韓国ドラマあらすじ団

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華政(ファジョン) 第27話あらすじ1/2 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

   

チャ・スンウォン(차승원)イ・ヨニ(이연희)キム・ジェウォン(김재원)主演MBC月火歴史ドラマ

華政(ファジョン:화정)

の第27話あらすじ1/2です。

華政(ファジョン:화정) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

 

 

華政(ファジョン:화정)

 

 

華政(ファジョン:화정) 作品データ

  • 韓国MBCで2015年4月13日から放送開始の月火ドラマ
  • 制作会社:キム・ジョンハク プロダクション 『イ・サン』『トンイ』『太王四神記』等
  • 脚本:キム・イヨン(김이영) 『イ・サン』『トンイ』『馬医』
  • 演出:キム・サンホ(김상호) 『男が愛する時』『アラン使道伝』
  • あらすじ:高貴な身分である公主(王女)に生まれたが、権力闘争の中で死んだ人で偽装したまま生きていった貞明公主(チョンミョン コンジュ:정명공주)の人生を扱ったドラマ
  • 視聴率 2015年7月13日 第27話9.1%

 

 

華政(ファジョン) 第27話あらすじ1/2

 

後金に囚われ媽媽(ママ:마마)とうわ言を言っているチュウォン

貞明公主(チョンミョン コンジュ:정명공주)に対して、イヌと婚姻しろという金介屎(キム・ゲシ:김개시)

お分かりではないですか?殿下を守る勢力がなく、反正(パンジョン:반정)が起きれば誰も出ては来ありません、あなただけが救えるのですと、ケシ。

婚姻によりカン・ジュソン西人(ソイン:서인)勢力を取り込むというのがケシの考えだった。

 

カン・ジュソンのところへ、公主のことで話すことがあるとイヌがやって来る。

 

自分を殺すのでなければ利用するのかと、貞明公主。それなら他にどんな方法が?ママもそれをご存知では?と、ケシ。

そうだとしてもそんな婚礼を挙げることはできないと、貞明公主。

おつらいでしょう、ママの気持ちは他の方にありますから、けれど、どちらにしろホン校理(キョリ:교리)は生死さえわからないではないですか?ホン校理の意志も変わりないでしょう、ホン校理もまた、ママに殿下を守ることを望むはずです!と、ケシ。

やめろ!どうしてそなたがあの方の名を口にするのだ!そなたを訪ねるのではなかったのに、私が愚かだった、そなたがどんな人なのか忘れた私が!と言い、去って行く貞明公主。部屋から出て、そんなことはできないと心の中で呟く。

『いいえ、ママは全てすることになります。世の中にはそんな人達がいるので・・・ママのように。誰か、何かのために、喜んで自身を差し出す、そんな愚かな者達が』と、呟くケシ。

自分への言葉でもあるようだ。

 

光海君側の公主との婚礼を反対するカン・ジュソン。それゆえママを得て主上を動かすのですと、イヌ。

また、王がだれでも御し得る者ならよいのでは?ママは決して綾陽君(ヌンヤングン:능양군)の側に立たないため、西人は名分を失うと、危険な反正と安全な道である婚姻とを比較させる。

お前もほしい物を得て、私にも望むものをくれると?と、カン・ジュソン。こういうのが取引ではないですか?と、イヌ。一理ある事では?と、珍しくイヌを後押しするユン氏

父の部屋から出て、『取引・・・こんなことが取引だと?けれど、カン・イヌ、けれどこれは、お前が選択した道だ』と、心の中で呟くイヌ。

 

生きている朝鮮軍を返して欲しければ、約束された返書はその日までに必ず届けるようにと念を押す後金の官吏。

そうでない場合は殺すということか?そなたのすることは捕虜の返送を準備することだ、また、その名簿に、必ず生きた校理ホン・ジュウォンの名が無ければならないと、強く言う光海君(クァンヘグン:광해군)

 

後金の牢に忍び込むチャギョン。なんとか意識を取り戻したチュウォンは、うなされながらも、必ずママのもとへ戻ると、心の中で呟く。

 

書店で秘密裏にケシと会うヨジョン。公主のことだと文を遣わせるケシ。

偶然を装いケシに近づく金自點(キム・ジャジョム:김자점)。けれど、どこの誰の命で来たのかと、怪しさを見破るケシ。官職に出仕したことがない市井のチンピラだからそんなことはないと、キム・ジャジョム。

 

その後、ヨジョンと落ち合う。大事になったらどうするのかと、ヨジョン。敵になるか同士になるか直接見て置かなければならなかったと、キム・ジャジョム。

それでどうでした?私が見るにおいた狡猾な狐なだけだと、ヨジョン。それゆえお前がまだ幼いというのだ、まだ老いておらず狡猾な狐でもない、女人だ、ただ、その誰よりも女人であって、ここまで上がってこれたのだと、キム・ジャジョム。

