韓国ドラマあらすじ団

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華政(ファジョン) 第23話あらすじ 後半 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

   

チャ・スンウォン(차승원)イ・ヨニ(이연희)キム・ジェウォン(김재원)主演MBC月火歴史ドラマ

華政(ファジョン:화정)

の第23話あらすじ後半です。

華政(ファジョン:화정) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チャ・スンウォン、イ・ヨニ、キム・ジェウォン主演韓国ドラマ

 

 

華政(ファジョン:화정)

 

 

華政(ファジョン) 第23話あらすじ後半

 

便殿に貞明公主(チョンミョン コンジュ:정명공주)がやって来る。チュウォンにそのことを話す尚膳(サンソン:상선)

火器都監(ファギトガム:화기도감)の一匠人としてやって来たと、貞明公主。そして、派兵を許可してくれ、これ以上この国が混乱に陥らぬよう、更に殿下が苦しい重荷を背負わないように、これが朝鮮を守る残りの道なら、殿下の民、殿下の火器都監が、喜んで戦場に出ることを皆が決めたのでと言う。

また、今日の決定を負けと言わないでくれ、殿下の民を守れなかったと辛くならないでくれ、我々は誰よりも、殿下が民を守ろうと努めていたことを知っているので、それでも殿下が最も辛く難しい決定を下す瞬間を恐れもなく伝える私たちをお許し下さい、殿下、とも。

涙を流しため息を一つつく光海君(クァンヘグン:광해군)

派兵の決定を告げる知らせに民は喜ぶ。

イルシム会の面々と盛り上がっている綾陽君(ヌンヤングン:능양군)李倧(イ・ジョン:이종)の元に金瑬(キム・リュ:김류)が米を持ってやって来て、おっしゃっていた後援をすると擦り寄る。

けれど、それを断る綾陽君。最も注目を浴びる状況になったため、キム・リュのような小物は相手にせず、投書をした者を探すと言う。

 

明と女真の語学書を買い求める貞明公主。すると、書籍店の前をイルシム会に入れと言ってそぞろ歩く綾陽君たちを目にする。

慶運宮(キョンウングン:경운궁)に行くところだったと駆け寄ってくる綾陽君。どうしてかと問う、貞明公主。

先日大事があった、幸いにも自分が出て、主上殿下の失政を防いだがと、綾陽君。またこのようなことがあれば、お二方と疎通しなければならないではないですか?とも。

公主の持つ書籍を見て、自分も学ぼうかという綾陽君に、朝鮮語からしっかり学ばなければならないようだと返す貞明公主。そして、慶運宮には来なくていい、朝鮮語を学んでからにしてくれと告げる。

この国がどのような状況なのか分別がつかないのに言葉を発している彼に対する、公主の婉曲的な嫌味だった。

 

戦争に参加すると仁穆大妃(インモク テビ:인목대비)に告げる公主。本当に正気を失ったようだなと嘆く、大妃。チョン尚宮に母上を頼むと告げ都監に向かう公主。

 

倭乱に際、将帥が慶尚道出身で言葉が通じず全滅したという話をするスドク。そのために彼は明語を学んでいたのだ。ただし、今はありがとうだけだ。

そこに書籍を抱え、会話に出ていた伏せろという言葉を明語で話す貞明公主。恐縮して媽媽(ママ:마마)と呼ぶイ・ヨンブ。戦場でそう呼んだら大事になると、貞明公主。

光海君以下皆が、公主の参戦に驚く。派兵より衝撃的だと、スドク。

止めようとするチュウォン。

けれど、都監に最初に送り再度戻るようにしてくれたのはナウリだ、ナウリも硫黄匠も私より幼いスドクも、皆自分の場で自分のすべきことをしているのに、どうして私だけ抜けろと?この国で何もできない女人ではなく、保護されて優遇されなければならない公主でなく、私もまた同じ人として、私のすべきことをしたいと言う貞明公主。

続けて、女人だと公主だと、それでここを逃げなければならないのなら、私が王宮の無責任なだけの重臣たちと何が違うのですか?何も知らない民を扇動して、この国を破局に追い立てる綾陽君と何が違うというのですか?とも。

 

死地に送ることはできないと、光海君。

妹ではなく殿下の民としてみてください、それでも多くの人が指をさすでしょう、彼らがあざ笑うことはわかっています、けれど殿下も常にそうされていました、皆が違うということを、寂しく孤独にあの座でと、公主。また、兄王が背負う重荷を共に背負いたい、そうできる機会をくれとも。

けれど、私を許すことができるのか?私が永昌大君(ヨンチャンデグン:영창대군)にしたことを?御座でした、その数多くのことを?と、光海君。

理解しようと思います。殿下が背負った御座の重みを、そのためにお兄様が捨てねばならなかった自身を、理解してみようと思います、ゆえに、私がそうできるよう、共に、辛い決定をしてくださるということはありませんか?

 

公主の決心を聞き驚くカン・ジュソンイヌ

そしてイヌは、怒りの矛先をチュウォンに向ける。お前が言っていたママを守る方法か?と、胸ぐらをつかむ。

こうしている時間はない、私も後悔してる、あの方を都監に入れたこと、私の欲心であの方と同じ道を歩みたいと言ったことを私も後悔してると言い、どこかへ行くチュウォン。

結局、金介屎(キム・ゲシ:김개시)を訪ね、公主を得るために何をすべきかと問うイヌ。

 

『お願いします。その決定を再びお考えください。私はママと共にすることはできません。ママをそこに連れて行くことはないです。そんな私の気持ちを少し理解してくださらないですか?絶対に、二度とママを失いたくない私の気持ちを!

はい、こんな私をあざ笑ってくださっても構いません。卑怯な世界と同じやつだと悪口をおっしゃっても構いません。ママだけはダメです。

こうしようと、ママと共に同じ道を歩むと言ったのではありません。随分前も今も、私はママを守って差し上げると言いました。二度とその約束を、破りたくはありません、ママ』と、チュウォン。

『いいえ、ナウリ。ナウリはその約束を破ったことはありません。だから、ナウリ、今のように同じ場所で、今のように私のそばで、私を守ってください』と、チュウォンの手を握り話す貞明公主。

抱きあう二人。

 

華政(ファジョン:화정)第24話あらすじ前半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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