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商売の神 – 客主2015 第12話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第12話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 11.1%

 

商売の神 – 客主2015 第12話あらすじ

 

ポンサムの目の前でチョ・ソンジュンたちが兵から鳥銃で打たれる。そして、崖から江に落ちる。殺変罪人ということで容赦なく撃たれたのだ。出て行ったポンサムは仲間と思われ引っ立てられる。

 

わざとらしく霊前で哭をするキム・ボヒョン。また、妾の分際で糟糠の妻かのように葬式を仕切るそれを恫喝し、兄嫁が不便だろうから去れという。

私が考えを誤っていましたと、立ち去ろうとするソレ

自分が始末をするのが道理で、そうすれば兄さんも安心して眼を閉じることができると言い、執事に財産を集めるように指示するキム・ボヒョン。これが目的だったのは言うまでもない。

部屋に戻ったソレは、あんな奴が宣恵庁堂上(ソネチョン タンサン)だとは!と怒り心頭だ。トゥッケに対して、ソゲさえ始末すれば明け方にでも発つと告げる。

 

ソレの部屋に執事が入ってくる。官衙から人がやってきて、チョ・ソンジュンと共にやってきた男かどうか確認してくれと言っていることを伝える。表に出ると、ポンサムが引っ立てられてやってきていた。

チョ・ソンジュンは犯人ではないというポンサム。それでは犯人が誰か知っているのか?と、キム・ボヒョン。子供の頃に、商団を率いて出立する父に、慣例を破って酒を飲ませようとした人物だとわかるポンサム。

キム・ハクチュンを殺したのはキム・ハクチュン自身だと、ポンサム。そして、商人には3つの商道義(サンドイ:상도의)があると、それに照らしながらキム・ハクチュンの瑕疵を挙げはじめる。

贓物(ケチの付いているもの)だと知っていて2万両で証書を買ったこと、そのあげく剣使いにそれを盗ませたことを挙げ、チョ・ソンジュンの冤罪を主張するポンサム。

キム・ハクチュンがチョ・ソンジュンの服を握っていたことを挙げ、こいつも罪人だと言って再び官衙へ引っ立てるよう命ずるキム・ボヒョン。

けれど、自分を知っている様子が気にかかり、ポンサムを調べると、チョン・オスのチェジャンが出てくる。それで、目の前の男がチョン・オスの息子チョン・ポンサムだとわかる。

それを知ったソレは大いにうろたえると同時に、弟が頼もしい男になって現れたことを内心喜ぶ。

また、厳罰に処されそうなポンサムをかばうため、安らかにキム・ハクチュンを見送りたいからこれ以上血を流さないことを望むと、キム・ボヒョンに頭を下げ、この者は初めて見ると話すソレ。

その後、ポンサムに会いに行こうとするソレだったが、今行ってバレればキム・ボヒョンに皆殺されるから、自分が行って確認すると、トゥッケ。

ソゲのところに行き刃をかざし、ソレの弟ポンサムかと確認するトゥッケ。お前のせいでポンサムが死にそうになったことをソレは知っているのか?と、言葉を投げかけるソゲ。そして、トゥッケが怯んだ隙に、足と頭を殴り気絶させる。

 

チョ・ソンジュンらが落ちた崖へ行き、馬房の家族をしっかり世話することを誓うポンサム。

宿に戻ると、ソゲが現れる。すべてはキム・ハクチュンの妾の仕業で、自分に剣使いを送ったと、ソゲ。ソンドルは終始腑に落ちなさそうにしていたが、ポンサムはソゲの言葉を受け、行商人の戒律で罰すると言う。

その後、長持に閉じ込めてソレを拉致する4人。猿ぐつわをはめられたソレは、終始話す機会を与えられず、長持ごとがけから江に突き落とされる。

縛られた紐を解き猿ぐつわも外したものの、長持を開けることができず、ソゲからポンサムを守ってくれと父に祈りつつ沈んでいくソレ。

 

マポの渡し場に到着したシン・ソクチュたち。迎えに来たメン・グボンは、チョ・ソンジュンとキム・ハクチュンの一件を伝える。

ケットンはここで一行と別れる。去り際にチョ・サソに対して必ず息子をと言って去っていく。

 

ソゲと別れるポンサムたち。松坡に発つ前に崖に立ち寄る。あの妾が何を言おうとしていたのか聞くべきだったのではないかと思い悩むポンサム。行商人の掟通りにしたのだから悩むなと助言するソンドル。

 

雨夜に一人酒を呑むソゲ。ソレの亡霊に語りかける。ケットンが超えてはならないと言っていた千を超えたが、百回千回でも超えてやる、お前の父がオレの父を殺した時に線は超えたのだと。

また、自分が六矣廛(ユギジョン:육의전)大行首(ヘンス)になった時に、世の中で最も立派な墓を作ってやると言って泣き崩れる。

 

屋敷に到着するシン・ソクチュたち。メン・グボンは自分が大行首になった暁には重用すると約束し、手下にふたりの部屋の様子をうかがわせている。

自分が望むものがなにかわかるか?と、シン・ソクチュ。食事やコムンゴ・踊りなど、望むものは言ってくれ、15万両の対価を払わねばと、チョ・サソ。

息子を産んでくれと、シン・ソクチュ。天が助けてくれればと、チョ・サソ。彼女を抱こうとするシン・ソクチュ。

けれど、サソが受け入れる心持ちができてないとわかり、天が助けてくれることではなく、そなたが助けてくれることのようだと言い、仕事を理由に部屋を出て行こうとする。

引き止めるサソ。サソの絵姿を見て、どんなことでも動かない自分の心ときめいたことを話し、結局出て行くシン・ソクチュ。

 

顧客が詰めかけ阿修羅場となっていた馬房に戻るポンサムたち。塀の外からその様子を眺め、破産した客主は地獄だと言っていたポンサムの言葉が本当だったとトリ。もちろんまだ破産したわけではないので、トリを諌めるポンサム。

すると、見知らぬ女性がその場を仕切り始める。チョ・ソンジュンが死んだからと、新しいセサルチュがいない?チョン・ボンサムという人がいるんじゃない?と、その女性。

チョ・ソンジュンに隠し娘がいたのか?と、トリ。

クッパの一杯でもと、皆をなだめ落ち着かせる女性。

ようやく中に入るポンサムたち。誰なのかと問うポンサム。セサルチュをよく知っている人間かとも。

1代目は知らないが2代目はよく知っていると、女性。2代セサルチュ・・・オレを知ってるって?と、ポンサム。

恩を返すのが嫌で逃げて、もう知らないふりまでするのね?と、女性。

ようやくケットンだと気づくポンサムとトリ。

 

その夜。ケットンの労をねぎらうポンサム。こんな綺麗な女性がどんな事情で?塩辛商人?話になるか?と、ポンサム。

それじゃなくて、別のことから聞かないといけないのでは?私の願いを聞くことと、ケットン。

なんだ?と、ポンサム。

婚姻すると言い出すケットン。笑うポンサム。

『私の配匹(連れ合い)になってください。それが、私の唯一の願いです』と、ケットン。

『ケットン・・・』と、ポンサム。

 

商売の神 – 客主2015 第13話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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