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華政(ファジョン) 第17話あらすじ 後半 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

   

チャ・スンウォン(차승원)イ・ヨニ(이연희)キム・ジェウォン(김재원)主演MBC月火歴史ドラマ

華政(ファジョン:화정)

の第17話あらすじ後半です。

華政(ファジョン:화정) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

 

 

華政(ファジョン:화정)

 

 

 

華政(ファジョン) 第17話あらすじ後半

 

イヌは自宅を探らせていた。それを疑問に思う妓女(キニョ:기녀)

その後、ファイを匿っている部屋へ行き、媽媽(ママ:마마)と言って会釈をする。様子を問うファイ。明日収議が行われ、そこて処罰が決まることを告げるイヌ。

蛟山(キョサン:교산)許筠(ホ・ギュン:허균)に利用されたことをおろかだったと悔やむファイ。

ホ・ギュンの狙いは主上であっている、媽媽(ママ)の失態ではない、ホ・ギュンに与している者を知っている、その者の目標が主上なので間違いないと、イヌ。

そんなことをどうして?と、ファイ。自分が調べると、イヌ。ナウリは手助けしてはくれないでしょう?と、ファイ。このことをナウリに話して、真実を・・・と、ファイ。

『お忘れですか?チュウォンはいま骨の髄まで殿下の人です、ママが生きていらっしゃることを知っても、絶対にママの側には立ちません、それは結局、主上と戦うということですから』と、イヌ。

 

武官の友人にファイという名前で失踪の記録があるのか探してほしいと頼むチュウォン。この混乱で忙しいと思ったがと、友人。自分でもどうしてこうしているのかわからないと、チュウォン。

奸計かもしれないことと、李爾瞻(イ・イチョム:이이첨)がなにか知っているようであることを報告する金介屎(キム・ゲシ:김개시)

それなら蛟山(キョサン)だろうと、光海君(クァンヘグン:광해군)。そして、大妃に会い真実を知らなければとも言う。

仁穆大妃(インモク テビ:인목대비)に会う光海君。

 

ファイの記録が見つかったが、死んでも失踪してもいなかった。

 

見物に来たのかと、大妃。信じようと信じまいがこの件に欺きはなく、真実が知りたくてここに来た、どうして慶運宮(キョンウングン:경운궁)を出て重臣たちに会ったのか?一体何が会ったのか?と、丁寧な口調で問う光海君。

それをどうして私に聞くのだ?主上!そなたが企んだことはそなたが一番良く知っているのではないのか!と、大妃。

そう言わないでください媽媽(ママ)、私はママを助けようとここに来たのです、ママと私、皆のためというのです。

皆のためだと?その言葉、いつだったか聞いたことがあるな、お前が宝位に座った日、それと同じ言葉を言ったぞと、大妃。永昌大君(ヨンチャンデグン:영창대군)貞明公主(チョンミョン コンジュ:정명공주)を守るといった言葉だ。

『その時はおろかにもお前の言葉に騙され子たちをすべてを失った、なのにお前の口から真実、恐れもなく真実を話せと!?きさま光海!お前はそれでも人なのか!その座が一体何だと、その座がなんだとこのようなことを!きさま!』と、光海君に掴みかかる大妃。

ケシや兵が入ってきて大妃を押さえる。礼を尽くせと、兵を叱責する光海君。そして、明日、収議があるので、その時までママの答えを待っていると告げる。

むしろ私を殺せと、大妃。また、お前は公主の証である腕輪で私を誘引した、それでも自分の言葉を聞けと?愚息との後ろ指が怖いのか?それでこんなことまでするのか?と、大妃。

『いま、なんとおっしゃいました?死んだ公主の証とは?おっしゃってください、一体どういうことですか?』と、光海君。

 

いきなり兵曹(ピョンジョ:병조)にやって来て、お前が追っていたホ・ギュンが誰に会ったのだ?前漢城府判尹(ハンソンブ パンユン:한성부판윤)カン・ジュソンか?とイ・イチョムに問う光海君。

それは違う、硫黄匠ファイだと、イ・イチョム。

どうしてまたあいつなのだ?と、考えを巡らせる光海君。『けれど、公主は死んだ。それに、あの者は男ではないか?』と、心の中でつぶやく。

『それなら一体、お前は誰なのだ?』

 

イヌに言われているからと妓女が止めるのも聞かず出て行くファイ。

イヌは李元翼(イ・ウォンイク:이원익)たちの会合場所に現れる。

 

