)第12話あらすじ前半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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