 

後金からの狀啓(チャンゲ:장계)を見つめ、便殿会議を招集せよと尚膳(サンソン:상선)に命じる光海君。

 

ただ一人を守ろうと・・・それに怜悧でもありと、ケシが自分の気に入る風だが惜しいと、キム・ジャジョム。また、お前のようなのとは違うと、ヨンジョを下げる。

これを見なくてもいいのでしょうね、燃やしますと、拗ねるヨジョン。結局はケシから尚膳への文を読み、公主を利用して盤をひっくり返すのだなと、吐き出すように笑うキム・ジャジョム。

 

部下から何かしらの報告を受けるイヌ。綾陽君が知らせた上でやって来ても外出してしまっているカン・ジュソン。

代わりにイヌが出て対応する。感が利く方だという綾陽君はカン・ジュソンが故意的に自分に会わないと感ずき、笑って帰っても、心の中では決して忘れないと言う。

何のことだか?と、とぼけるイヌ。わかっているはずだ、大監がここで自分を避ける理由が何なのだ?と、綾陽君。そこに、公主ママが来ていると下男。

話があるから来たと、貞明公主。出てきた綾陽君も挨拶をする。帰り道にどうして二人が合うのかと詮索する綾陽君。

 

自分たちは綾陽君であろうと主上であろうと選択できる、聞いたと思うが、ママの決定にもよると、イヌ。こんな方ではなかったと、貞明公主。

そうするかもしれない、また、今はこれが自分の姿だ、自分とて、他の姿で他の方法でママの心を得たかった、できるのであれば、けれど結局ダメなことならば、自分の姿などどうでも関係ないと、イヌ。

この婚礼はできないことだ、互いに不幸になると、貞明公主。そんなことはない、ママの望むすべてのものを私が差し上げられるから、主上の安危もこの国の安全も、生きていれば可能なチュウォンの帰還もと、イヌ。

それはどういうことかと、貞明公主。

 

尚膳が止めるのも聞かず便殿に臨む光海君。貞明公主も光海君を訪ねたが一足遅かった。尚宮に便殿会議の内容を聞くが知る由もなかった。

その直後、私が教えて差し上げましょうかと、内人のヨジョンが声をかけてくる。

後金のヌルハチを皇帝と呼ぶという話を聞いた臣下たちは、怒声にも似た反対表明を始める。金瑬(キム・リュ:김류)だけでなく李爾瞻(イ・イチョム:이이첨)までもがだ。

そのことをヨジョンから聞く貞明公主。交換条件に捕虜の返還があることも。

立ち上がった鄭仁弘(チョン・イノン:정인홍)は、貴いがたかだか数千のためにオランケに頭を下げるのかと言う。

頭を下げるのは跪くより良いからだと、光海君。今日我々が頭を下げるのは単に屈辱だが、何時の日かこの地で起きる戦乱は絶望だろう、今ではなくその日を考えたとき、朝鮮は必ずあの兵たちを求めなければならないとも。

それは間違いで、オランケに頭を下げるのは命を差し出すことと同じだ、今この瞬間が我々と民の死だと、李貴(イ・グィ:이귀)。そして、皆がその意見に同意して起立する。

卿らがそう出ると分からなかったわけではないので、すでに承文院(スンムンウォン:승문원)で後金への返書を作成していると、光海君。これがそなたたちとの最期の便殿会議になろうとも、決してこの決定を覆さないとも。

一人残ったイ・イチョムは、こうなれば自分も殿下を守ることができないと言う。そうであっても兵判(ピョンパン:병판)は兵判の道を歩めばいいと言って出て行く光海君。

外で待っていたホン・ヨン。私もまた同じことを言うしかありません、オランケに頭を下げるのは民もまた受け入れるのが難しいでしょう、人々は遠い未来よりたった今を見ます、そのため殿下を恨むでしょうと言う。

けれど、公主があれほど待っているそなたの息子の死体が発見できなかった、ということは、戻ってくる捕虜の名簿にホン校理が載っていることもあると、光海君。

無視なさってください殿下、私の息子の命が、どうしてこの国より大きいでしょうと、ホン・ヨン。

いいや、そんなことはない、提調(チェジョ:제조)。私にとってホン校理の命は、この国と同じだ、私にとって彼らは、私の民の命一つ一つがこの国と同じだと、光海君。

互いに涙する二人。それを遠巻きに見ている貞明公主。

 

華政(ファジョン:화정)第27話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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