韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ハイド ジキル、私 第7・8話視聴感想(あらすじ含む) ヒョンビン、ハン・ジミン主演韓国ドラマ

   

ヒョンビン(현빈)、ハン・ジミン(한지민)主演SBS水木ドラマ

ハイド ジキル、私(ハイドゥ チキル、ナ:하이드 지킬, 나 邦題:ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~)

の第7・8話視聴感想(あらすじ含む)です。

ハイド ジキル、私(邦題:ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~) キャスト・登場人物紹介 ヒョンビン、ハン・ジミン主演韓国ドラマ 

 

ハイド ジキル、私

 

ハイド ジキル、私(邦題:ジキルとハイドに恋した私 ~Hyde, Jekyll, Me~) 作品データ

  • 韓国SBSで2015年1月21日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:キム・ジウン(김지운) 『清潭洞アリス』
  • 演出:チョ・ヨングァン(조영광) 『野王』『49日』
  • あらすじ:世界一悪い男ジキルと、世界一優しい男ハイド。まったく違った性格を持った男と恋に落ちた女性の、甘くハツラツとした三角ロマンス。
  • 第7話視聴率 5.1% , 第8話視聴率 6.2%

 

ハイド ジキル、私 第7・8話視聴感想(あらすじ含む)

本日はまとめ視聴のため、2話ひとくくりでエントリーを書きます。

視聴率は4%突入間近というところまで下落してしまいましたね~。ヒョンビン&ハン・ジミンの組み合わせでこんなことになるなんて、当初は誰も思っていなかったことでしょう。

ドラマは脚本次第とよく言われますが、当ドラマはまさにその言葉のままの出来になっています。

キム・ジウン作家の語りたいことや方向性はわかるのですが、イマイチそれがわかりやすく視聴者に伝わっていない感じです。その瑕疵はひょっとすると演出に問題があるのかもしれません。

とはいえ、7・8話はそこそこ面白かったです。3~6話でしっかりと話が進まなかったのと、イ・スヒョンを語る犯人役と刑事役の迫力がイマイチなのが、視聴者離れに拍車をかけている気がします。

名前は覚えてなくてもよく顔を知っている役者であれば、もう少し何とかなったのではないでしょうか?刑事役の役者はそれなりにみかけ見掛けますが、出番の割には格落ち感が否めません。

 

さて、やはり予想通りソジンのロビン化が始まりました。また、ロビンも声を荒らげるなど、ソジン化していると言って差し支えないことが起こっています。日を追うごとにそれが進んで、人格が統合されて行くのでしょう。

一方でユン・テジュの二面性の描写がありました。彼はアン・ソングンにイ・スヒョンの記憶を植え付けて、状況を撹乱させています。

通常、強いトラウマを治療するために使用するメンタルハッキングは、韓国では行方不明になっているカン博士しかできない高度な治療法だと説明し、彼女が犯人であるように見せかけもしています。

 

第7話までは、ユン・テジュの存在意義が???でした。ソジンとハナとで三角関係になるのかと思いきやそうでもないし、どんなキャラクターなのか曖昧でしたが、ようやくヒールとして活躍しそうです。

今まではかなりまったりゆっくりとストーリーが進んでいましたが、これからはスリリングな早い展開が期待できそうです。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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