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商売の神 – 客主2015 第20話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

      2015/12/04

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第20話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 12.4%

 

商売の神 – 客主2015 第20話あらすじ

 

父の荷物にアヘンを忍ばせた者と、どうしてそいつがそうしたのかをファン客主人に問うポンサム

焦ったソゲは部屋の中に入り、とりあえず話を遮る。

大丈夫です、差人行首をしていたキル・サンムンおじさんの息子ですと、ポンサム。

一旦、キム・ハクチュンの指示だったとの答えが出る。

それで恨みを晴らそうとソレが探したのだと、ソゲ。

それだと父が自白するはずがない、手紙でも残し真犯人が誰か最後まで明らかにしようと戦ったはずだと、ポンサム。

何かを思い出したファン客主人は、千家客主の誰かを呼んでくれとお願いされた、まだ子供だったと話す。

子供は自分と姉とソゲしかいなかったと、ポンサム。

キル・ソゲだったと、ファン客主人。

父さんがどうしてヒョンを?どうしてかと聞いているだろ!と、ポンサム。

幼い頃の記憶を自分の口から言わねばならないなと、ソゲ。そして、ファン客主人に退室を促す。

もちろんソゲを疑うポンサム。父を恨んでいたじゃないかと。

お前なら恨まないか?恨んでいたら殺すのか?妻になるチョン・ソレの父親を殺すか?と、ソゲ。

ヒョンであってる。父さんが代わりに死ぬ人は、ヒョン以外にいないと、ポンサム。

ポンサムを殴るソゲ。そしてチョン・オスを尊敬し、下につくのが誇らしかった、恨んだが父は行商人の掟に従って死んだ、客主大人でも救えなかったのはよく分かると、ソゲ。

父がどうしてヒョンを呼んだのか答えろと、ポンサム。

お前を信じることができなくてだ、商売人になりたくないというお前に客主を任せることができなくて、客主の未来とお前たちを頼まれた、いつも後悔していた、客主大人の強い頼みとお前たちを捨てどれだけ後悔したか、オレたちはとても幼かった・・・過ぎたことは過ぎた事だと、ポンサムを泣き落とすソゲ。

部屋に帰り父の最後の言葉を思い出すポンサム。お前がやりたいことをやれ、商売が怖いことであればしなくてもいいと言っていた。そして、情けない息子だ、情けないやつだと、うなだれる。

ポンサム、お前は風燈嶺で生きていてはだめだと、心のなかでつぶやくソゲ。

 

翌日。うわべではポンサムを気遣うソゲ。また、商人にとって最も怖いのがモノだ、間違って選べばそれで終わりで、これがお前を生かすか殺すかとも話す。

生きないとな、生きようとすることだし、ちゃんと生きるさと、ポンサム。

 

シン・ガプスにポンサム殺害を依頼するソゲ。2万両で請け負うシン・ガプス。

 

ソゲがシン家大客主に戻ってくる。雪花紙がなければ門をくぐるなといったはずだとシン・ソクチュ

元山浦の開市場に入ってない以上、雪花紙はまだ誰のものでもない、必ず倉庫に収めさせるとソゲ。

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すでにソゲがシン・ガプスと会っていたことを把握していたシン・ソクチュ。恐れもなく私の裏を見るのか?それでも生き残るのを望むのか?と、声を荒らげる。

秘密を知りたいとも思わなかった、ただ商売がしたいだけだと、ソゲ。

シン・ソクチュはソゲがカプスに会ったのちに彼に会いに行っていた。カプスはシン・ソクチュをおじさんと呼んでいた。

シン・ソクチュは誰も自分たちの関係とを知ってはならなず、どんな犠牲を伴っても北関大路を守らなければならないと告げる。

カプスは自分があいつの口をふさぐと答えていた。

ポンサムに絶対に負けたくないと、ソゲ。

一体どうしてポンサムが嫌いなのだ?と、シン・ソクチュ。

運命だと答えるソゲ。

お前の言うとおりだ、まだ雪花紙の取引は終わっていない、誰も商人の取引を阻んではダメだろ、ポンサムが手中にしている雪花紙を奪えと、シン・ソクチュ。

再び機会を与えてくださりありがとうございますと、ソゲ。

 

