韓国ドラマあらすじ団

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奇皇后 第39話あらすじ&感想2/3 新皇后誕生、初夜、確認

      2015/05/10

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)の第39話感想&あらすじ2/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

新皇后誕生

パヤンフドゥ(パヤン)が皇后となり、ソ尚宮ヨナが側につくことになる。初お目見えとなる大明殿では万歳の連呼だ。

スンニャン貴妃(クィビ:귀빈)となり興徳殿(フンドクチョン:흥덕전)の主人となる。ワン・ユはスンニャンに密書を送る。

自分はチュソクの鉱山に行くが、自分たちが秘密資金を狙っていると発覚したら一瞬にして全てを失うという注意喚起だった。また、そうでなければ反対の結果となるだろうとも書いてあった。

密書を読み終わり、ぺガンヨンチョルの家から押収した資金の内容が書いてある書がどこにあるか、秘密裏に調べてくれと、パク・ブラに言うスンニャン。

 

パヤンフドゥは大礼服を脱がずにいる。陛下が触れるまではこのままでいるのが道理ではないかとパヤンフドゥ。ソ尚宮たちはスンニャンの話題を持ち出し、ついうっかりタナシルリと会話をしている時のように悪口を言ってしまう。けれど気にしないパヤンフドゥ。

タファンはしたたかに酔っていた。コルタが初夜なので坤徳殿(コンドクジョン:곤덕전)に行ってくれというも、興徳殿(フンドクジョン)へ行くという。どうして皇帝が思い通りに出来ないのかと。

『それが皇帝なのだ』と言いやってくる皇太后。思い通りに全てするのが皇帝ではなく、大意や名分のためになら忍ぶものだ、だから偉大なのだと。

それは弱い皇帝の姿だと言うタファン。陛下がこうならスンニャンを追い出すしかない、唐の玄宗代の楊貴妃がそうだったでしょう?過ぎた情が皇宮を破滅に導いたが、今の陛下の姿はスンニャンを妖婦にさせているのがどうしてわからないのか?スンニャンのためにも皇帝の座を守ってくれと、皇太后。

スンニャンはタファンが坤徳殿へ行ったと聞き嫉妬を覚える。そして、先日、アユシリタラと互いのどちらが好きなのかと冗談を言い合ったことを思い出す。

回想

答えに窮したタファンだったが、少し話を切り替えて愛情表現をする。

『ヤンイ、私は今のようにこうして幸せだったことがなかった。食事をしても道を歩いても、ふとこれが夢かと思い驚いてしまうのだ』と、タファン。

『夢ではありません。 陛下のそばにこのように私がおり、アユがいるのではないですか』と、スンニャン。

『それで時にはより恐ろしい時があるのだ。 夢から覚めるより、現実から覚めるのがより恐ろしいのだから』と、タファン。

『そんなことは、今後ないはずです』と、スンニャン。

『ゆえに、これが夢だろうと現実だろうと破れないことを確認するために、お前を皇后にするのだ。そしてアユを太子にするぞ。だから私達、のちに老いて死ぬまで、三人で幸せに過ごそう』と、タファン。

(回想終わり)

『心配しないで、我が子よ。誰もおまえを害することはできないわ。私は必ずあなたを守り、この国にの皇帝にさせるわ!』と、スンニャン。

 

初夜

泥酔したタファンが坤徳殿(コンドクジョン)ヘ行く。『パヤン、すまない。今、そして今後も、おまえにすまないことだけがあるはずだ。わたしが謝るのは最後だ。おまえへの話はすべて終わった』と、タファン。

立ち上がり、自分の心を望むなと言い、酒を煽り始めるタファン。パヤンフドゥは、パヤンという自分の名も皇后という尊称も口にしてくれたことに喜びを感じると告げる。また、陛下が望まないならこれ以上は望みませんとも言う。

酔いつぶれ、寝台で寝てしまうタファン。起きた時に、いまだに大礼服を着てずっと座っていたパヤンフドゥ。足をしびらせ倒れてしまう。

『この坤徳殿はまた主人を間違った』と言い、悪徳だったタナシルリを引き合いに出して、パヤンフドゥにおまえは弱いという。それなら誰が主人にふさわしいのかと問うパヤンフドゥ。タファンは、スンニャンのところで朝食をとると言い去っていく。

夫婦は一心同体だと理解を示すパヤンフドゥ。

興徳殿(フンドクジョン)へ向かう途中、ちょうどスンニャンに出くわすタファン。確かにコルタは一緒に朝食をとると伝えたのに、先約だったからと、タルタルのところへ行こうとするスンニャン。

昨日からの自分の不調を訴えるタファンだったが、自分も眠れなかった、食事は用意してあると言いつれないスンニャン。コルタはスンニャンの不遜な態度を指摘するが、タファンは心情を慮る。

 

確認

ヨンチョルのところから持ち帰った資料を詳細に調べているタルタル。けれど未だに何の手がかりがつかめない。それは何かと確認するスンニャン。

顔色の悪さを指摘するタルタル。兎死狗烹(トサクペン:토사구팽)という言葉を使い、ぺガンにとって自分は兎狩りの終わったあとの犬で用なしだと表現し、恨めしくないといえば嘘になると、スンニャン。

なんの用かと問うタルタル。パヤンフドゥが初夜なのに冷遇されたと聞き、タナシルリの時のような騒動は望まないため、うまく言ってくれとお願いしに来たのだと、スンニャン。

スンニャンが帰った後、アユシリタラの毒殺未遂があったと聞かされるタルタル。『幼い皇子に毒とは!?』と、驚くタルタル。事件は迷宮入りしたと聞いたと言う部下。

『まさか・・・』と、何かを訝しがるタルタル。

 

奇皇后 第39話3/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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