奇皇后 第1話あらすじ&感想

スポンサーリンク

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第1話感想&あらすじです。

主に感想をメインにあらすじをサブにして記述していきます。(けれど結局あらすじになるかも)

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 50話予定
  • 第1話放送日と視聴率:2013年10月28日:視聴率:11.1%

奇皇后

 

フィクション過多として不安でしたが、いや~、面白かったです。もともとハ・ジウォンの演技が好きなので、そこは心配していましたが、さすがとしか言い様のない存在感でした。

これはもう、100%ファンタジーとして見たほうがしっくり基礎だし楽しめそうです。それでも、ところどころ根幹となる歴史は押さえつつ視聴していこうと思います。

奇皇后

このドラマは、高麗末、貢女として連れて行かれ元の皇后となった奇皇后の物語をモチーフにして、一部架空の人物と虚構の事件を取り扱っています。実際の歴史と違うことを明らかに致します。

 

物語は元の首都・大都からはじまる

ラストシーンかかなり後半のシーンから始まる。 元の皇帝となったタファンに高麗王のワン・ユが別れを告げる。その日は貢女から貴妃となったスンニャンの冊封式だ。

『高麗の慶事ではないか?』と言われるも、ワン・ユは『高麗の慶事は自分が作ります』と、その申し出を断る。『貴妃がいなければ、お前はすでに死んでいた』と、タファン。『貴妃に感謝していたとお伝え下さい』と、ワン・ユ。

『いまだにスンニャンを愛しているのか?未だに心のなかに思いを秘めているのかと問うている。私は彼女を愛している。私の全てだ』と、涙ながらに訴えるタファン。黙って去っていくワン・ユ。

その後、その知らせを聞き落胆するスンニャン。遠目にワン・ユを見て涙を流す。

これらのシーンから、本当に相思相愛なのはスンニャンとワン・ユで、国の事情と上国の皇帝の意向により離れざるを得ないという設定が見て取れる。

横店影視城の明清故宮のセットで撮影が行われているために時代はマッチしていないものの、セットの強大さは圧巻!

 

13年前のスンニャン

話は13年前に遡る。元の部隊に貢女として引っ張られていくスンニャンと母。ともに元へと行く幼い世子(セジャ:세자)ワン・ユ。自国の民が獣のような扱いを受け心をいためたワン・ユは貢女を逃すが、討伐部隊にことごとく惨殺される。

スンニャンの母もその際に弩に射られ殺されるが、スンニャンはなんとか逃げ延びる。その出来事が、討伐部隊を率いていたタンギセタプジャヘ兄弟への憎しみに変わり、復讐を誓うことになる。

スンニャンは生き延びるために男装して、瀋陽王(シミャンワン)と呼ばれていたワン・ゴの馬に蹴られた出会いから、彼に仕え、のちに彼が一番信頼する手下へと成長する。

 

ワン・ユとの出会い

スンニャンとワン・ユとの出会いは弓の対決だった。チンピラとつるんで正体をごまかしていたワン・ユが、仁州(現在のインチョン)で評判のスンニャンに勝負を挑みに来たのがきっかけだった。

けれど、ワン・ユの目的は不正を取り締まる官庁の御史臺(オサデ: 어사대)と連携して塩の密売を暴くことだった。

酒を飲みながらの弓対決だったため、酒に弱いスンニャンは負けてしまう。当初は負けたほうが手下になるという約束だったが、ワン・ユはコムンゴを教え、スンニャンは特殊な弓・片箭(ピョンジョン:편전)を教えるということで話は丸く収まる。

その後、塩の輸送中にワン・ユに囚われたスンニャン。けれど、スンニャンによる密告の結果こうなったようだ。スンニャンは二重スパイ状態に違いない。

そんな囚われたスンニャンの前に誰かがやってくる!

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

スポンサーリンク

コメント