韓国ドラマあらすじ団

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奇皇后 第13話あらすじ&感想後半

      2014/10/26

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第13話感想&あらすじ後半です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

奇皇后あらすじ

 西の邊方(ヘンバン)

やけに静かな突厥(トルグォル:돌궐)の陣にヨム・ビョンスはビビっている。昨夜の奇襲はタプジャヘではないかもしれないというタルタル

そこに、死んだと思われていたパン・シヌチョムバギがやって来て、ペガンらをあざ笑う。

ぺガンは、ワン・ユはどこにいるのかと問い、獄を開けろという。当然開けるというパン・シヌは高麗人を動員して獄を取り囲む。そして、ワン・ユの前に連行していく。

『私の兵たちは、お前たちの死を望んでいる』と、ワン・ユ。敵よりも元の兵のほうが高麗人を苦しめたと続ける。

突厥の狙いが人ではなく馬の錯乱だったことを看破して、最初からこうするつもりだったのかと問うタルタル。自分たちを餌として使おうとしたのを、自分たちがお前たちを餌にしただけだと、ワン・ユ。

これは抗命で反乱だというペガン。『わたしに方法を教えたのは誰か、もう忘れたのか?』と、ワン・ユ。ここから脱出するためには功を立てるのが唯一の方法だと言ったのは、ほかでもないペガンだったのだ。

本当の敵はワン・ユたちだったというタルタル、斬れと言い覚悟を決めるペガン。剣を振り下ろすワン・ユ。けれど、ワン・ユの剣はぺガンの体ではなく縄を切っただけだった。

どうして殺さないのかとの問に、高麗と元の違いだと答えるワン・ユ。そして、彼らとともに燕京に向かうという。

バトルは死んだことにして、ヨンビスを逃がすワン・ユ。敵の敵は同士で、未来が重要だという。そして、共に作らなければと続ける。また、海上は元に押さえられているが、シルクロードは我々の要所となるという。

けれど、ワン・ユは答えを求めるというわけではなく、ただ述べるだけだと言う。『ワン・ユ、必ずまた会わねば』と、ヨンビス。

 

燕京(ヨンギョン:연경)

宮女に昇進するスンニャンタンギセ怯薛(コプソル:겁설:宮廷警護)の副隊長にスンニャンを殺すよう命じる。父と家門のために、スンニャンを殺しても後悔しないというタンギセ。

タナシルリから手に入れた約定文を見ながら、『殿下、必ず皇宮の外に出ることができます。殿下がどこにいようと、私が探していきます』と、誓うスンニャン。そこにヨナがやって来て、太監トンマンが呼んでいると伝える。

それは罠だったが、内侍の手の者が暗殺者を捕縛する。その後スンニャンはタファンのもとへと連れて行かれる。そして、約定文を取り上げられ燃やされる。

『それだけはダメです』と言ってもタファンは聞かない。スンニャンの身を案じたタファンは、スンニャンを大殿付きとする。

タナシルリのところへ行き、なぜこのようなことをするのかとまくし立てるタファン。どうしてこうも自分を無視するのかと問い返すタナシルリ。

そして、いつも一人だった、皇宮に入り一瞬たりとも寂しくない時はなかった、このように惨めにしたのは陛下ですと言う。

あくまでも自分の非を認めないタナシルリに声を荒げるタファン。

『わたしが望んだのは陛下のこのような眼差しではありませんでした。大切にはできなくとも、ただ温かい眼差しや優しい言葉を、一度聞いてみたかったです・・・。わたしをここへ送った父が恨めしいです。陛下があまりにも恨めしいです!』と、タナシルリ。

何も言わずに去るタファン。崩れ落ち泣くタナシルリ。

 

側付き宮女

タファンのそばに仕えることになったスンニャン。コルタに、命には必ず従い、3歩以上離れるなと念を押される、

これから絵を描くから瞬きもせずに口も動かすなというタファン。それにもかかわらず、どうしてわたしを探さなかったのか、なぜ女ということを隠していたのか?それほどわたしを憎んでいたのかと問うタファン。

