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イニョプの道(原題:下女たち) 第5話あらすじ・解説 チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ

      2016/05/09

チョン・ユミ(정유미)、オ・ジホ(오지호)、キム・ドンウク(김동욱)、イ・シア(이시아)、チョン・ソミン(전소민)主演で、JTBCにより2014年12月12日から放送された

イニョプの道(原題:下女たち:ハニョドゥル:하녀들)

の第5話あらすじ・解説です。

イニョプの道(原題:下女たち) キャスト・登場人物(あらすじ含む) チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ

 

イニョプの道(原題:下女たち) あらすじ&解説まとめ

※NHKでは2016年4月3日から放送

 

下女たち

 

 

 

イニョプの道(原題:下女たち)作品データ

  • 韓国JTBCで2014年12月12日から放送開始の韓国ドラマ 全20話
  • 脚本:チョ・ヒョンギョン(조현경)
  • 演出:チョ・ヒョンタク(조현탁)
  • あらすじ:朝鮮時代の奴婢の話を描いたモダン史劇で、身分と階級を跳び越える運命克服のストーリーを描いたドラマ。

 

 

イニョプの道(原題:下女たち) 第5話あらすじ・解説

 

トックを射抜いたあと、さらにイニョプを射ようとするチボク

それを阻止し矢を叩き落とすムミョン。そして、奴は死んだと言う。

女がまだ残っていると、チボク。

女はオレがいいようにすると、ムミョン。

それでも、射ようとし、今処理しなければならないと!と、チボク。

時になれば、オレがいいようにすると、ムミョン。

生かしていて何か問題が起きれば、すべての責任をヒョンが負うことになると言い諦めるチボク。

 

剣を持ち震えるイニョプ。来るなと言うも、簡単にムミョンに剣を奪われる。

あんたが殺したの?と、イニョプ。

私のものを探しにきましたと、二度とは手にしないでくださいムミョン。そして、亡骸となったトックを引きずって行く。

イニョプはトックが言っていたものを探す。

布に書かれたクク・ユの血書だった。

ムミョンが来たのですぐに胸に隠す。

 

トックを埋葬するムミョン。

マヌォル党とトックが言っていたのを聞いたかと問うイニョプ。

問には答えず遅くなったから帰ろうと、ムミョン。

推鞠場でも聞いた、そいつらが父をそうさせたんだ、知っていることを話してと、イニョプ。

さっきお嬢様も死にそうになりました、それを忘れたので?と、ムミョン。

それでも知らなければ、誰がそうしたのか知らなければならないのだって!と、イニョプ。

私はもう行きます、徹夜するなりついてくるなり、好きになさってくださいと、ムミョン。

 

ホ・ウンチャム宅の行廊 (ヘンナン:행랑 )では、イニョプを探すためにウンギが乱入して大騒ぎとなっていた。

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そこにユノクが現れ、婚約者に会いたいのなら自分が他に席を設けると言う。

手紙をだれに渡した?信じた対価がこれか?母に知らせイニョプを他所にやり、イニョプはどこへ?無事か?戻れば連れて行くと、ウンギ。

それがオンニのためなのかわからなくて、国法に従いどうすることも出来ずと、ユノク。

二人は友人では?と、ウンギ。

そうでした、けれど正直今は、イニョプオンニより若様がより心配です、前途有望な儒生が昔の愛に正気を失い自ら滅ぼうとしているではないですかと、ユノク。

私はイニョプの人です、私の心配はあなたの役目ではありません、愛は自身を犠牲にするものです、他のものを近づけるために自分の人を捨てるのではなく、媒婆(メパ:매파)の失態で縁談が来たからといらぬ期待が生まれたようですが、夢から覚めてください、今まで生きてきて男が望むものを全て持っていたかも知りませんが、たった一つ、イニョプニ向かう私の心だけは、絶対に持つことは出来ないでしょうと、ウンギ。

ユノクに睨まれ、聞いてないふりをする奴婢たち。

 

チボクに目配せされ、イニョプを先に返すムミョン。

イニョプは血書を見てみるが、なにが書かれているのな意味不明だった。

 

マヌォル党の集まり。

場を仕切るヘサンはイニョプを殺すようにとムミョンに命じる。

クク・ユが残したものがあり、咸興で密命を受けている可能性もあるからと、まだ殺す時ではないことを主張するムミョン。

情報を確認次第、証人を除去すると、ヘサン。

責任を負って解決すると、ムミョン。

 

イニョプが戻ると、ウンギが待っていた。

発つ日は今日だった、ムミョンと一緒にいたのではないか?今からでも行かねば!と、ウンギ。

今は行けない、オラボニは今発てば家族にも会えなくなり科挙も終わりだ、私は下女だがオラボニは班家の若様じゃないと、イニョプ。

自分が下ればいいと、ウンギ。

それが私に嬉しいこと?私のせいで奈落に落ちるオラボニを見るのが良いようだと?と、イニョプ。

家では他の女と婚姻させようとしている、私が他の女の夫になるのが、それこそ奈落だと、ウンギ。

送ってあげる、行って、もう私を離して、捨ててもいい、恨まない、理解する、するわと、イニョプ。

お前は一体どうして?と、ウンギ。

一緒にお行きくださいと、戻ってきたムミョン。

関与するな!お前の許しが必要だと思うのか!と、ウンギ。

そこに下男たちがやって来て、ウンギを連れ帰る。

これが最後の機会だったかもしれないのに、ウンギ若様は本心ですと、ムミョン。

父の死にゆく姿を思い出し、ウンギについていけないと、イニョプ。また、トックも死に一人生きようと逃げることはできないとも。

 

家に帰り父キム・チグォンに叱責されている最中に倒れてしまうウンギ。

お前がこうであればあるほど、イニョプが傷つくのがどうしてわからない?あの子を保護したいなら、お前がより遠ざけねばならないことをと、看病しながら語りかけるハン氏夫人。

 

イニョプとムミョンが夜一緒に出ていたことが気になったユノクは、厠にまで足を向ける。

イニョプの父のことでと説明するムミョン。

そんな話をしていると、肥の往来に巻き込まれ肥を被ってしまうユノク。

 

ホ・ウンチャム宅に送る物があるという理由で、ムミョンを呼び出すハン氏夫人

新しい下男を選ぶということで、仕方なく的確な助言をして、良い物がいないと告げるムミョン。

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