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華政(ファジョン) 第16話あらすじ後半 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

   

チャ・スンウォン(차승원)イ・ヨニ(이연희)キム・ジェウォン(김재원)主演MBC月火歴史ドラマ

華政(ファジョン:화정)

の第16話あらすじ後半です。

華政(ファジョン:화정) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

 

 

華政(ファジョン:화정)

 

 

華政(ファジョン) 第16話あらすじ後半

チュウォン光海君(クァンヘグン:광해군)のところにやってくる。そして、使臣団は明日発ち、殿下がやって来ない限りは入宮しないと伝えてきたと話す。

結局私に直接来て傅けということだな、来て派兵しろ、降伏しろと、光海君。

また、昌徳宮(チャンドックン:창덕궁)に移ってまずしたことは、この地図を執務室に掲げたことだが、他の地図と何が違うかわかるか?と、チュウォンに問う。

朝鮮が明国と同様に中心にあります。比べると小さいですが、明国の属国のようには見えませんと、チュウォン。

そうだ、これが私の夢だ、いや、もっと大きい本当の夢は朝鮮がもっと大きい中心に座することだ、それに、そのために、私は最後まで諦めない、そのために守るべき多くのものを失っても、私は後悔せずに、この道を行くぞ、今後も必ずと、光海君。

 

チュウォンに挨拶もできず行くことを詫びつつ、文を下男に渡して去ろうとするファイ。けれど明るくなってからにしてはと、ファイを引き止める下男。

そこにチュウォンが帰ってくる。そして、どこかに行くなら行くというのがそんなに難しいのかと怒り、その怒りは下男にも向けられる。この者が発つというのでお伝えできなかったと、下男。

都城を発つということで、焼取法のやり方を文にまとめていたファイ。急にこんなことを決めるとはちょっと当惑すると、チュウォン。

急ではない、常に辛かった、とてもすごく、あなたが言うように、どうしようもない女だからそうなのか、はじめから私のような者がいてはいけないところだったそれで、発つのがあっているようだ、私があそこにいれば、きっとみんなに迷惑だけがかる、あなたにも、あそこの人にもと、ファイ。

一体どういうことだ?お前がいると迷惑がかかるなんて?と、チュウォン。

『なぜならそれは、あなたとわたしが異なるからです。わたしたちは、結局、同じ王に傅くことができないから』と、心のなかでつぶやくファイ。

発ったファイを探しに出るチュウォン。その片手にはファイのために買った腕輪が。

 

柳希奮(ユ・ヒブン:유희분)が急ぎの用で夜中に金介屎(キム・ゲシ:김개시)を訪ねる。どうにもそなたと話をしなければと思いやって来た、変なものを受け取ったのだと、ユ・ヒブン。

同時刻、仁穆大妃(インモク テビ:인목대비)に矢文が届く。その文を見て、すぐに出る方法を探さなければと言う大妃。

観音の目をここに置いて行った者が、公主について話すので会おうと言っている、必ずこの者に会わねばならないとも言う。

ファイは、許筠(ホ・ギュン:허균)から人定(インギョン:인경)を知らせる者の内、鐘を鳴らす者だと告げられる。一刻も遅れてはならないとも。

チョン尚宮は、家族が多いと聞いたと門番に賄賂を渡し、門を開かせる。

一人で功を立てようとして、知らせが遅くなったのかとユ・ヒブンを咎めるケシ。

ホ・ギュンに教えてもらったとおり兵と落ち合ったファイが慶運宮(キョンウングン:경운궁)に到着すると、会う約束をしているはずの大妃がいなかった。

内人は、どうしてここにいるので?この文を送った方ですか?と、文を渡し、大妃ママはあなたに会いに出たと言う。その文を見て、私が送ったものではないと、ファイ。

大妃の待つ場所には大監たちがやって来ていた。互いに互いを呼んではいないのに落ち合ってしまった双方。大監たちは大妃ママの文を受け取ってここにやって来た、主上のことで耳に入れることがあるということでと言う。

罠だと気づき、大監たちに帰るようにという大妃。するとそこに、逆賊達がいると騎馬兵がやってくる。

ファイはホ・ギュンのしわざに違いないと感づく。

 

