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華政(ファジョン) 第18話あらすじ 後半 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

   

チャ・スンウォン(차승원)イ・ヨニ(이연희)キム・ジェウォン(김재원)主演MBC月火歴史ドラマ

華政(ファジョン:화정)

の第18話あらすじ後半です。

華政(ファジョン:화정) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

 

 

華政(ファジョン:화정)

 

 

華政(ファジョン) 第18話あらすじ後半

ことが失敗したことを悟ったカン・ジュソンは身支度を始めさせる。そして、馬はいつでも捨てれば良いと、心の中でつぶやく。

大妃への処置をどうしてなのかと、光海君(クァンヘグン:광해군)に対して憤る、蛟山(キョサン:교산)許筠(ホ・ギュン:허균)

庭請がどうなったのか気になって仕方がない貞明公主(チョンミョン コンジュ:정명공주)。そこにチュウォンが戻ってきて、殿下の命令で行かねばならないところがあると告げる。

慶運宮(キョンウングン:경운궁)に戻った仁穆大妃(インモク テビ:인목대비)は、どうして光海君が自分を放したのかとチョン尚宮に問う。

慶運宮にはチュウォンが来ていた。以前お会いしたことがあると、チュウォン。公主との縁談だと思い出し、そなたにこうして会うのだなと、大妃。

媽媽(ママ:마마)に会っていただく方がいます、すごく長い間、ママも恋しがられた方ですと、チュウォン。その後、貞明公主を連れてくる。

涙目の貞明公主。火器都監(ファギトガム:화기 도감)の?と言うチョン尚宮を制止し、立ち上がる大妃。何かに気づいたようだ。

『そなた、そなた、まさか!』と、大妃。『母上・・・母上』と、貞明公主。

『どうして?どうして?』と、大妃。『はい、母上、私です。貞明です』と、貞明公主。

『貞明、どうしてそなたが、そなたが生きていたのだ?わが子よ!』と、大妃。

そして、ふたりとも抱き合い泣き崩れる。

 

慶運宮に駆けつけたイヌ。チュウォに対して、今日はママに重要な日なので譲歩しておく、けれど二度はない、次からはこのようなことはオレの仕事だ、お前ではなくと、イヌ。

『けれど、カン・イヌ、どうしてそう思うのだ?オレができないと?どうして私がママを選ぶことができないと思うのだ?』と、チュウォン。

『やはりこのような瞬間が来るな。ママでないファイの時でも、そうだ、お前は知らないだろうが、オレはお前の気持ちがわかるから。ただ、都監のためだけではないはずだ、ファイをそばに置いたのは。

けれど、あの方が主上を許すことができるだろうか?主上が最後まで公主ママを守ろうとするだろうか?必要のないときも?いや、結局お互いに刃をかざすことになる。その時お前は主上のそばにいるはずで・・・このくらいなら答えになるか?』と、イヌ。

 

ファイから直接ホ・ギュンの謀略を聞いたと光海君が言ったことに驚く李爾瞻(イ・イチョム:이이첨)

今度は私が捕まえる番だ、その背後の誰かもと、光海君。そして、イ・イチョムに出番だと言い、ホ・ギュンに近づくことを命ずる。

 

焦ってカン・ジュソン宅を訪れるホ・ギュン。この船が沈めば大監も傷つく、まさか私だけが死ぬと?そんなはずが、私にとって次の御座はそなたに違いないぞと、カン・ジュソン。

その後、事の次第を知っているホ・ギュンとファイを始末するように部下に命ずる。

『新しい馬を選ばねばな。こんどはもっと駿馬なのを』と、つぶやく。また、イ・イチョムに会おうと伝えてくれと部下に話す。

 

背後とはカン・ジュソンのことなのかと、イ・イチョム。どうして分かったのですか?と、驚く金介屎(キム・ゲシ:김개시)

自分も見守っていた、怪しかった、殿下が御座を揺るがす勢力をずっと捕まえようとしていたのも知っている、それがカン・ジュソンだと・・・と、イ・イチョム。

功を立ててくれ、二人を捕まえれば、殿下は大監を最も信頼するはずと、ケシ。

 

