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奇皇后 第46話あらすじ&感想2/3 パヤンの捕縛、マハの憂い、ヨンビスの死

      2015/06/28

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)の第46話感想&あらすじ2/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

パヤンの捕縛

スンニャンが居所に帰るとタファンがいた。詳細に言え、一体どうしてソヌプ寺へ行き、マハが毒矢に射られたんだ?と、昨夜の様子を問うタファン。

『陛下も、「わたしがマハを殺そうとした」それを信じているのですか?』と、スンニャン。

アユのためにできないことはないと言っていたではないかと、タファン。

『天に誓ってわたしの仕業ではありません。大殿で明らかにします。わたしが真犯人を明らかにすれば、その処罰の権限を私にください』と、スンニャン。

『真犯人を明らかにできなければ?』と、タファン。『その時は陛下のなさりたいようになさってください』と、スンニャン。

 

大明殿。タファンはスンニャンに弁明しろという。弁明ではなく罪を問えという皇太后。マハは自分が助けたと、スンニャン。掌で天を覆うというのか?と、皇太后。

皇子が目覚めればわかるのに嘘などつくか!と、スンニャン。マハが目覚めないのをわかって嘘を付いていると、皇太后。

スンニャンは指輪を取り出し、誰のものかわかるか?と、言う。タファンがそれを確かめ、皇后のものではないかと言う。刺客が落としたものだと、スンニャン。

貴妃が自分を陥れようとしているのだと、パヤン。この指輪はトンマンがくれたものだと、スンニャン。トンマンは事のいきさつを話す。そして、刺客は前コプソル大将ヨム・ビョンスで、その男からマハを救ったのが貴妃だという。

トンマンも高麗人であり、全てのことは貴妃が扇動したのだと、パヤン。皇太后もその言葉に乗る。

けれど、『皇后は私に嘘を付いているな』と、タファン。ヨム・ビョンスはスンニャンの父を殺した者で、そんな者と手を結ぶなどと、話しになるか?と、続ける。

ヨム・ビョンスなど知らないと、パヤン。スンニャンはソ尚宮なら知っていると言う。マハを育ててきたソ尚宮だけに、今回は正直に答える。こうしてパヤンの罪は白日のもとにさらされる。

ペガンに助けを求めるパヤン。ペガンは一歩前に出るが、処罰の権限はスンニャンに一任しているとタファンに制止される。公正に行うから心配するなと、スンニャン。

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マハの憂い

続いて、もうひとつ明らかにすることがあると、マハがタナシルリの実子ではないことを告げるスンニャン。

そこに尼僧が入ってきて、川で拾った子をタナシルリが奪いファンガク寺に火を放ったと経緯を述べる。卒倒する皇太后。

マハの元へ行くスンニャン。一度目覚めていたマハは寝たふりをする。目覚めたら話してくれとトンマンに告げる。皇宮を出ればいずれわかることだからと。

マハは起き上がり、どういうことかと問う。『おまえは、陛下とタナシルリ皇后の子供ではない』と、スンニャン。

『それなら、私の父と母は誰なのですか?父母が居なければ生まれるはずがありません。私の父母は、一体誰なのですか?』と、マハ。

『おまえは山の中に捨てられた子だった。正気を保て!涙を拭えと言っている!誰も、誰もおまえの命を守ってくれないぞ。だから、より堂々としなければならない。また、誰にも何も期待するな。そうすれば生きていける。私の話、とくと肝に銘じよ!』と、スンニャン。

泣きじゃくるマハ。『ピョル、我が子よ。わたしがお前にしてやれるのはこれだけだ。少しだけ、少しだけ耐えろ。ピョル、我が子・・・』と、スンニャン。

 

ヨンビスの死

チョンスタプ渓谷に向かうムソンチョムバギ。その手前で休息を取るヨンビスワン・ユ。ワン・ユはすでに意識を取り戻している。

追手を見つけるヨンビス。『何があろうと、後ろを振り返ってはなりません』と言い、自分は荷台で敵を防ぎ、ワン・ユに荷馬車の馬を任せる。

タンギセたちと弩の打ち合いが始まる。『ビス、大丈夫か?』と、ワン・ユ。『振り返らないでください』と、ヨンビス。

ヨンビスは馬にぶつけようと、樽を落とす。その直後、矢に射られる。樽はタンギセが乗る馬に当たりタンギセが落馬したことにより、追ってを振り切ることができた。

 

しばらくしてワン・ユが止まり荷台に行くと、ヨンビスはすでに虫の息だった。ヨンビスを抱きかかえ下ろすワン・ユ。『ビス、死ぬな』と、ワン・ユ。

『まだ煤がついていますか?』と、さっき肉を焼いた時に指摘されたことを問うヨンビス。拭き取るワン・ユ。『ありがとうございます』と、ヨンビス。今にも息が耐えそうなのに、見た目を気にする女心だ。

『ワン・ユ公と二人きりで幸せでした。私の願いは・・・ワン・ユ公に抱えられて死ぬことでした。私の願いは自然と叶いました』と、ヨンビス。助けるから少しだけ我慢しろと、ワン・ユ。

そんなワン・ユの頬に手を当て、『ワン・ユ公、ほんの時折、ほんの時折わたしのことを思い出してくださいませんか?』と、ヨンビス。少しだけ力を出せと、泣くワン・ユ。

『泣かないでください。わたしのせいで・・・』

ヨンビスの手が力なく落ちる。号泣するワン・ユ。

 

奇皇后 第46話3/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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