キム・ボヒョンのところへ行き2万両を用立ててくれと、ソゲ。北関大路を通るモノにより200万両が手に入ると説明する。

そうも自信満々なのはなぜかと問うキム・ボヒョン。

シン・ソクチュの首根っこを掴んだことを話すソゲ。また、詳細を聞かれ、大行首が倒れるのだけ見守ってくとも。

 

お腹の中の子がチョ・ソサのお腹を蹴ることを、思わず大喜びしてしまうシン・ソクチュ。

そのチョ・サソは、国師堂(ククサダン:국사당)を訪れた際に、梅月(ケットン)がポンサムのために祈り、天が授けた運命ではないですかと言ったことを聞き驚いてしまう。そして、ケットンがかつて許嫁と言っていた者がポンサムだとわかる。

何も知らないいようにするべきだ、天のような大行首の妻ということを知っていればいいと、ケットン。

 

待っていた霧がかかったことでポンサムたちが動き出す。

『これから、勝つ戦いを始めるんだ!』

逆に、シン・ガプスたちは、霧がかかったということでポンサムたちが動くとにらみ出動する。

戦いが始まる。

ソンドルは別働隊を率いていた。事前にポンサムたちが囮になることで、ソンドルが風燈嶺を越える手はずになっていたのだ。

結局ポンサムたちは捕まってしまう。

チョン・ボンサムという名を聞いて、賊の一人が大鎚を落とす。

もうお前たちの道ではない、これから20万の行商人が通ると、ポンサム。

まだ終わってないと、シン・ガプス。そして、トリの綱を切り、ポンサムたちを助けたいなら明日の明け方までに雪花紙を持って来いという。

行って一刻でも早く去れと言え、ヒョン、絶対に来るなと、ポンサム。

 

ソンドルに追いついたトリは事情を説明する。けれどソンドルはポンサムとの約束を頑なに守るという。

 

先ほどポンサムの名前に反応した者が、ポンサムと父のチェジャンを持っていく。

その仲間もやってきてチェクチャンを見て驚愕する。千家客主チョン・オスとチョン・ボンサムのものだったからだ。彼らは千家客主の家族だったのだ。逃亡奴婢から火賊(盗賊)となっていたのだ。

 

翌朝。雪花紙が戻ってこなかったため、ポンサムたちは処刑されることに。

今までご苦労だった、残った者たちはソンドルが世話してくれるはずだ、どうせ行く道、堂々と行こうと、ポンサム。また、賊にチェチャンを戻してくれと言う。

ポンサムを殴り殺すように言われたアン・マンチは、自分の正体を明かし、ウットルだと言って賊の方に襲いかかる。

その先頭でウットルはシン・ガプスに刺される。直後にソンドルたちが武装してやってくる。モンゲも斬られてしまう。逆上したポンサムはシン・ガプスを刺し殺す。

涙ながらに、こんなふうに逝ってはだめだと、ポンサム。けれどウットルは死んでしまう。

その後、一人残ったおじさんとともに二人を弔う。

 

雪花紙が手に入らず元山浦に向かっていると知り、そこへ向かうソゲ。

 

おじさんがシン・ガプスの持っていたものを持ってくる。ポンサムが確認するとシン・ソクチュが発行した手形の山だった。

シン・ガプスはシン・ソクチュの甥という噂もあると、おじさん。

いくらなんでも六矣廛(ユギジョン:육의전)大行首(ヘンス)の甥が盗賊事だなんてありえないと、トリ。

手紙を見つけるポンサム。シン・ソクチュが書いたもので、ポンサムを警戒し、北関大路は阻まねばならないと書かれていた。

 

風燈嶺が崩れたと聞き、絶叫するシン・ソクチュ。

 

25万の商人の王という者がこんなことをするのか!と怒るポンサム。

 

商売の神 – 客主2015 第21話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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