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商売の神 – 客主2015 第14話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第14話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 11.3%

 

商売の神 – 客主2015 第14話あらすじ

 

自分が来たくて来たとでも?馬房のために屠殺場に連れて行かれる牛の心情でやってきたと、ポンサム

大主さまが手に入れたならそれでおしまいだから去ってくれと、チョ・ソサ。また、馬房の家族たちより自分たちの命がダメなのか、大主さまが知れば私たちの命が無事であるのは難しい、自分にとって重要なのは自分の命だ、私も殺すつもりで?とも。

自分が重要なのは自分の命よりも馬房の家族の命だ、互いに知らないふりをしながら生きよう、重要なのは食って生きることだ、しばしの情がどれほど大きくなると?心配しないで、あなたの命を危険にさらさないから、どうか忘れて楽に暮らしてくれ、自分ももう忘れると、ポンサム。

 

両の肩が思い方を私がすごく辛くさせたと、部屋に帰って泣くチョ・ソサ。

気を楽にするためにおもいっきり泣いてくれと、ウォリ

自分は死んだとしても大丈夫と、ポンサムの心配ばかりするチョ・ソサ。

 

形勢の変化から宣恵庁堂上(ソネチョン タンサン)を降りる時が来たと悟ったキム・ボヒョンは、自分の退任祝いを作るために、租税米を横領して100万両作ることをシン・ソクチュに提案する。日本に流せば10倍になるからと。

いつもなら乗ってくるはずだったが、キッパリ断るシン・ソクチュ。

大きくなったものだと、盃を床に投げつけ怒るキム・ボヒョン。自分かミン・ギョモのどちらかを選べとも。

自分が選択したのは主上殿下の意志だと、シン・ソクチュ。

横領や買収などでのし上がったのにと罵るキム・ボヒョン。そして、急に変わると死ぬぞと捨てぜりふを吐いて去っていく。

シン・ソクチュのこの変貌は、自分の時代が過ぎようとしており、また、自分では成し得なかったが、自分の子供を尊敬を集める巨匠にしたかったからだった。

思わず笑ってしまうメン・グボン

 

中人出身の商人に軽くあしらわれて怒り心頭のキム・ボヒョンは、国を守護する国師堂(ククサダン:국사당)の巫女梅月を呼ぶ。その巫女がケットンに見えて仕方ないソゲ

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上座の自分の席に座った巫女は、ママニム(巫女様)と呼べ、自分は太祖(テジョ:태조)とその師匠の無学大師につかえているのだと凄む。

一つの川に二匹の龍は住めないから袂を分かてと、ケットン。そして、大蛇を取る目をしているというソゲを使えという。

 

メン・グボンが税穀船の人夫に松坡のチンピラを雇い入れようとするが、その頭目に拒否されてしたの者に追い出される。

上手く逝かなかったため麻浦のチンピラはどうかと話すメン・グボン。最も確実な松坡のチンピラでなければダメだと、シン・ソクチュ。

 

キム・ボヒョンが監察船人としてソゲを連れてくる。生員の身分を買い両班ぶっているソゲ。

また会う場を設けると言って、去って行くシン・ソクチュ。彼を追いかけ、昔、追い出される際にもらった2両を婚姻の祝として渡すソゲ。この2両がなければ今はなかったと。もちろん、言葉は丁寧だが逆説的だ。

ソゲを軽視した自分の傲慢さを反省するシン・ソクチュ。

 

ポンサムが再びシン・ソクチュのもとを訪れる。チンピラ衆を船に載せることを条件に20万両を貸してくれと。

もし出来たなら20万を貸し、さらにお前をチンピラ衆を統率する総代船員に任命すると、シン・ソクチュ。

税穀船をポンサムに任せることが面白く無いメン・グボンは相手がキル・ソゲだから以前のように自分が乗ると言う。

世の中で最も怖い奴がどんなやつかわかるか?私を知りに組んでいるやつだ、そんな奴と争えば百戦百敗だと、シン・ソクチュ。それが分からず自分が乗るというメン・グボンに、キル・ソゲには勝てない、お前とは器が違うと罵る。

逆上するメン・グボン。ソゲだけではなく自分をも見間違えたと。

 

松坡のチンピラ衆の頭目に会うポンサム。最近変わったというその頭目はソン・マンチだった。相変わらず恨みを持っているマンチは包丁を投げ金槌でポンサムを殴ろうとする。

チョ・ソンジュンが死んだことなどを話し、一度だけ馬房を助けてくれと、ポンサム。言葉を失ったパングムは、必死でポンサムをかばう。

どうして言葉が?と驚くポンサム。マンチはパジを脱いで無残な下腹部を見せ、自分の恨みが深いことをポンサムに悟らせる。

自分のせいだろうと兄貴のせいだろうと、馬房のことを考えてくれと、説得するポンサム。そして、一勝負して負ければ松坡を去るという条件を飲む。

 

国師堂(ククサダン)の巫女がケットンに違いないと思ったソゲは、たった一人の弟だと心情を打ち明ける。

縁ならどうしようもないと、自分がケットンだと打ち明ける。そして、互いに再会を喜ぶ。その後、ポンサムを踏みつけ翼を折ることが、ヒョンが私にできる唯一の事だと告げる。

 

チンピラ衆の夜の宴のために豚を始めごちそうを供出し、一人乗り込むポンサム。そして、マンチ第一の子分を叩きのめした後、3つの守るべきことを語り始める。

第一に、今この瞬間から誰の手管にも振り回されず自分の言葉だけを聞くこと、第二にけんかをしないこと、第三に一粒の税穀も奪われてはならないことだ。

そして、うまく仕事を果たせば、松坡馬房の家族として向かえ入れることも約束する。こうして、チンピラ衆を掌握するポンサム。

 

その後、シン・ソクチュのもとでソゲと引き合わされるポンサム。ソゲは初めて会うようなふりをする。

 

今回の仕事がうまく行けば、ポンサムをシン家大客主に招き入れるという話をシン・ソクチュから聞き、動揺してしまうチョ・ソサ

その後、一人泣いているソサを見ていぶかしがるシン・ソクチュ。

 

酔いつぶれたポンサムを運ぶソゲ、税穀船に乗れば、どちらかが死ぬことはさけられないと、心のなかで呟くソゲ。

また、チョン・オスソレ、そしてポンサムまでも死に追いやるという狂った縁について思いを巡らせる。

さらに、船に乗り、ソレをポンサム自身の手で死に追いやったことを教えてやるとも、心のなかで呟く。

 

 

商売の神 – 客主2015 第15話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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