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商売の神 – 客主2015 第21話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第21話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 12.2%

 

商売の神 – 客主2015 第21話あらすじ

『六矣廛(ユギジョン:육의전)大行首(テヘンス)でなくこの国の王でも、これは許せない。これが話しになるか!』

この言葉の勢いのまま、シン・ソクチュのところへ乗り込むポンサム。そして、大行首がどうしてこんなことをするのかと、シン・ソクチュがシン・ガプスに送った手紙を叩きつける。

私が大行首だからしなければならないことだ!六矣廛を守り王室の倉庫を満たさなければならないのに、その金が一体どこから出るのだ?お前が望むことを言ってみろ、北関大路の値段をお前が付けてみろ、松坡馬房をやればいいか?と、シン・ソクチュ。

自分が盗賊ごとをしに来たとでも?と声を荒げるポンサム。そして、朝廷の高官との癒着は皆が知っていることで告発しても意味のないことだから警告しに来た、二度と商人の道を阻むな、風燈嶺だけでなく他の道を阻めば、行商人の戒律によって断罪すると告げる。

去ろうとするポンサムに、まだ取引が終わってないと、シン・ソクチュ。

命を救ってもらった対価として世間に公表しないが、北関大路は諦めてくれと、言い去っていくポンサム。

血圧が上がり調子を崩すシン・ソクチュ。

 

元山浦ではトリたちが雪花紙を売っていた。

そこにやってくるソゲ。王も使う紙を外国人に売っても良いのか?朝鮮の民ではないのか?と、ソゲ。

そうだ、朝鮮の民だ!と、トリ達。

 

調子を崩したのに湯薬を飲まないシン・ソクチュ。チョ・ソサ国師堂(ククサダン:국사당)媽媽(ママ:마마)様のところへ行かないといけないとつぶやく。

 

梅月(ケットン)のところへ雪花紙を届けるポンサム。喜んだケットンは試し書きにと詩を書き始める。

世の中の人々に尋ねるに、情というは何というもので、生死を分かつようにするのか

出会いの喜びと別れの苦痛の中に彷徨う愚かな女がいた

あなたが言葉でも言おうものなら、遙かな万里に横たわり幾重にも見え

日が沈み、すべての山に雪が降れば、孤独な影、誰を探して飛んで行くのか

 

詩を書きながら涙するケットン。

お前がずっとこうなら会いに来られないと、去ろうとするポンサム。

そんなポンサムを追いかけ後ろから抱きつくケットン。

『行かないで。どうしてあの人は良くて私はダメなの?わたしはあなたじゃなきゃダメなの。運命ぼ意志を抜け出すことはできないじゃない。あの女性は大行首夫人じゃない!あなたのそばに置くことはできない人じゃない・・・』

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そこにチョ・ソサがやってきて、その場面を目撃してしまう。

彼女を追いかけ誤解だと告げるポンサム。

私は誤解する資格のない人間ですと、ソサ。また、出てきたケットンに頼みがあってやってきた、松坡馬房のセサルチュに会わせてくれとやってきた、世の中で媽媽様の宅しか合う場所がないとも。

その後、二人で話すポンサムとソサ。

商売の事はわからない、どちらが正しいのかわからない、私がわかるのは一つだけ、大主さまは私達の命を生かしてくれた、私には何の力はもない、大主さまが間違っていようとも、命を助けてもらった恩を返さねばなりませんと、ソサ。

ソサの妊娠に気づくポンサム。

シン・ソクチュの子を宿したと言い張るソサだったが、ポンサムは疑心暗鬼だ。

この子の父親である大主さまをお助けください、私のためにそうしてくださると信じますと、ソサ。

退室したソサに対して、よくおっしゃいました、そう気をつけることが私達皆が生きる道ですと、ケットン。

 

シン・ソクチュがポンサムを訪ね、自分と手を握ろうと提案してくる。

もちろん断るポンサム。

けれど、シン・ソクチュは、開城千家客主の復活と六矣廛(ユギジョン)への加入、御者客主の権限までも提案してくる。また、キル・サンムンがかつてそのことを切望していたことも話す。

