韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

懲毖録(チンビロク:징비록) 第13・14話視聴感想(あらすじ含む) 壬辰倭乱(イムジンウェラン:임진왜란)開戦

   

キム・サンジュン(김상중)、キム・テウ(김태우)、イム・ドンジン(임동진)、イ・ジェヨン(이재용)主演のKBS1大河ドラマ

懲毖録(チンビロク:징비록)

の第13・14視聴感想(あらすじ含む)です。

懲毖録(チンビロク:징비록) キャスト・登場人物

 

懲毖録(チンビロク:징비록)

 

懲毖録(チンビロク:징비록)作品データ

  • 韓国KBS1で2015年2月14日から放送開始の大河ドラマ
  • 脚本:チョン・ヒョンス(정형수)、チョン・ジヨン(정지연)
  • 演出:キ、ウ・サンフィ(김상휘)、キム・ヨンジョ(김영조)
  • あらすじ:リュ・ソンニョン先生が執筆した『懲泌録』の内容を基に、壬辰倭乱が発生する前から李舜臣将軍が戦死した露梁(ノリャン)海戦までの時期に朝廷で繰り広げられる話
  • 視聴率 第13話10.9%  第14話11.8%

 

懲毖録(チンピロク:징비록)第13・14話視聴感想(あらすじ含む)

視聴率は順調に推移し、ついに11%台に乗せてきました。

巷では声だけしか出てこない李舜臣(イ・スンシン:이순신)が誰なのかすごく気になっているようで、この話題で持ちきりです。

 

 

 『あれほど、あれほど対備をすべきと言ったのに』

柳成龍(ユ・ソンニョン:유성룡)が備えるべきだと警鐘を鳴らし続けていた秀吉による朝鮮出兵・壬辰倭乱(イムジンウェラン:임진왜란:1592年~)の火蓋が、ついに切って落とされました。

一時は倭変だとの見方が強かった朝廷も、東莱まで陥落したことで戦争である自覚を持ちます。

狼狽し体調を崩す宣祖(ソンジョ:선조)。現場では勇敢に戦って死ぬものもいる一方で、敵前逃亡する兵が多数出る有り様。

それでは、時系列で地図を確認しながら日本軍と朝鮮軍の出来事を追ってみましょう。

 

朝鮮軍の動向

壬辰倭乱(イムジンウェラン:임진왜란)地図

青:官軍(朝鮮軍)の武将  ピンク:義兵の将

 

倭軍(日本軍)の侵攻(時系列)

壬辰倭乱(イムジンウェラン:임진왜란)地図

 

 

4月12日 一番隊・小西行長軍、釜山に上陸。

4月13~14日 小西軍1万8000の兵力が釜山城を攻撃。数十時間で陥落。城を死守していた。釜山鎭僉使(プサンジン チョムサ:부산진첨사)鄭撥(チョン・バル:정발)戦死。(釜山鎮の戦い)

4月14日~15日 小西軍、東莱(トンネ:동래)城に到着。降伏勧告をするも、東萊府使(トンネブサ:동래부사)宋象賢(ソン・サンヒョン:송상현)は徹底抗戦を決意。2時間で東莱城は陥落。宋象賢は戦死。

4月18日 加藤清正率いる二番隊2万2000が釜山に上陸。

4月24日 大邸などを順調に抜けて北上する小西行長率いる一番隊は、尚州(サンジュ)の戦いで慶尚道巡邊使(キョンサンド スンビョンサ:경상도 순변사)李鎰(イ・イル:이일)を破る。李鎰は敗走し忠州へ。

4月28日、一番隊・小西行長軍、弾琴台(タングムデ:탄금대)で名将との誉れ高い三道都 巡邊使(サムド トスンビョンサ:삼도도순변사・申砬(シン・リプ:신립)と対峙。

現時点ではここまで

 

一番隊の経路

中路: 釜山(プサン:)→東莱(トンネ:동래)→梁山(ヨンサン:양산)→チョンド(淸道:청도)→大邸(テグ:대구)→仁同(インドン:인동)→善山(ソンサン:선산)→尙州(サンジュ:상주)→鳥嶺(チョリョン:조령)→忠州(チュンジュ:충주)  現時点ではここまで

 

懲毖録(チンビロク:징비록) 第15・16話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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