韓国ドラマあらすじ団

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商売の神 – 客主2015 第22話あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の第22話視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 11.6%

 

商売の神 – 客主2015 第22話あらすじ

 

北関大路風燈嶺を通ることができるようになったものの、元山客主が卸売をしないため、行商人たちの不満はポンサムに向かう。

一緒に悩もうと言うポンサムだったが、今のところ打つ手はなしだ。

その様子を見てほくそ笑むソゲ

 

その後、ソゲとともに、各地からどんどん集まってくる行商人を見るポンサム。

シン・ソクチュが怖くて客主たちは誰も倉庫を開けない、このままだと暴動だ、お前がどうやって責任を取るか気になるなと、ソゲ。また、ポンサムがモノをくれと懇願するも、お前はクジラではなく貰牛だと言って断る。

 

妊娠中毒症で足のむくみの取れないチョ・ソサ梅月(ケットン)がやってきて、自分が代わりに揉むと、下女たちと変わる。

気が穏やかでないからと、ケットンが揉むことを止めようとするソサ。

涙を流しているケットン。

私が憎いですか?と、ソサ。

国師堂(ククサダン:국사당)媽媽(ママ:마마)様だからと、何の感情もないのではないと、不甲斐ない姿を見せたことを恥じ涙を拭うケットン。

その気持、自分もわかると、ソサ。

お分かりになると?そこに座り、そなたの気持ちはすべてわかるというふうに、私もあなたを可哀想でここにいるというふうに、そんな目で私を見下げて下さいますなと、ケットン。

媽媽様と私が、残念にも一人の男性に会いましたが、同じ女性なのに、どうして媽媽様の心情をわからないと?

奥様のようにすべて持っている人たちは、自分が持っているものを軽視します、金に富貴栄華すべて望んだことはない、ただ一人の男と幸せに暮らしたかったとおっしゃるでしょう?と、ケットン。

媽媽様は私をすべてご存知ですか?と、ソサ。

幸せというのは今いる自身の場所を認めて来るのです、自身の限界を知り、欲望を止めることを知り、大行首大人の妻ということを感謝してと、ケットン。

媽媽様の気持ちは貴く私の気持ちは罪だと?と、ソサ。

罪です!私も自身の場所を認められません、けれど、私の気持ちは出ても殺しませんが、奥様のその気持は、チョン・ボンサムを殺し、私を殺し、大行首大人を殺し、しまいには奥様とその子まで殺すこともあります・・・ここまでは耐えることができます、私が奥様を憎むことが無いようにしなければなりません、子供のために自重してくださいと、ケットン。

 

元山客主に討入りしようとするコンベを止めるポンサム。

 

ポンサムを標的としてやってきているソゲに談判するが、一向に状況は改善しない。

何事にも、またソゲやソレを恨んで生きていたが、チョ・ソンジュンによりしっかりと生きるようになった、他人に助けとなる人として・・・同輩たちが300人を越す、彼らが弾ける寸前だ、死ねと?と、ポンサム。

何を言ってもダメだと、ソゲ。

泥酔するポンサム。ソレが死んだのはヒョンのせいだ、ヒョンの全部を憎めないと言って気を失う。

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翌日、ソンドルたちのところへ戻ろうとしたポンサムは、シン家大客主の人からとある紙をもらう。そこには桑村(サンチョン、ポンマウルとも)と書かれてあった。

早速桑村へ向かうポンサムたち。そこでは絹の密売をしていた。

密売はやめて自分たちに売ってくれと、ポンサム。行商人の同輩たちが皆死ぬからと切願する。また、継続して購入してもらえるのかと問われ、そうすると約束する。

話の流れから風燈嶺を開いたチョン・ボンサムが目の前にいる男だとわかり、村の人の気持ちを後押しする。

今決断しなければずっと密売をするようになるからと、最後の説得をするポンサム。

 

結局、取引は成功したようで、行商人が去って行くと元山客主人が血相を変えてソゲのもとにやってくる。

ソゲ自身は反対を向き僅かに笑みを浮かべている。

 