おじさん、六矣廛がなんだと・・・と、ポンサム。

絹の服を着たことのないものは生涯その味を知らない、私のところに来い、六矣廛が何か見せてやる、そのかわり北関大路のことは忘れ去れと、シン・ソクチュ。

それでも既得権益や他の商人への妨害を指摘するポンサム。

じっくり考えて口を開けろ、どうするのが松坡馬房とそなたの助けになるのか、外にいるお前の家族たちに何が一番良いことなのかよく悩んで決めろと、シン・ソクチュ。また、自分が元手財布となってやる、良い答えを待っているとも。

 

相変わらずの話し方だがソン・マンチは、ポンサムにくれるものを食わないと男じゃないと、シン・ソクチュの提案を受け入れることを勧める。

けれどポンサムは沙鉢通文(サバルトンムン: 사발통문)を発行してもらい、20万の行商人に北関大路が通行可能になったことを知らせる。もちろん、シン・ソクチュの提案を断ったということだ。

元山浦のソゲやトリたちも、その知らせを聞く。

シン・ソクチュもその知らせを聞き、ポンサムを引っ張って来いと命令する。すると、ポンサムが自らシン・ソクチュのもとにやってくる。

そして、不正をせずとも税を収めることですべてはできると豪語する。

そこに、キル・ソゲが雪花紙を持って帰ってきたとの知らせが入る。

約束通り一束10両の500両で買ったと売買契約書を見せるソゲ。

後悔はないかと問われたポンサム、自分の手で千家客主を起こすと言う。また、父は六矣廛(ユギジョン)を嫌っており、切望していたキル・サンムンおじさんはソゲの父だとも話す。

 

分かってみれば、ソゲの雪花紙の買い付けの件は、商品代金が500両、運賃が2万両だった。

ポンサムを捉えるべく命をかけてあたっている最中だと話すソゲ。

もしそれができたなら、お前の父が切望していた御物客主をやる、キル家客主の懸板を六矣廛(ユギジョン)にかかげてやると、シン・ソクチュ。

深々と礼をするソゲ。

 

金でポンサムの商売の道を阻まなければならないと、ソゲにシン・ソクチュの金を使うことを提案するケットン。

シン・ソクチュはソゲの提案を受け入れたのだろう。早速、六矣廛(ユギジョン)の集まりで、咸鏡道の市場で、各客主は行商人にものを売らないことを命ぜられる。損害は利息をつけてシン・ソクチュが払うという。

 

道の途中で風燈嶺を越えることに躊躇していた行商人たちは、ポンサムに出会い彼を賞賛する。

生き残ったおじさんは、一日では越えることのできない山道だからと、千家客主旅閣という旅籠の運営を始める。

そこにやってきたソゲは、後悔することになるだろうと、ポンサムに告げる。

商人が守るべき第一のものは商道で第二に信用だ、これを守れば自然と続く、金だ、その父の教え通り生きたいと、ポンサム。

 

キム・ボヒョンを訪ねるシン・ソクチュ。北関大路のことを話すが、自分には関係ないことだと、キム・ボヒョン。

帳簿を取り出し、増やせと任された金は咸鏡道にあると脅すシン・ソクチュ。そして、元山浦でどんな衝突が起きても元山客主を免責するべく、免責権をくれと頼む。咸鏡道観察使には安東金氏(アンドンキムシ:안동김씨)が就任しているからだ。

 

元山客主が行商人への取引停止を通達する。

ソゲは互いに争うだろうと、行商人の怒りがポンサムに向かうことを読んでいた。他の客主人たちは衝突が起きれば死者もでる可能性があると心配していたが、起きることは大行首が責任を取ると言うソゲ。

その予想通り、ポンサムを攻め始める行商人たち。

冷静になってくれと、ポンサム。

 

商売の神 – 客主2015 第22話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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