慕華館( モファグァン:모화관)にいる皇子に会いに行く光海君。

昨日のことを鄭仁弘(チョン・イノン:정인홍)に話すユ・ヒブン。捕庁(ポチョン:포청)から義禁府(ウィグムブ:의금부)に移送された、自分が捕まえたも同然だと高揚している。

どうしてわかったのか?大したものだと言うホ・ギュン。李爾瞻(イ・イチョム:이이첨)もそこへ入ってきて確認をする。

 

派兵が難しいことは変わらないと告げる光海君。国境守備さえ十分ではない、そのことを何度も伝えたがとも。

派兵しろと何度も伝えたがしないので直接やって来たと、皇子。お願いに来たのではなく、皇帝陛下の命に従えというのだとも。

言葉がすぎるのでは?と、光海君。朝鮮と明とは君臣関係であり、兵力を出さなければならないと、皇子。また、皇帝が朝鮮を後金のオランケ(辺境のならず者)よりも蔑むことを望まなければともいう。

話が終わりチュウォンが光海君に声をかける。最初から話が通じるとは思っていなかったではないか、これは結局力比べだ、明と後金と朝鮮とのと、光海君。

そこに尚膳(サンソン:상선)が慌てた様子でやって来て、すぐに還宮しなければならない、告変があった、謀反だと言う。

昨日の大監たちは引っ立てられ、慶運宮を兵が取り囲む。その様子を見てホ・ギュンのしわざだと確信するファイ。

 

ファイのおかげで楽にことが運んだと、カン・ジュソンに告げるホ・ギュン。光海君を捕まえると言っていたのに、どういうことだ!と、カン・ジュソン。

落ち着いてくれ、これがどういうことか感づかねば!と、ホ・ギュン。

馬を駆け昌徳宮へ帰る光海君。それを目の当たりにするファイ。

ホ・ギュンの奸計は、大妃の謀反を光海君が仕組んだことに見せかけることだった。実際、光海君は癸丑(ケチュク:1613)年にこのような奸計で、罪のないものの血を流し御座を守った、故に今回は同じ方法で御座から下るはずだと、ホ・ギュン。

また会ったなと言い、兄貴分のホ・ギュンをいきなり殴るイヌ。そして、やっていることを話せという。また、首筋に小刀を突きつけ、父の血を受け言葉より刃が好きだ、ファイを連れて何をしてるんだ?と、問う。

火器都監(ファギトガム:화기 도감)も謀反の件で騒然としている。そんな中、姿を消したファイが現れ、イ・ヨンブたちは文句を言う。

今すぐチュウォンに会わなければならないと、ファイ。また、無断欠勤したら・・・とヨンブが言うのを遮り、そんな時間はないと言う。

話してもお前が父を告変しないだろうから話してやる、お前も父がどんな人間か知っておきながらそばで沈黙していたじゃないかと、ホ・ギュン。

そして、ファイも光海君を捕まえたいようで・・・お前のおかげであいつが大妃と関連があるとわかった、行って直接聞け、あの腕輪、死んだ貞明公主(チョンミョン コンジュ:정명공주)のものだそうだとも言う。

それはどういうことだと、ホ・ギュンの胸ぐらをつかむイヌ。

 

父に話を聞いたかと問うチュウォン。入宮しようとしたところだ、きっと罠だ、先に都監に行ってくれ、状況を教えてやると、ホン・ヨン

 

呆然と歩くイヌ。母からもらった大切なものと聞いたとの、チュウォンの言葉を思い出す。また、子供の頃、死体を発見できなかったから生きているかもしれないと行っていたチュウォンも。

『まさか、まさか・・・』

その後、ファイを都監で見つけるイヌ。ちょうど良かった、もしかして校理(キョリ:교리)ナウリを?と、ファイ。

『ファイ。それ、本当にそなたの名前なのか?答えろ!それが、そなたの本当の名前かと聞いている』と、イヌ。

『若様、一体どうして?』と、ファイ。

『チョンミョン、公主媽媽(ママ:마마)?まさかそなた、公主ママだったのか?』と、イヌ。

そこにチュウォンもやってくる。

 

華政(ファジョン:화정)第17話あらすじ前半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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