韓国ドラマあらすじ団

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商売の神 – 客主2015 第19話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第19話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 13.0%

 

商売の神 – 客主2015 第19話あらすじ

 

シン・ソクチュの帰路を塞ぎ、どうすれば大金を稼ぐことができるかと問うポンサム

2年以内にシン・ソクチュヘ返す50万両と、ソゲに返す39万両(利子付き)の89万両返さねばならないことを伝え、小さい金を稼ぐ才はあるが、大金は稼いだことがない、朝鮮八道でそれを問う人は大行首(ヘンス)しかいないとも。

まずは金がどこに流れているのかを見極める嗅覚が無いと駄目だ、そしてその金を掴まないといけない、次に金を持って遊ぶことを知らなければならない、人がせず、人が大変だと言ってしないことに命をかけろ、そうすれば大金を手にすることができると、シン・ソクチュ。

教えを受けたポンサムは深々と礼をする。

シン・ソクチュは教えを請うものをぞんざいに扱える性分ではなかったため、ポンサムに教えを授けたのだった。

ただし、チョ・ソサにも話したように、金を稼ぐとは直符使者(チョスンサジャ:저승사자)と隣合わせであり、金を稼ぐ方法がわかっても見ることのできるものではないとも。

 

必ずやり遂げるという熱情なしには何もできないと、部下に話すポンサム。

平康(ピョンガン)客主の沙鉢通文(サバルトンムン: 사발통문)を大騒ぎで持ってくるコムベ。平康名産の最高級紙・雪花紙(ソラジ:설화지)の運び屋を探しているということだが、特に大変なことでもなさそうだ。けれど、通文まで使っているので、何かあると睨むポンサム。

 

 

平康のファン客主が裏切ったと怒っているシン・ソクチュ。中国や日本と交易する開市場(ケシジャン:개시장)ができた元山浦(ウォンサンポ:원산포)で商売をしようとしていることに気づく。

けれど、そうするには風燈嶺(プンドゥンニョン)を超えなければならない。シン・ソクチュはソゲを派遣することに。

 

風燈嶺を火族(盗賊)が20年押さえているため北關大路(プックァンデロ:북관대로)は利用できない。そのため、シン・ソクチュが物品を船で運搬し巨万の富を得ているのだ。

※北關大路:漢陽(ハニャン:한양)、江原道北部、咸鏡道を結ぶ道

これに目をつけたポンサムは道を開き物品を運送すべく平康に行こうと言う。

 

キム・ボヒョンが宣恵庁堂上(ソネチョン タンサン)から降ろされる。もちろん、シン・ソクチュが手を回したのだ。

自分の命運もかかっているため急いでキム・ボヒョンに会いに行くソゲ。覚悟を決めシン・ソクチュと対決する意志を見せる。

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ポンサムが平康に行くと馬房を仕切る人がいなくなる。ポンサムはマンチのところへ行き馬房に来て仕事をしてくれと頼む。もちろん怒るマンチ。

 

雪花紙を高値で買い入れようとしていたソゲに出て行けというシン・ソクチュ。物の値段は売りたい人ではなく買いたい人が決めるのだと。

けれど、ポンサムが運搬を担うと聞き、ソゲに機会を与える。そして、一束10両という安い買値を設定する。

 

六矣廛(ユギジョン:육의전)に残りたければ雪花紙はヒョンが直接持って来いと、ケットン。けれどそれは、ポンサムを風燈嶺に生かせないためだった。そこには20年官軍に勝ち続けている盗賊がいるのだ。

ケットンが自分の運命だというポンサムに嫉妬するソゲ。自分の男になろうとするな、ただ家族になってくれと、ケットン。

 

風燈嶺を押さえることで大儲けしているシン・ソクチュは、そこの盗賊シン・ガプスに手紙を出す。この秘密は4人しか知らず、その一人でもある部下にその手紙を託す。北關大路こそが、シン・ソクチュの生命線でもあるのだ。

 

ポンサム一団が出発する。

 

占いでポンサムが死ぬと出る。一生に一度出るかどうかの結果で、前の主人がそう言っていたと付き人。急いで何処かへ行こうとするケットン。

 

ポンサム一団が平康客主に到着する。直後にソゲたちも到着する。シン・ソクチュに売る気はないとファン客主

ソゲは、税穀米2000石をポンサムが奪われたことを話し、ポンサムの信用を落とそうとする。

一束10両での買値をソゲから聞き、どちらとも取引をしないと怒るファン客主。

 

夜になり、ファン客主は雪花紙を燃やそうとする。

どうしてあなただけのものか?それが必要な世の中の人のものだ、商人はカネでそれを買うことができるが、どうして商人だけのものか?共生共存だ!と、ポンサム。

戯言を言うな、金を稼ごうとするのが商売だ!と、ソゲ。

どうして商売人が、自身の子のようなモノに火を?物を流通させるのは金を儲けるためもあるが、天が下した25万商人の役目だと、ポンサム、

そして、自分たちに任せてくれ、 風燈嶺・北關大路を通り元山市場に行って雪花紙が必要なすべての人に相応の価格で渡すという。

ポンサムの口上に感激するファン客主。

ソゲはポンサムを引っ張って行きシン・ソクチュの邪魔をするのかという。

商道があると、程度を超えた買値を提示したそのやり方を否定するポンサム。また、相手の弱点を利用して値下げを強要しないことは千家客主の規律だとも。

どうしてここで千家客主の話が出るのだ?商売は利益を残すもので人情を残すものではない、絶対に!いい言葉を話している時に松坡に帰れと、ソゲ。

その話を聞いていたファン客主は、どうしてお前たちが千家客主のことを知っているのだ?と問う。

チョン・オスは父だと、ポンサム。

ファン客主は、国境の密輸を取り締まる官吏をしていて、故郷に帰って客主を開いたのだ。だからチョン・オスもよく知っていた。

ソゲは三門にいた官吏だと気づく。

ポンサムの言葉を聞いて、商売を始めた頃に自分もそんな気概があったと思いだし、ポンサムと取引をすることに決めるファン客主。

 

シン・ソクチュの部下から盗みとった手紙を見て憤るソゲ。

 

ポンサムのところに男装でやってきたケットン。ポンサムの前で国師堂(ククサダン:국사당)ママニムをするのは嫌だがと前置きし、占いの結果から風燈嶺で死ぬんだと告げ。行くなと言う。

盗賊だろうが誰だろうが商売の道を阻むことはできないと、ポンサム。ケットンがいくら説得しても聞かない。

 

シン・ガプスに会いシン・ソクチュの文を見せるソゲ。そして、取引を持ち出し、雪花紙を奪ってくれという。

 

ソゲがカプス宛の文を奪ったことに気づくシン・ソクチュ。

 

5割という破格の報酬を提示するファン客主に、適正な価格があり、もらい過ぎはよくないと、断ってしまうポンサム。

適正な値段だと、ファン客主。

それなら値段は任せてもらえないかと、ポンサム。雪花紙を元山浦に運ぶだけでなく、それを元手にそこで買い付けをし漢陽で売り、その利益を折半しようと言う。

お前に投資しようと、快諾するファン客主。

ポンサムは、父のことで聞きたいことがあると、父がアヘンの密売をしていないことをよくご存知でしょう?と問う。

よく知っていると、ファン客主。

そこでポンサムは父の荷物にアヘンを忍ばせた者と、それを隠したままどうして父が亡くなったのかを問う。

部屋の外ではソゲがその会話を聞き焦っていた。

 

 

商売の神 – 客主2015 第20話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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