ホ・ギュンと手下の会話を塀越しに聞くファイ。大妃を賜死させた後は光海君を打つと言っている。また、そうすれば悔しく死んだ友たちも目を閉じるだろうとも。

イ・ウォンイクたちも、賜死の方向で話が進んでいることを憂慮している。反対する儒林を集めてみるが・・・と、李恒福(イ・ハンボク:이항복)

イ・イチョムは兵を引き連れて、火器都監(ファギトガム:화기 도감)に乗り込みファイを探す。またどうしてファイなんだと、イ・ヨンブ。名前がファイ(火威)だからか?と、チャン・ボンス

そこに現れたチュウォンは、御命もなく!と言うが、ファイを捕まえろとの御命だと返答する、イ・イチョム。

最初からあいつが怪しいと言った、きっと他の目的や理由があるはずだ、最初から私を狙い、私を知っている者のはずだ、そなたはもしかしてあの者のことで隠していることがあるのか?私が知るべき他のことがあるのかというのだ!と、光海君。

無言のチュウォン。部屋から出たあと、先に探さなければとつぶやく。

 

大妃を賜死させることが目的だったのかと、父を問い詰めるイヌ。どうしてこのことに出しゃばるのだ?と、カン・ジュソン。

出しゃばることをするから出しゃばるのです。どうして大妃ママなのですか?主上だけでよいでしょう?どうしてあの方まで?と、イヌ。

やめろ、お前と争ってる暇はないと、カン・ジュソン。そこにイ・イチョムが乗り込んでくる。そして、イヌに用がある、ファイをすぐに出せという。

 

妓房(キバン:기방)でファイに会うことができたチュウォンは、説明している時間がない、避難しなければと、ファイを連れ出す。

ここが安全だと、ホ・ギュンと会っていた場所に行く二人。イヌと殿下からお前が敵だという同じ言葉を聞いたと、チュウォン。

『それで私を探したのですか?主上が?その人が送ったのですか?どこまで知っているのですか?すべてですか?私にとって主上は・・・』と、ファイ。

『本当だったのですか?イヌの言うとおり、殿下の言うとおり、そなたが殿下を害しようとしたのですか?けれどどうして?そなたがなぜ?私は・・・こうしてはダメだと知っていながら、そなたに先に問いたいのです。

イヌが言う、私が耐えられないという真実が何なのか、どうしてそなたが殿下の敵だというのか。はい、これが先にあなたを探したわけです。

どんな理由かはわかりませんが、どうして私がそなたを助けられないのか、どうして私は資格が無いというのか・・・だから、私がファイそなたを守ってあげたいのです』と、チュウォン。

笑顔を見せるファイ。

 

庭請(チョンチョン:정청)の時間だからと、還宮を促す尚膳(サンソン:상선)。ファイに先に会わなければならないと、光海君。

 

『いいえ、ナウリ、ナウリはそうすることはできません。昔もそうだったように、今もそうできないということを、もう、きっと、分かるでしょうから』と、ファイ。

『どういうことですか?前もできなかったとは?こうしてみると、前にも同じ言葉を』と、チュウォン。

『お願いがあります。服を一揃い求めてくださることができますか?なんであろうと、女性のものを』と、ファイ。

 

王族の宗親や重臣が続々と庭に集まっている。

ファイが光海君を訪ねる。

チマチョゴリ姿のファイを見て驚く光海君。

『おまえ・・・紛れも無くおまえが女だったのか?』

 

呆然と佇むチュウォン。その前に、女姿のファイに会っていたのだ。

『私の名前はファイではありません。ナウリには常にそう呼ばれたかったですが、もう、そうはできないでしょう』と、ファイ。

『何を言おうとしているのだ?ファイ、一体!』と、チュウォン。

 

『嘘だったのだな。漁夫の子だということも、東莱で過ごしたということも』と、光海君。

『そうです』と、ファイ。

『失くした公主の証、それを持っていたのもお前だったのか?』と、光海君。

『はい、私です』と、ファイ。

 

『「私はホン家のチュウォンといいます。私の名前を覚えておいてください、ママ」 覚えておいでですか?昔、船着場で、私と別れ際におっしゃったその言葉を?』と、ファイ。

『まさか・・・あなたは?』と、チュウォン。

 

『そうです、まさに私です。殿下。一時は殿下の妹だった、一時は殿下を兄と呼んでいた、殿下の手で一人だけの弟を失い、追われるように逃げなければならなかった・・・貞明(チョンミョン)です』と、ファイ。

愕然とする光海君。

 

華政(ファジョン:화정)第18話あらすじ前半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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