絹を仕入れて喜んで帰る行商人たち。

ポンサムは開市場でガラス瓶に入った飴を買う。もちろん、ソサを思ってだ。

そこにソゲがやってきて、一杯飲むことに。

ソゲに感謝するポンサム。

何もしていたい、他人が誤解することを言うなと、ソゲ。

今後一つだけ願いを叶えてやると約束する、ポンサム。

結局お前は力のある客主人に勝てない、勝てるほどの人脈も、耐えるだけの金もない、権力の後ろ盾がなければ大金に触れられないと、ソゲ。

行商人は千年耐えてきたと、ポンサム。

見ていればわかると、笑って去っていくソゲ。

 

馬房に帰って精算するポンサムたち。計2万両の利益が出たが、89万両の借金を返済するには程遠い。更に税金までかかってしまう。

行商人の自治組織である京畿道仁房(キョンギド イムバン:경기도 임방)に税を納めに行き、張り紙を見るポンサムたち。接長(チョプチャン:접장)の選挙の告示だ。

接長は任期付きの褓負商(ポブサン:보부상)の代表だが、シン・ソクチュの息のかかったものが数期に渡り務めていた。

自分たちが生きる道は仁房が変わることだと、いきなりポンサムを立候補させるソンドル。

馬房に戻りそのことを聞いたマンチは怒りをぶつける。とにかく金のかかることなのだ。だから、チョ・ソンジュンに話があった時も、チョ・ソンジュンは、つまらないことに金を使うことはないと判断したくらいだ。

 

 

馬房に人が集まる。投票権の無い他の地域の面々もポンサムのために金を出していた。男泣きするポンサム。そして、都接長になることを約束する。

 

キム・ボヒョンも交えて六矣廛(ユギジョン:육의전)の面々が対策会議が開いている。

ポンサムが都接長に立候補したのは、六矣廛と褓負庁との関係を裂く意図だろうと、ソゲ。

最初から最後まで手助けしてくれとキム・ボヒョンに頼むシン・ソクチュ。そして、ソゲにチェジャン(褓負商の身分証)をまだ持っているかと問い、現職の客主人ではポンサムに対抗できないからと、ソゲを候補に立てることに。

 

各地の票読みを始めるポンサムたち。ポンサムとトリが学んだ童蒙廳(トンモンチョン:동몽청)も票を持っている。

そこに現職が立候補しないことが知らされ喜ぶポンサム。けれど、代わりにソゲが立候補することを知る。

そこにケットンがやってきて、ソゲは果川仁房の代表資格で出馬すると聞く。

汚く戦うものが勝つ、あんたはソゲ・ヒョンに勝てない、ソゲ・ヒョンは手を血に染めることを恐れない、そんな者にどうやって勝つの?キム・ボヒョンは京畿道観察使だ、この戦いは勝てず死ぬ戦いだと、ケットン。

もちろん、そんな言葉を聞いても折れないポンサム。六矣廛と褓負庁との関係を裂いてこそ、20万の褓負商(ポブサン)のためになるのだと。

してあげられることがないと、ケットン。

ビンに入った飴を見つけたケットンは、ソサへのものだと見破る。

ソレを買ったのは、どうしようもない気持ちのせいで、渡せないのも同じく、どうしようもできない現実のためだと、ポンサム。

そのビンを持って去るケットン。ソサが受け取るかどうか気になると。

 

ソサにビンを渡すケットン。

予想に反して受け取るソサ。

 

 

夜。大主大人が心配するから帰らねばと、ウォリ

この広い朝鮮全土に自分の行き場がないと、ソサ。そして、飴を一粒口にする。そして、ケットンに間違っていたからと、ビンを返すことを伝えてくれとウォリに話す。

偶然にもその様子を目にするポンサム。

木陰に隠れていたが、ウォリがポンサムを見つける。

『むしろ良かったです、持って行ってください』と、ソサ。

『これ一つでさえ、受け取れないのですか?それなら、この世の中で、あなたにあげるものは、なにもないのですか?』と、ポンサム。

 

 

商売の神 – 客主2015 第23話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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