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奇皇后 第49話あらすじ&感想3/3 奇皇后誕生、皇族暗殺計画、タンギセの死と秘密の暴露

      2015/07/19

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)

の第49話感想&あらすじ3/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

奇皇后誕生

タルタルの元を訪れるスンニャンパク・ブラを遣わしてもナシのつぶてだったため、直接やって来たのだ。陛下に許しを得たので大丞相を担ってくれと言うスンニャン。

自分の座ではないと、タルタル。もともと師父さまのような人がなるべきであって、ヨンチョルペガンがなったのはこの国にとって不幸だと言うスンニャン。そして、承諾したと信じて、これで帰ると席を立つ。

その帰り際に交抄(キョチョ:교초)が出回っているとタルタルが言ったことを受けて、スンニャンはタファンに、銀瓶を使うように進言する。

貴族たちの反感を憂慮するタファンだったが、皇帝の権威は貴族ではなく民心から来るものだと言い、より民が喜ぶ方向の改革を促す。

大明殿では大丞相となったタルタルが、貨幣の改革についての宣旨を読んでいる。偽の交抄が出回っているため、必ず当局でチェックした後に銀瓶に交換することが発表されると、コルタは倒れそうになってしまう。

『朕はこの席でもう一つ宣旨を発表する』と、タファン。そして、スンニャンを皇后にすることを発表する。『皇上!』と、声を荒らげる皇太后。『皇太后の許しなど必要ありません』と、タファン。

『貴妃、朕の意思を受けるか?さあ、答えよ。この国の国母を受諾するか?』と、タファン。『皇恩恐れいります、陛下』と、スンニャン。臣下たちもその言葉を連呼する。皇太后は呆然としてその場で崩れる。

 

メバクに大打撃を与えたワン・ユは穀物を皇宮に送る。トンマンがそれを皇宮に運び、その者が書いたという書をタファンが読むも、名が記されていなかった。

救恤米を送った者がわかるかとタルタルに問うスンニャン。のちに話す、時が来れば全てお分かりになると、タルタル。

 

皇族暗殺計画

メバクの首領がヨム・ビョンスに顔を晒す。『コルタ・・・』と、あまりのことに腰を抜かすヨム・ビョンスたち。

顔を見たものは右腕になるか死ぬかのどちらかだと、コルタ。ヨム・ビョンスたちは命乞いをして、右腕になることを選ぶ。メバクを揺るがす者たちを殺さねばならないと、コルタ。

タンギセが首領にあてた手紙をワン・ユに見せるスリ。それによって、タンギセがタファンとスンニャンを殺そうとしていることがわかる。まずは会ってみようと、ワン・ユ。

タンギセを探していたソ尚宮はついにタンギセを見つけ、マハがスンニャンとワン・ユの子だということを伝える。この事実を陛下に伝えてくれ、こうしてでもタナシルリの恨みを晴らしますと、ソ尚宮。

『どうせ貴妃は、必ずわたしの手で死ぬのだ』と、タンギセ。

 

生死を覚悟して事に及ぶため、首領の顔を見せてくれ、偽物かもしれない首領に、むやみに口を開くことはできない、貴妃側の人間ではないことだけわかればいい、そうでなければ自分と命のやり取りをするようになると、タンギセ。

仮面を取る首領。ワン・ユは替え玉を用意しており、脇に頭巾をかぶって侍っていた。

タンギセは交抄(キョチョ)による打撃のことを上げ、新しい皇帝を推戴しないかと提案する。国が混乱しているときは民心が離れるので、それが名分になるでしょうとも言う。

誰かと聞かれると、皇帝の6宗の放蕩者・孛羅帖木兒(パルラチョムモガ:발라첩목아)で、カカシとしてうってつけだという。そして、首領に彼と皇太后を引き込んでくれというタンギセ。

さらに、タファン・スンニャン・太子を殺す方法を問われると、コプソルが自分の忠僕だと答える。

 

タンギセの死と秘密の暴露

穀物を分け与える様子を眺めるタファンとスンニャン。

『陛下、世の中で最も安全な倉庫がどことご存知ですか?まさに民たちです。民心に与えた財物はもっと大きい洪福として帰ってくるでしょう』と、スンニャン。 その言葉に同意するタファン。民からは『皇帝陛下万歳』との声が聞こえる。

帰路。二人の行く手を塞ぐ黒装束が二人。タンギセと部下だ。驚くスンニャンたち。首を跳ねろとタファンが叫ぶと、後方のコプソルがお付きの人々や護衛宦官を殺し始める。

『鬱陶しい争い、もうやめなければな・・・殺せ』と、タンギセ。すると、石垣の上から敵を襲う一団が矢を放つ。しばらく戦闘が続き、スンニャンはタンギセに矢を放つ。

覆面をした男が剣でタンギセと戦う中、合間に矢を放ち続けるスンニャン。三矢を命中させ最後にその男がとどめを刺す。覆面の男がワン・ユだと気づくスンニャン。

タファンは気になってタンギセの死体に近づく。すると事切れていなかったタンギセは、マハがスンニャンとワン・ユの子だと言い、『お前は一生、スンニャンの抜け殻と過ごすのだ。哀れなものだな』と朱に染めた口で高笑いをする。

『違う、違う!』と、タンギセの胸ぐらをつかんで叫ぶタファン。タファンの様子に驚くスンニャン。その背後で覆面を取るワン・ユ。

『ワン・ユ・・・』と、タファン。

 

奇皇后 第50話1/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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