ここに訪ね観音の目を落として行ったのはそなただったのだなと、大妃。どうにかして母上に会おうとしたが方法がなかった、それでホ・ギュンの術中にはまったと、貞明公主。本当に主上の仕業ではないようだと、チョン尚宮。

そうであっても、光海をどう信じることができるのだ?お前を送ったのも他意があるはずだ、主上は絶対にお前を生かしてはおかない、ゆえに逃げねばならない、他の者達、キム・ゲシやイ・イチョム、お前について、その予言の内容まで知っている者を避けてと、大妃。

それはどういうことですか?私についてのことだって?予言だって?と、貞明公主。生きて戻ってきたので、伝えるべき真実があると、大妃。

大妃が伝えようとしたその時、軍が来る前に行かねばと、チュウォンが入ってくる。

肝に銘じねば、絶対に光海を信じてはならぬ、お前の存在がこれ以上知られては駄目だ、いつか全て話してやる、お前がどうして去らねばならないのか、どうして今もそうしなければならないのかと、大妃。

 

ファイの正体を尋ねた時の光海君の反応を思い出し、何か隠していると思うケシ。また、ファイという名の者の戸籍を確認したあと、殿下はどこに?兵曹(ピョンジョ:병조)で何が?と、尚膳(サンソン:상선)を問い詰めるケシ。

貞明公主と話している光海君。大妃ママに会ったのか?と問うと、もう西宮と呼ばねばならないのでは?けれど、今日のことはありがたいと思っています、私を隠してくれたこともと、また、取引は約定なので、ホ・ギュンを捕まえさせてあげましょうと、貞明公主。

そんな必要はない、そんなことまでさせようとしたのではない、そうだな、お前が私をどう考えているのかわかる、私をどれだけ恨んでいるのかもと、光海君。

恨み?それをただ、恨みだとおっしゃいますか?一人しかいない弟を殿下の手で失い、私もまた死に追いやりました、ホ・ギュンは必要ない、それならもう、私を持ち出す番なのですか?

公主!と、光海君。

そう呼ばないでください、母が降格したのでもう公主ではなく、あなたにそう呼んでもらいたくないです、私が再び呼応したのはホ・ギュンのせいです、ゆえにまずは共にあの者を捕まえましょう、母上を狙ったことだけでも、もう私の敵でもあるからと、貞明公主。

 

出てきた貞明公主に大丈夫ですか?と問うチュウォン。騙したことを怒らないのか?はじめから都監に入るためにと、貞明公主。

むしろ騙したのは自分だ、最初からママをわからなかったし、ママのおっしゃるようにあの約束を守れなかったのにと、チュウォン。

もう昔のことで、ナウリと私の縁も、ただ幾陣かの風のようなものだと、貞明公主。

今までの出来事を思い出す二人。

ゆえに、私をそのように見る理由も、すまながることもありません、ただ、前は友だったが、今は敵であるだけ、むしろそんな私をママと呼んで下さりありがたいだけでと、貞明公主。

 

言えなし、この件は殿下のためにも覆ってくれと、尚膳は言っていたし、手の者はファイが別人だと言っていたので、いぶかしがっているケシ。また、公主の証という観音の目の画を見ながら、まさかあの者が?と、思考を巡らす。

 

光海君を打たねばならないと部下に話すホ・ギュン。その前に自分をどこまで調べあげているのかを知るべく、ファイを捕まえろと言う。

花美男に会ってうっとりしているウンソル。美男は美男とだけ関わるのねと、その者がファイを探していることを話す。

 

イ・イチョムに補足されるホ・ギュン。主上が私を捕まえろと?と問うと、そなたの手を握ろうとやって来たのだと、イ・イチョム。

 

夜道で大妃の話を思い出し疑問に思う貞明公主。また、自分を隠した光海君の行動も腑に落ちない。

すると、刺客に襲われる。寸でのところでチュウォンが飛び出しかばう。斬られるチュウォン。

 

華政(ファジョン:화정)第19話あらすじ前半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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