韓国ドラマあらすじ団

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商売の神 – 客主2015 第10話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第10話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 10.9%

 

商売の神 – 客主2015 第10話あらすじ

 

キム・ハクチュンの意図がわからないかぎりむやみに動かず誰も信じてはならない、自分が行くまでは必ず待っていてくれとの文を、チョ・ソンジュンに出したポンサム

その文をチョ・ソンジュンに渡さずにもみ消すソゲ。その後、顔が割れてない自分が乗り込むと、チョ・ソンジュンに告げる。ポンサムが来るまで待つというチョ・ソンジュンだったが、今が時だとけしかけるソゲ。

 

麻布の独占買い占め令にざわつく街中。国ではなくシン・ソクチュがその令をだすことに怒るポンサムや行商人たち。

すると、ソンドルが掴まったとの声が聞こえる。行ってみると麻布を取り扱ったということで、チョ・スンドゥクの商団に掴まったのだ。

ソンドルと自分は換衣した仲だから一日くれと、助けに行こうとはやる行商人たちを抑えて対策を考えるというポンサム。

江景にいるチョ・ソンジュンのところに行こうと言うトリだったが、シン・ソクチュがどれだけ恐ろしいかは知らないが、それよりも重要なのはソンドルの命だと言い、トリにはケットンを連れて来てくれと言う。

 

ポンサムと今日婚姻するつもりで絹のチマチョゴリを着て装飾品も整えるケットン。

トリはケットンが発ったとポンサムに伝え、ケットンにはポンサムのふりをして居酒屋の女将に伝言を残しすでに発ったと伝える。

それを聞いたケットンは本当にポンサムだったかと確認するが、そうだと言う女将。忌まわしい運命から助けてくれるはずの男を目前で失ってしまい、ケットンは気絶する。

 

シン・ソクチュとチョ家客主のチョ・スンドゥクの娘が婚姻する話をトリから聞き、妙案を思いつくポンサム。

 

金は命より重要だと言う父に対して、人間らしく行きたいというソルリ。そして、尼になろうとして寺へ行く。

追いかけて行き、シン・ソクチュに逆らえばどうせ生きていられないからと、一緒に崖から飛び降りて死のうとするチョ・スンドゥク。

その前に、子供の頃に飢えて亡くなった両親のことを口にし、祭祀ができなくなることを詫びるチョ・スンドゥク。

父への不孝と、シン・ソクチュのところにいる兄の命がかかっていることもあり、結局折れて嫁に行くことを承諾するソルリ。

 

その夜、チョ・スンドゥクの娘をさらうポンサム。さらって行ったのが恩人だと気付いたウォリは、残っていたトリにお嬢様をそのまま遠くへ連れ去ってくれと伝えてという。

 

互いに気づいていなかったポンサムとソルリ。けれど、友人を救うために役に立つならいいとソルリが振り返った時に、初めて互いの正体がわかる。

 

一緒に行こうと手を引いてくれていれば、どこへでも行っていたと、ソルリ。そして、ポンサムの手を握った際に、自分が祈りの時に結んだ紐をポンサムが持っていたことがわかる。

また、平凡な男性と会い子を設ける夢をよく見たが、夢から醒めると男性の顔を覚えていなかった、出会いの後はハッキリとしたと言い、服の紐を解き始める。

人をこの様に試すのはいけないことだ!と声を荒らげるポンサム。

身も心も露わにしたのに受け入れてくれなければ死ぬしか無い、一生のうちの一日だけでも思い通りに生きられないのでしょうか?女が生涯心に抱く情人がいたらダメなのでしょうか?と、ソルリ。

その気持ちを受け入れソルリを抱くポンサム。

 

翌朝、江景に行った後、迎えに来るつもりのポンサムだったが、それを拒むソルリ。世の悪口を受ける父でも自分には大切な人で捨てられない、私たちの縁はここまでですと。

本心でないのはすべてわかると、ポンサム。今日で恩人様は私を忘れてください、私もそうします、再び会わない、会ってはならない仲ですと、ソルリ。

それを承諾し、千里離れていても心の中にいると、ポンサム。そして、自分の名前はチョン・ポンサムだと言って去る。

『旦那様、人生で二度と会うことはできないでしょう?どうか、良い商人におなりください、どうか大商人におなりください』と、心の中で呟くソルリ。

その後、チョ・スンドゥクと交渉し、ソンドルとソルリを交換することに成功するポンサム。

道ですれ違うソルリとケットン。ケットンは何かを感じた様子だ。

シン・ソクチュに輿入れするソルリ。その行列を見て切ないポンサム。

 

 

両班に扮したケットンを名乗っているソゲ。その格好でシン・ソクチュのところへ乗り込むつもりなのだ。驚くチョ・ソンジュンたち。

翌日、馬に乗り両班の体でキム・ハクチュンの客主を訪ねるソゲ。客を迎える役を務めているソレは、どちらからいらしたのかと、しきりと問う。

 

商売の神 – 客主2015 第10話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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