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商売の神 – 客主2015 最終回(第41話)あらすじ チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク(장혁)、ユ・オソン(유오성)、キム・ミンジョン(김민정)、ハン・チェア(한채아)、パク・ウネ(박은혜)主演のKBS2水木ドラマ

商売の神 – 客主2015(チャンサエ シン – ケクチュ2015:장사의 신 – 객주 2015)

の最終回(第41話)視聴感想(あらすじ含む)です。

商売の神 – 客主2015 キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、ユ・オソン、キム・ミンジョン主演韓国ドラマ

 

商売の神 – 客主2015

 

 

商売の神 – 客主2015 作品データ

  • 韓国KBS2で2015年9月23日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:チョン・ソンヒ(정성희) 『近肖古王(クンチョゴワン)』『自鳴鼓(チャミョンゴ)』 、イ・ハノ(이한호)
  • 演出:キム・ジョンソン(김종선) 『広開土大王(クァンゲトデワン)』『大祚榮(テジョヨン:대조영)』
  • あらすじ:閉門したチョン家客主の後継者チョン・ボンサムが市場の客引きから始め、商団の行首(ヘンス)と大客主を経て巨商として成功する話
  • 視聴率 11.2%

 

 

商売の神 – 客主2015 最終回(第41話)あらすじ

 

兵に襲いかかろうとする褓負商(ポブサン:보부상)たちを制止するポンサム

マンチ ヒョン、コンベファン客主大人、皆やめてください。私は自分の足で義禁府(ウィグムブ:의금부)へ行ったのです。この2つの足で歩いて。

同輩のみんな。褓負庁が無くなったからと、褓負庁の精神まで無くなってしまうのか?患難救恤(ファンナンクヒュル)、商売で民を立たせ、辛い時は我々同輩たちで互いに助ける、その褓負庁の精神まで無くなってしまうのか?

私は佗びしくない。皆さんの胸の中に、褓負庁の精神が熱く込められている限り、ゾッとする刀で首を切ったとしても、私は恐れたり、悔しくない。

褓負庁は皆共に良い暮らしをしようと作ったのであって、抱きあって死のうと作ったのではない。 皆さんの手には、民や人を生かすモノを握り、家族たちを生かす金を握らなければならない。人々を害し、人々を殺す武器を握ってはいけない。

さあ、武器をおろして。これは、褓負庁都接長、このチョン・ボンサムの最後の命だ!』

武器を捨てるマンチたち。

解散を告げるポンサム。

褓負商たちは義禁府(ウィグムブ)までの道中をポンサムと歩む。

 

ポンサムは3つの願いを閔泳翊(ミン・ヨンイク:민영익)に告げる。

ひとつ目は、今回の事件について、自分以外に誰の責任も問うてはならないこと、ふたつめは、都承旨(トスンジ:도승지)の麾下なり六矣廛(ユギジョン:육의전)での仕事なり、各自で商売するなり、同輩は各自の意志に任せること、3つめはトリの放免だった。

そう難しいことではないと、ミン・ヨンイク。

ソンドル、頼む!と、ポンサム。

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ナム・ソニュ(ソンドル)が西洋医師を連れて来てトリを診てもらう。けれどすでに手遅れになっていた。

死ぬときにはポンサムのそばにいたいと、トリ。

誰が死ぬんだ?と、ナム・ソニュ。

聞いて知っているからとトリ。また、ポンサムには秘密にしてくれとも。

 

ポンサムには死刑宣告が下る。異議を唱えるナム・ソニュだったが、もうわかっていたことではないのか?と、ミン・ヨンイク。

あらかじめ覚悟していたことだから大丈夫だとトリに告げるポンサム。

号泣するトリ。

 

コムベに責められるナム・ソニュ。

信じないかもしれないが、お前ほどに辛いと、コムベに告げる。

 

眞靈君(チルリョングン:진령군)梅月(メウォル)明聖王后(ミョンソンワンフ:명성왕후)にポンサムの命乞いをするが、もうどうにもならない状況だった。日本の公使が見ていて両国の紛争になる状況だからだ。中殿も諦めろというしか無い。

 

深酒をしているナム・ソニュ。そこにケットンがやって来て、追求を始める。

十分に自分のせいだとわかり、十分に苦しんでいると、ナム・ソニュ。

あんたが計略を企てなかったらファンチョプでチョン客主を助けることができた!と、ケットン。

それなら、今になって私がどうすればよいのだ?と、ナム・ソニュ。

チョン・ボンサムを助けださねばと、ケットン。

刑の執行を私がどんな手で防げると?と、ナム・ソニュ。

私達二人が首をかければ助けることができると、ケットン。

 

牢へ行くナム・ソニュ。西洋医師が待ってるからと言って、トリを連れ出す。

そして、ケットンとともに、ポンサムのために命を捧げる者がいればポンサムを助けることができると話す。

けれど、それには首に縄がかかっても取り乱さず自分はチョン・ボンサムだと言わない人でないとダメだ、そうなればポンサムはもちろん、我々皆が死ぬと、ケットン。

弾丸を受けていずれ死ぬ身のトリが、自信があるからとそれを買って出る。

 

牢内。

ユスの成長が見られず、結婚するのも見られず、辛い時に力になってやることもできないと、ポンサム。また、自分の父も亡くなる時は、恐らくこうだったろう、ようやくわかったと涙する。

翌日やって来たユスに、祖父のように、オレの父のように、良い商人になれと告げる。

その後、トリが無罪放免ということで牢から出される。

ポンサム、お前がいて今回の人生はすごく楽しかった、童蒙廳(トンモンチョン:동몽청)で会って以来、小僧のチョン・ボンサムが本当に好きだった、弟のようで友達のようでと、トリ。

同じように、楽しく遊んだと笑って返すポンサム。

お前が行くのを見ていこうとしたけど、どうにもオレが先に行かなければならないようだ、すまないと、トリ。

『チェ・ドリヒョン、ありがとう』と、まじめに挨拶するポンサム。

頷くトリ。そして、両脇から抱えられそうになると、それを制止して、『今回だけはチェ・ドリの意志のままに行く』と、ポンサムとふざけてやる身振りをしながら牢を出て行く。

ポンサムも声で調子を合わせるが、最後にはトリを見られなくなる。

 

最後にトリの好きなクッパプを馳走するナム・ソニュ。また、オレが恨めしくないか?と問う。

3人で楽しかったとしか言わないトリ。

すまないと涙をながすナム・ソニュ。

 

牢に別れの酒を持ってやってくるケットン。

恨みはこの酒一杯で置いていくと、ポンサム。

はじめから、あなたのそばに私だけいたなら、そうだったなら、私があれほど望んでいた、あなたの心を持つことができただろうか?本当に、あなたが私だけの人になっていただろうか?と、ケットン。

お前に対する感謝、それに、してくれた世話、全部大切にして行く、ケットン、いい人になれ・・・行こうと、ポンサム。

酒には薬が仕込まれていて、ポンサムは意識を失くす。

ポンサムを抱きしめながら許しを請うケットン。

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