韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

イニョプの道(原題:下女たち) 第4話あらすじ・解説 チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ

      2016/05/09

チョン・ユミ(정유미)、オ・ジホ(오지호)、キム・ドンウク(김동욱)、イ・シア(이시아)、チョン・ソミン(전소민)主演で、JTBCにより2014年12月12日から放送された

イニョプの道(原題:下女たち:ハニョドゥル:하녀들)

の第4話あらすじ・解説です。

イニョプの道(原題:下女たち) キャスト・登場人物(あらすじ含む) チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ

 

イニョプの道(原題:下女たち) あらすじ&解説まとめ

※NHKでは2016年4月3日から放送

 

下女たち

 

 

 

イニョプの道(原題:下女たち)作品データ

  • 韓国JTBCで2014年12月12日から放送開始の韓国ドラマ 全20話
  • 脚本:チョ・ヒョンギョン(조현경)
  • 演出:チョ・ヒョンタク(조현탁)
  • あらすじ:朝鮮時代の奴婢の話を描いたモダン史劇で、身分と階級を跳び越える運命克服のストーリーを描いたドラマ。

 

 

イニョプの道(原題:下女たち) 第4話あらすじ・解説

 

NHKの字幕ではケットンイがケットンになっています。

語尾は状況によってイとアに変化して行き、名前の幹の部分がケットン(犬の糞)です。

同様にサウォリもサウォル+イまたはアで、サウォリかサウォラになります。

当サイトでは韓国のキャスト情報のままに表記して、セリフ通りにはしていません。

他の登場人物にも同様の変化が起きていますので、気になる方は韓国語音声にしてリスニングしてみてください。

 

韓国で放送されている時の視聴率は、第5話辺りまで芳しくありませんでした。

ストーリーが大きく動かないことがその原因だったように思います。

逆に言えば、この時期を超えると面白くなるということですので、ドロップアウトしそうな方は、もう少し辛抱しましょう。

希望があれば視聴率グラフを作成しますので、おっしゃってください!

 

では、あらすじを少々。

 

 

イニョプが逃げたことで、連帯責任を負わされ、雪の舞う寒い外で正座をさせられている奴婢たち。

『ムミョンがその子を捕まえてくるまで、一歩でさえも動くことは出来ない!』と、ヘサン

 

滝壺に飛び込み、イニョプを助けるムミョン

 

キム・ウンギは家に連れ帰られ部屋に監禁される。

ウンギを出した者は死ぬことになると、キム・チグォン

獄から出たのにどうしてまた閉じ込めるのかと、ハン氏夫人

 

ムミョンがイニョプを抱えて帰ってくる。

ひどい目に合わされている皆の声を代弁し、お前だけが人なのか?と、イニョプをひっぱたき足蹴にするプンイ

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何をするんだ?チャンモ様がいらして私がいる!でしゃばるなといっただろ!と、それをやめさせるムミョン。

内堂(ネダン:내당)に伺うから待てとヘサン。その後、ユン氏夫人にお伺いを立てる。

ユン氏夫人は、夫の意を組み、本当の下女にしろ、二倍三倍過酷に傷めつけて監視しろと命ずる。

 

地下に監禁されることになるイニョプ。水も食事も与えられない。

 

パウからイニョプが兵判(ピョンパン:병판)宅にいると知らされ、戸を蹴り破り家を出るウンギ。

そして、朝帰りのユンソを捕まえ、何かしでかしたら黙っていないと、胸ぐらをつかむ。

そんな奴に見ているのだな?と言い、ウンギの手を離させ、そなたの友情は忘れないと告げ去っていくユンソ。

その後、イニョプに会いに行く。そして、襲われると思ったイニョプに指を噛まれる。

 

ユンソから逃げたイニョプは、ムミョンに対して自分を殺してくれという。そして、下女になるならむしろ死ぬと、服を脱ぎ始め、私を奪って願いを聞いてとも言う。

『下女になるやいなや、こんな汚いことから学んだのですか?』と、ムミョン。

『そうよ!私はこう、こう汚いことから学んだのよ!私をあげるから、あなたの良いようにして、そうしておいて、私をちょっと、殺して、どうか私をちょっと殺して!』と、イニョプ。

『本当に殺す前に、今すぐ自分の場所にもどれ』と、ムミョン。

『命令だ!いや、お願いよ、お願いよ・・・』と、イニョプ。

『まだここで手をあげてはダメでしょ。これから始まりなのに』と、ムミョン。

 

父にイニョプの件で助けを求めるウンギ。

努めれば良いようになることじゃない、他の女人と婚姻しろ、それであの子を助けてやると、キム・チグォン。

 

ユノクとウンギの相性をユン氏夫人の前でヘサンが占っている。

イニョプとウンギは生きて会うべきではない悪縁で、ユノクとウンギは相性が良いと出る。

けれど、ユノクもまた、一生を疲弊して内助に走らなければならないという、自分と同じ運命だと聞き、一体、その家の息子はなにがどうなる運命なので?と、問う。

『王の運命に生まれ出たが、王になることが出来ないので、逆賊だと・・・王の下は政丞なので、少なくとも貞敬夫人(チョンギョンブイン:정경부인)になられるでしょう』と、ヘサン。

『母娘がみな貞敬夫人だと・・・聞くに悪くないな』と、ユン氏夫人。

※貞敬夫人・・・夫が1品である夫人の外命婦(ウェミョンブ:외명부)の品階。

 

ユノクを呼び出し、イニョプへの手紙を託すウンギ。

その後、イニョプに会いに行き、下女になったのが辛いのか、初夜も迎えられずめちゃくちゃになった婚礼が辛いかと問う。

昔の情があると言った?むしろ、知らないふりをするのが礼じゃないの?と、イニョプ。

イニョプをひっぱたくユノク。

『礼?上典(サンジョン:상전)に、ため口叩くのが礼じゃないでしょ?しっかりとわかっておきなさい。私でこそお前を同情することができるけど、お前が持たなければならないのは、上に対する服従だけということを』と、ユノク。

※上典・・・主人のこと

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