『おまえが女だと分かれば、わたしが抱こうとすると思ったからか?おまえがわたしにとって女だとでも思っているのか?』と、タファン。

『わたしを宮外へ逃してください・・・陛下』と言うスンニャン。 『その口を閉じよ!』と、タファン。

タファンが寝付く際に詩を朗読するスンニャン。『悲しい詩だな。だが、悲しくない別れがどこにあろうか』と、感想を言うタファン。すると、また宮外に出してくれというスンニャン。

『テチョン島で陛下の願いをすべて聞きました。陛下も、私の願いをお聞き入れください。殿下を探しに行きます』と、スンニャン。

『まだ、廃主を主人としてここにいるのか?しっかりと聞け。お前は今この皇宮の中にわたしと共にいるのだ。お前の主人は廃主ではなくわたしだと言っている!』と、タファン。

『たとえ体はここにあっても、わたしの主人はたった一人の方です』と、スンニャン。世の中に変わらないことがないように、身分などが変われば主人も変わるのが世の中の道理だというタファン。

『卵を破った小鳥は、自らの目で最初に見た物を親と思うと聞きました。小鳥にとっては親が変わるということは無いという道理です。わたしもまた、最初に高麗の王に仕えましたので・・・』と、スンニャン。

『やめろ、もう聞きたくない!』と、スンニャンを下がらせるタファン。

『ヨンチョル丞相がお前を狙う以上、わたしのそばを離れるとおまえは死んでしまう・・・わたしのそばが一番安全なのだと・・・この馬鹿が・・・』と呟くタファン。

『おまえの主人が陛下ではなく高麗王だと言ったか?そいつはすでに死んだ』と、コルタ。

そんなことはないというスンニャンだったが、たしかにそう報告が入ったのだ。タファンもその報告を受け、心の乱れが大きいことだろうと、スンニャンを気遣う。

ワン・ユを思い出し涙するスンニャン。『殿下、わたしにとって唯一の希望でした。わたしはこれからどうやって生きていけばいいのですか?なんのために生きていけば・・・殿下』と、スンニャン。

そんなスンニャンをタファンが垣間見る。

 

毒味

やつれたスンニャンを見て法度を無視し、スンニャンニ毒味をさせるタファン。スンニャンが食事をとってないということで、わざと多く食べさせる。そして、主人が死んだからといってついていこうなどとは夢にも思うなと言う。

『お前は宮女だ。死ぬことさえもわたしの許しがいるということだ』と、タファン。

その後もずっとスンニャンを従えるタファン。3歩以上離れるなと言い、わざと近づいてみたりする。そして、スンニャンが見当たらなくなり焦ったりもする。そんなタファンに対して無意識に笑みを浮かべてしまうスンニャン。

 

入京

ワン・ユが燕京にやってくる。宿を探して妓房(キバン:기방)を見つけたのだが、そこにはワン・ゴがいた。結局王になれずにヨンチョルに冷遇されているワン・ゴは泥酔している。

ワン・ゴはワン・ユを甥と呼び、皇宮は戦場よりも怖いぞ、油断するなという。それに対して、瀋陽王のように卑屈に生きるつもりなら帰ってこなかったと言い返すワン・ユ。

 

勝利の知らせ

スンニャンが倒れたと聞き居ても立ってもいられないタファンはスンニャンの元へ向かう。そして、また法度を無視して御医を呼べと言い出す。

スンニャンはワン・ユがタンギセに殺される夢を見ながらうなされている。スンニャンの手を取るタファン。

そこにタファンの師父チャン・スンヨンが入ってくる。そして、勝利の方とともにぺガンが帰ってきたことを報告する。廃主はどうなのかと問うタファン。廃主も帰ってきたと答えるチャン・スンヨン。

スンニャンがうなされる。

『殿下、殿下・・・』 

 

奇皇后 第13話後半へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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