韓国ドラマあらすじ団

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奇皇后 第14話あらすじ&感想前半 視聴率19.5%

      2014/11/02

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第14話感想&あらすじ前半です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 50話予定
  • 第14話放送日と視聴率:2013年12月10日:視聴率:19.5% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

奇皇后OST

奇皇后OST Part.3として、XIA愛しています(サランハムニダ:사랑합니다)が使用されてますね。ひょっとすると、『XIAって誰?』と言う方もいるかもしれませんね。

JYJのキム・ジュンスです。未だに日本では元東方神起と言ったほうがわかりやすいのかもしれませんが、個人的にはJYJとしてしっかりと認知してほしいと思います。

まあ、相変わらず歌がうまいですね~。ユチョンとジェジュンは演技の方にも力を入れていますが、彼はもっぱらミュージカルも含めた歌系を中心に精力的に活動しています。

今後もいい歌を歌い続けて欲しいですね~。

 

奇皇后あらすじ

回復したスンニャントンマンからタファンが御医をよこしたと聞き驚く。トンマンは二度とこのような不忠をするなという。

タファンのところに行くスンニャンだったが、酔っ払ったタファンに掖庭宮(エクチョングン:액정궁)から一歩も出るなと言われ追い返されてしまう。

ワン・ユが入宮するという話がタナシルリの元へも入る。噂では凶悪だと聞くからヤンイを送ればいいというタナシルリ。

その後、実際にワン・ユが入宮する。宮女達は噂とは全く違うワン・ユの端正な出で立ちに目を奪われうっとりしてする。ワン・ユ達はスンニャンが見当たらないことを残念に思う。

 

タファンに謁見するペガンタルタルとワン・ユ。タファンは功を労いペガンに酒を振る舞おうとする。ぺガンは自分の絶体絶命の窮地を救ったワン・ユにこそ功があるという。ワン・ユは、共に戦っての勝利は皆の功だと謙遜する。

男らしいと賞賛してみせるヨンチョル。タファンは二人に褒美を与えるとともに、ぺガンを皇宮守備隊長に昇進させる。

スンニャンは大明殿に宮女たちが大移動しているのを見て不思議に思う。そして、ホンダンからワン・ユがやって来ていることを知らされる。『殿下が生きてらしたと?』と、スンニャン。

急いでそちらに向かい、ワン・ユを目にするスンニャン。『殿下、わたしはここにいます。こちらへ、こちらへ顔を向けてください』と、心の中で願う。けれど、宮女という身で自分から声をかけるわけにも行かず、ワン・ユと目が合うこともなく、彼を逃してしまう。

ワン・ユに問われ、パン・シヌもスンニャンを見ることができなかったという。けれど、トンマンと旧知の仲なので約束を取り付けるという。そこにチェ・ムソンが入ってきて、タファンが単独で会うと言ってきたことを伝える。

 

独対

お前に会うと記憶が走馬灯のように蘇る。お前も覚えているだろうとタファン。高麗の民も守れずお前を守っているとワン・ユが憤慨したことだ。

流刑者だった自分が皇帝になって、王だったおまえがこのようになるとはと、タファン。

さらに、自分の命はおまえではなくてスンニャンが救った、そんなスンニャンが女としてそばにいるとはおかしな話だ、おまえのために死をも辞さないスンニャンに会いたくないのか?と問うタファン。

あいつを高麗に返してくれ、ここにいるよりはいいというワン・ユ。『あいつが幸せになることならすべてを行うもりだ』と、タファン。『あいつが望むと思いますか?』と、ワン・ユ。

『わたしがこの国の皇帝だ。極楽であろうと地獄であろうと、あいつの運命はおまえではなくわたしの手の内にある』と、タファン。

『それなら、陛下の運命は誰の手にありますか?玉璽でさえ思い通りに使えないのに、誰の運命を牛耳るとおっしゃっているのですか?』と、ワン・ユ。

『その口、閉じろ』と、タファン。『スンニャンは私のほうがよくわかります。結局、皇帝の思い通りにはならないでしょう』と、ワン・ユ。

 

少し悪口も交えつつ、互いに変わりないなというパン・シヌとトンマン。

パン・シヌはスンニャンに会う仲立ちをしてくれという。スンニャンは宮女となったし、自分は元の太監だからできないというトンマン。けれどそこを何とかと頼み込むパン・シヌ。

殿下は見て見ぬふりなのか、一介の部下にすぎないと諦め気分のスンニャン。けれど、そこにパン・シヌが現れて、顔が晴れる。そして、戌の刻に後園の仏塔の前で殿下と落ち合えというパン・シヌ。

 

タナシルリとワン・ユの出会い

『あの火狐が、懐妊できないとわたしを蔑んでいる』と、皇太后に怒り心頭のタナシルリソ尚宮に仏塔でお百度参りをすればいいと言われ反発するが、結局はすることになる。

『祈ります。祈ります。必ず懐妊できるように仏様に祈ります』

そこに、パン・シヌたちに散々からかわれたおしゃれをしたワン・ユがやってくる。人を入れさせないようにしたはずなのにと独り言をいうタナシルリ。隠れると同時になぜだか動悸を感じる。けれど、結局見つかってしまう。

見たところムスリじゃないが宮女か?と問うワン・ユ。少し聞きたいことがあると、去ろうとしたタナシルの手を握る。するとすかさず平手が飛んできた。そして、『無礼であろう』と言うタナシルリ。

続けて、『直ちに出て行け。さもないと、大声を出すぞ』と言うタナシルリ。したければしろ、夜更けに外官の男と一緒にいて無事なのかと。再び引っ叩こうとするタナシルリ。時が来たら出る、内人ごときがというワン・ユ。

明るい時に会って堂々としていられるのかと、心の中で言い去るタナシルリ。時間になっても来ないスンニャンに気をもむワン・ユ。

 

親鳥

一方のスンニャンは、不意にタファンがやって来たために、仏塔へ行くことができない。何の用かと言うスンニャンに、『この皇宮の中にわたしが行けないところがあるか』と、タファン。

そして、寝台に押し倒されるスンニャン。どうしてかと問うスンニャンに、『なぜかと?宮女ごときが恐れも知らず皇帝になぜかというか?さあ、一度叫んでみよ』と、タファン。自分じゃなくてワン・ユでも拒否するのかと問う。

タファンをはねのけるスンニャン。『いくな・・・わたしはお前を絶対ワン・ユに送れない』と、情けない声を出しスンニャンの手を掴むタファン。その手を振りほどくスンニャン。

『わたしが初めて見たモノはお前だったのだ。卵から孵った後に・・・わたしにはおまえが親鳥なのだ』と、タファン。それでも去っていくスンニャン。

急いで仏塔に行ったものの、そこにはすでにワン・ユはいなかった。『殿下、どこにいらっしゃるのですか、殿下・・・』と、スンニャン。

 

奇皇后 第14話後半へと続く

  • 奇皇后OST Part.1  刺の愛(カシサラン:가시사랑) 4men
  • 奇皇后OST Part.2  愛の風(サラン パラム:사랑 바람) 왁스(Wax)
  • 奇皇后OST Part.3  愛しています(サランハムニダ:사랑합니다) XIA

文責:韓国ドラマあらすじ団

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