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奇皇后 第41話あらすじ&感想1/3 工作、タファンの大意、避接の提案、ヨンビスの本心

      2015/05/24

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)の第41話感想&あらすじ1/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 51話
  • 第41話放送日と視聴率:2014年3月25日:視聴率:26.0% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

工作

秘密資金が鉱山にあることが分かり、都城を抜け出す道を探せと部下に支持するタンギセ『すまないが、その金だけは絶対譲歩できない。タンギセ』と、心の中でつぶやくヨム・ビョンス

ワン・ユと密会するスンニャン。ワン・ユは虎狩りを例に上げ、虎を誘い出すか虎の穴に入り込むかだが、今回は入り込まねばならないという。自分の考えと同じだと、スンニャン。

明日、タルタルが鉱山に行くので、その時がチャンスだ。スンニャンを心配して自分が一人でやるというワン・ユだったが、後で疑われる可能性もあるから、自分も乗り込むという。

しかも、絶対に疑われることのない皇室の人たちと行くという。自分に任せてくれと、話を締めるスンニャン。

部屋を出たあとに、二人にやっててもらわねばならない事があると言い、指示を出すスンニャン。ホンダンは宮女たちの食事に毒を混ぜ、パク・ブラは井戸にネズミを放り込む。

 

タファンの大意

秘密資金が見つかりこれからタルタルが回収に行くと報告するペガンタルタル。征服戦争の資金なので、抜かりの内容にとタルタルに伝えるペガン。タルタルはなにか言いたげだったが、帰ってから話すと言い出発する。

タファンに対して、どうしてペガンと同調したのかと問うスンニャン。大丞相という存在は常に皇帝を圧迫する存在だったが、ペガンには権力欲や私利私欲がないことだけでもいいことではないかと、タファン。

けれど人は変わる、ヨンチョルも初めは忠臣だったと聞くと、スンニャン。だから見ている最中だ、心配するなとタファン。れど、戦争は防ぐべきだとスンニャン。

これは、野心ではなく大意だ、後世に愚かな皇帝だと記録させることはない、チンギス・カン、クビライ・カーンのように、アユシリタラに誇れる父になりたい、いい機会なので反対するなと、タファン。

 

避接の提案

ヨンビスの部下を道案内として出発するタルタル。それを見届けたヨンビスだったが、メバクの武士に拉致される。

どうしておまえだけが無事なのかと問われ、ワン・ユにタンギセを匿っていることが知られ、謀反の罪は免れることはできないと悟り、彼らを渡す代わりに商団を生かした。今後、皇宮の物品も扱えるようになったと弁明をするヨンビス。

剣技を競うワン・ユとペガン。ワン・ユの木刀が折れペガンが勝利する。直後に、ワン・ユは高麗に帰る意志を告げる。別れを惜しみ、宴会をするので家に来てくれとペガン。

タファン、スンニャン、皇太后、パヤンで食事をしている。皇太后はパヤンにも子を設けさせねばならないという。陛下のせいでパヤンは嘲られ、スンニャンは妖物だと言われている、いつまで独占するつもりだ?とも言う。

さすがに気分を害し怒るタファン。その直後、急に宮女の一人が倒れる。熱が高く発疹ができているため、怪疾(ケジル:괴질:コレラ)のようだと、パク・ブラ。

その後、宮女の殆どが発症する。井戸から動物の死体が見つかったことで確実となる。皇太后は蔓延を防ぐようにと、トンマンに告げる。

スンニャンはどこかへ避接(ピジョプ:피접)することを提案する。自分もそう考える、陛下に夏宮へ行くと言ってくれと、皇太后。スンニャンはアユ皇子が小さいので、都城の外へ行くのは難しいという。

都城内には無いが?という皇太后に、陛下が行けるところがあるというスンニャン。そこはどこだ?と皇太后。こうして、ペガンの家に避接することになる。

 

ヨンビスの本心

もう一度だけ機会を与えるとのメバクの首領の言で、命をつなぐことができたヨンビスは、呆然としながら市場を歩いていた。そこに、パク・ブラがやって来て、スンニャンが呼んでいることを告げる。

秘密資金を運ぶために、おまえもぺガンの家に来なければならないと、スンニャン。陛下がペガンに物品を下賜するのでその物品を運んでくればいいとも言う。

話を変え、ひとつ聞いていいか?とヨンビス。ワン・ユはただの助力者というだけか?と問う。どんな意味で聞いているのか?と、スンニャン。

『もしかして、おまえが、ワン・ユ公を?』と、スンニャン。『はい、あの方を慕っております』と、ヨンビス。

『私はこの国の貴妃だぞ。そんな質問、無礼だと思わぬのか?』と言い去ろうとするスンニャン。

『貴妃様は、未だにあの方を辛くなさっています。私の目には見えます。あの方は貴妃様を忘れられないのを。あの方の苦痛、私が我慢できません。ゆえに申し上げました』と、ヨンビス。

昔、死んでも一緒にいられたらと互いに言っていたことや、離別を明確にした時のことを思い出すスンニャン。

 

奇皇后 第41話2/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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