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奇皇后 第47話あらすじ&感想1/3 視聴率26.1% ぺガンへの罷免要求、父として、ぺガンの横暴

      2015/07/05

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)

の第47話感想&あらすじ1/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 51話
  • 第47話放送日と視聴率:2014年4月15日:視聴率:26.1% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

ぺガンへの罷免要求

またタファンは悪夢を見ている。

『もうアユが太子になったので、私にはこれ以上、陛下が必要ではありません。私の父とワン・ユ公の恨み、私の手で・・・』と、弓を射ようとするスンニャン

そこに皇太后も現れて、良いさまだ、陛下が座るその座は、兄が弟を、子が父を殺す座だと言ったでしょうと、龍床を示す。狼狽しつつ黙れと言い返すタファン。

目覚めるとスンニャンがいた。夢か現かおぼろげな状態だったため、スンニャンの首を絞める。『お前が私を殺そうとした。権力に目が眩み、私に矢を射ようとしたのだ!』と、タファン。

『陛下、夢です・・・』と言うと、ようやく正気になるタファン。酒も飲んでいないのにこの有り様だ。そこにコルタが入ってきて、ペガンの罷免のために臣下が集まっているという。

大明殿に行くとすぐに、パヤンの罪は簒奪を企んだことで謀反と変わらないとまくし立てる臣下たち。その罪をペガンに問い罷免しろ、朝堂の総意だともいう。

外でペガンの声がする。席藁待罪(ソッコデジェ:석고대죄)をし、パヤンの罪は自らの罪だから罷免してくれと言っている。

私のことを考えて、自ら必罰の気持ちで望んでいるペガンを見よと、臣下に語るタファン。

お前たちは日が昇るとともに自分に圧力をかけているだけだとも言い、自分の安寧がこの国の安寧だ、大丞相は私の自尊心だと、ぺガンの処分に対する言を受け付けないことを告げる。

 

その後、ぺガンと話すスンニャン。自分に戦争を仕掛けるのか?戦争は相手が同等の時にするものだから貴妃では相手にならないと言うペガン。

相手が同等だからではなく、戦うしか無くて戦うのだと、スンニャン。貴妃だけで終わるのではない、高麗人はもちろん、この地にいる異民族も排除するつもりだと、ペガン。

自分は平和を望む、二人のうちの一人がいなくなれば平和がやって来そうだと、スンニャン。そう先のことではないと、ペガン。待ち望んでおくと、スンニャン。

 

父として

体調が悪いにもかかわらず仏に祈りを捧げるマハソ尚宮が止めるのも聞かない。マハは咳をしつつ血を吐く。

そこにワン・ユがやって来る。ワン・ユであることに驚くマハ。憂いを帯びているマハの顔を見て、『皇帝の子でなかったら何者でもないのか?』と問う。そして、父が皇帝だろうと商人だろうと、おまえはお前だと言う。

自分が可愛そうだからそんなことを言うのかと、マハ。同情されたくなければ、自ら堂々としろと、ワン・ユ。そして心の中で、今はこのようにしか慰められないと、息子に謝る。

時間が来たため去ろうとするワン・ユ。また会えるか?と、マハ。顔をなで、時折ここにやって来ると言い去っていく。

高麗に連れて帰り次第、自分と貴妃の子だということを明らかにするとワン・ユ。高麗でなら、マハが秘密を知っても大丈夫だと、パン・シヌ。その会話を立ち聞きしたソ尚宮はあまりのことに驚愕する。

 

ぺガンの横暴

酒を飲み戯れるタファン。『御医の話を忘れましたか?ずっと酒を飲んでいるといつか倒れ・・・』と、スンニャン。酒を飲めば悪夢を見ないで済むのだと、タファン。

そこにぺガンがやって来て、許可を得ることがあるという。面倒だと思ったタファンは、ペガンに玉璽を渡せという。どんな文章なのか確認しないのかというスンニャンに、大丞相は自分の分身だと、タファン。

『しかし陛下、むやみに玉璽を渡せば・・・』と言っても聞く耳を持たない。こうしてぺガンの権限は皇帝に並ぶことに。

自ら玉璽を押すぺガンの姿はヨンチョルと変わらない。売官売職をしている官吏を罰するという理由で玉璽を押すペガン。けれど、そこに書かれていた者は能力も高く人望も厚い者たちだったため反対するタルタル

ぺガンは貴妃側の者だと言う。派閥のために人材を失えないと、タルタル。国のために大事なことは能力ではなく忠誠心だとペガン。けれど、国境に他国の勢力が伸びてきている中、本当に国を考えるならと、諌めるタルタル。

『私の言葉はまさに、皇帝の命だ!玉璽が見えないのか?私の判断・決定が、陛下の意志だ』と、ペガン。さらに三公以下のスンニャン側の人間も罰することを明言し、それが国を救うことだと言う。

その後、拷問を始めるペガン。そこにスンニャンがやって来ると、捕縛された者たちは助けを乞う。玉璽を盾に官吏たちを開放しようとしないペガン。

この国はモンゴル人の国で高麗の血は悪い血だともいう。その血が太子にも流れていると、スンニャン。そして、誰の血が抜かれるのか見てみようと言い、その場を去る。

 

奇皇后 第47話2/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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