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奇皇后 第31話あらすじ&感想後半 クリルタイ2、皇子奪還、ペガンの矜持、皇子暗殺未遂、虎の穴へ向かうスンニャン

      2015/03/15

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)の第31話感想&あらすじ後半です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

クリルタイ2

クリルタイでタファンが禅位を拒否する意思を表明した頃、外では間者を連行するタルタルヨム・ビョンスらコプソルが止めていた。けれど、そこに皇太后が現れ、抗しきれなくなったヨム・ビョンスは引き下がる。

クリルタイでは、玉璽のある決定事項を覆すためには、満場一致の合意が必要だとタンギセが述べている。それならば、合意をしてみてくれと、タファン。

『陛下の意志に従う行省主たちは席を立て』と、ヨンチョル。少し間を置いてぺガンが立ち、続いて他の行省主たちも立ち上がる。けれど、証拠もなく大丞相を疑いたくないと、数名は起立しない。

ヨンチョルが満場一致は失敗したとタファンに言ったその時、皇太后とタルタルが間者を連れて入ってくる。そしてタファンがメバクとヨンチョルの関係を述べると、起立しなかった行省主たちもすべて立ち上がる。

こうして、タファンの禅位詔書は無効となる。祝福の挨拶をする行省主たち。

続けてまだ終わってないと、親政権を取り戻すことも議題に取り上げるタファン。『この間、ご苦労だった。もう玉璽をお出しください』と、ヨンチョルに言う。皇太后もこの言を後押しし、クリルタイの満場一致でそうすることができると述べる。

タンギセは大明殿を出てヨム・ビョンスに対し突入し行省主たちを皆殺しにしろと言う。けれど、皇帝と皇太后をどうするのですか?これはすべてが死ぬということですと、ヨム・ビョンス。諦めるタンギセ。

ヨム・ビョンスは冷宮に未だに皇子がいることを思い出し、親政権を取り戻すための決を取っているさなかに大明殿に飛び込み、皇子が行方不明だと告げる。そのため、決は有耶無耶にされヨンチュルは退出する。

 

皇子奪還

保母尚宮を問い詰めて皇子が冷宮にいることを知ったスンニャンは、皇太后の命令で皇子を連れ戻しに行く。皇子を連れて行ったら舌を噛んで死ぬというタナシルリ『わたしが死ねばお前たちは無事だと思うか?』と言われ、トンマンたちも手が出せない。

けれど、スンニャンは違った。

『さあ一度、噛んでみてください。舌を噛んで死にたいほどの苦痛が何か、皇后陛下はまだお分かりではありません。けれど、いつかお分かりになる日が訪れるでしょう。その時が来ればわかりませんが、今は自決のようなことはできません』と、スンニャン。

そして、今日からは食事だけでなく水さえも入れるなと、トンマンに伝える。これは皇太后の命だと。尚宮たちも皇子を手放しましょうという。パク・ブラは問答無用で皇子を連れて行く。取り乱すタナシルリ。

自分は皇帝陛下の正妻であり、皇宮に戻れば、おまえにとんでもない地獄が待っているので、しっかりと覚悟しておけというタナシルリ。

『一日でも早くお越しにならなければなりません。家をあまりにも長い間留守にすると、新しい主人が来るというのが常ですから』と、スンニャン。

 

ペガンの矜持

クリルタイの後、外で出くわすペガンとヨンチョル。どうして裏切ったのか?行省主にしたのは誰だと思うのか?と、ヨンチョル。

明日クリルタイが再度行われることを告げ、自分は明宗 (ミョンジョン:명종)陛下に武人の道に進むようにしていただいたため、その息子に忠誠を誓うことになんの間違いがあるでしょうか?と、ペガン。

また、あなたは、瀕死の兵に涙するかつての姿とは違い、権力に目を奪われ、今では自分の心を動かさない小物になったと言い放つ。皇帝が政治を行い臣下はそれに従う法則に従うまでと、ペガン。

自分は天の意志に従っており、それが道理なのだ、おまえの裏切りは絶対に忘れぬと、ヨンチョル。

『タルタル、もしもわたしが大丞相の様になったら、その時はおまえがわたしを殺せ。権力に目が見えなくなってあのように醜悪に老いるよりは、むしろ、意志の強い武将の姿で死ぬことが良くないか?』と、ペガン。

(※この言葉は重要!)

 

皇子暗殺未遂

天下の馬鹿者があのようになるとは甘く考えていたと、ヨンチョル。すべてはスンニャンの仕業だとも言う。そして、後宮一人にあざ笑われているとはと嘆く。

ヨンチョルは死刑囚3名に会う。すぐに縁故が全く無いものを殺し、縁故のあるものはその者たちを人質として脅しをかけ、宦官に扮して皇子のいるところに入り込め、お前たちは刺客になるのだと、ヨンチョル。

暗殺は失敗すると見越し、行省主の一人を応じ暗殺の首謀者にでっち上げるつもりなのだ。そうすればクリルタイの満場一致はなくなるのだ。

ヨンチョルの予想通り、暗殺者二人は失敗し、一人はパク・ブラに倒され、一人はヨム・ビョンスに殺される。

ぺガンとタルタル、そしてスンニャンが大殿にやってきている。タファンを称えるタルタルは、血書はいつ公にするのかと問う。『大丞相の首を打つときに使うぞ』と、タファン。

血書を見るたびに父の恨みを含んだ声が聞こえる、親政の最初で父の恨みを晴らすというタファン。そう遠くない日にできるというスンニャン。

コルタが入ってくる。そして、皇子の暗殺未遂があったことを告げる。

 

虎の穴へ向かうスンニャン

皇太后は牢へ行き暗殺者を問い詰める。そこにヨンチョルもやって来る。ヨンチョルは自分の孫を殺そうとしたのだから、自分が暴くと言い、皇太后を帰そうとする。また、非常事態であるため、明日のクリルタイは開かれないという。

パク・ブラは刺客が武術を知らなかったのがおかしいという。パク・ブラは武術教官出身だから間違いないとスンニャン。嫁禍于人(カファウイン)と言う言葉を使い、罪を作り他人になすりつけるヨンチョルの姦計だという。

誰になすりつけるのかと問うタファン。ヨンチョルたちはスンニャンに罪をなすりつけ、ペガン・タルタルをも同時に計略にはめようとしていた。その話を聞いているワン・ユ。

そのことは大殿でも看破していたが、対策が思い浮かばなかった。けれど、スンニャンはヨンチョルに会いに行くと言い出す。そして、向こうがそうやるなら、こちらも無いものをあるようにして立ち向かわなければならないという。

ワン・ユが帰ろうとしたところにスンニャンが入ってくる。ここがどこだと?と言うタンギセの言を、あなたに会いに来たのではないと遮るスンニャン。そして、『大丞相に会いに来ました』と、ヨンチョルを直視する。

『堂々としているな。一介の後宮ごときが虎の穴に自らやって来るとは』と、ヨンチョル。『虎のような方が、どうして猫にも及ばないことを企むのですか?』と、言い返すスンニャン。

『なんだと?』と、ヨンチョル。

 

奇皇后 第32話前半へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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