韓国ドラマあらすじ団

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奇皇后 第4話後半あらすじ&感想

      2014/08/24

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第4話感想&あらすじ後半です。

若干の解説も交えて記述しています。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

奇皇后

 

元による襲撃計画

暗殺では埒が開かないと判断した丞相ヨンチョルは派兵を決心する。高麗兵になりすまし大青島(テチョンド)に総攻撃をかけるというのだ。

ペガンにその任を追わせようとしたが、そのような重要な任務は自分たちに任せてほしいと、役を買って出るタンギセタプジャヘ兄弟。

高麗でもそれに呼応して、瀋陽王ワン・ゴの意を汲むヨム・ビョンスが間者の役割は任せてくれという。ワン・ユキ・ジャオに対して、部下も疑ってかかれと命令する。

タファンはのんきに弓の稽古中だ。とても扱えるものではないからやめておけと言われても、スンニャンの片箭(ピョンジョン:편전)を射続けている。

その様子を見るワン・ユの心中は穏やかでないが、宦官のパン・シヌと、護衛武士のチェ・ムソンも、そんなワン・ユを心配する。

そして、その心配が現実となる。

ワン・ユが夢の中に出てきた可愛いスンニャンにうなされて目を覚ましたからだ。パン・シヌは『小臣たちの不忠をお許し下さい。スンニャンは男です。よりによって男に恋情を・・・』と嘆き、チェ・ムソンも悩みをお汲みすることができないと頭を垂れる。

そんなワン・ユだったが、皇太弟になびくなとスンニャンに釘を差し大青島をあとにする。

 

ヨム・ビョンスの怪我を暴いたキ・ジャオだったが、練習中に怪我をしたという。加害者も目撃者もいると、その疑いを免れるが、キ・ジャオは彼に対する警戒を解くなという。

 

大青島襲撃

ペガンとタルタルは、皇太弟を殺すことを急ぐというのは、先帝を殺したのがヨンチョルだからだろうと語っている。さらに、タルタルは、現在の皇帝も先が短かそうだと話す。

ヨム・ビョンスが道案内となり、高麗兵に偽装した元軍がタファンを殺しにやってくる。その戦闘の最中、スンニャンは、母を殺したタンギセと出くわす。

剣を地に突き刺し、無手だから好きなようにしろと挑発する。そこで襲いかかってきたタンギセに金的を食らわせ塀を超える。

先に逃がしていたタファンとキ・ジャオらと合流するが、多勢に無勢で追い詰められる。キ・ジャオはタファンとスンニャンを逃し、自らは決死隊となる。

行けないというスンヤンに、『父の言うことが聞けないのか』と、キ・ジャオ。『お父さん』と、スンニャン。皇太弟を守りぬけというのが父の最期の願いだとキ・ジャオ。

『すまないスンニャン、我が娘』

 

タファンの覚醒

二人は海辺まで逃げ舟で海に出ようとしたところをペガンに追いつかれる。ペガンは弩でタファンを狙ったが、結果的にスンニャンの腕を射る。完全に追い詰められた二人。

ペガンは少刀を浜に投げさし、タファンに対して、大元帝国の皇太弟として威厳を持って自決しろという。その少刀を手に取り応戦しようとするスンニャン。ペガンはこれが運命なら自らの手で葬り去ると、大刀を抜く。

ここで覚醒するタファン。自らスンニャンの前に出て、『わたしをしっかり見よ』という。さらに、『わたしは誰だ?先帝が次期皇帝に選定していたのはわたしだった。この体は元の直系と言っているのだ。』というタファン。

そして、ヨンチョルには取り立てられても、わたしを殺した罪は末代にまで及ぶという。そして、弟はもうすぐ死ぬから、少し待てば自分が帝位につくとペガンを説得する。自分は死ねない、と、祖父の祖父の祖父のチンギス・カン-テムジンがわたしを見守っているからだと、タファン。

モンゴル至上主義のペガンにはこの言葉が一番効果があった。タンギセがすぐに来るというタルタル。ペガンは振り向き周りの兵を殺す。

『約束してください。必ず生きて自分の前にお出ましください』と、ペガン。そして跪き忠誠を誓い、自分を忘れないでくれというペガン。

 

ワン・ユは夢見が悪く、何か良からぬことが起きたのではないかとパン・シヌに話す。そこに、チェ・ムソンが入ってきて、ワン・ゴが仁州に行ったことを告げる。大青島で何かあったことを悟るワン・ユ。

スンニャンとタファンは逃げる途中でキ・ジャオが連行されていくところを目の当たりにする。ワン・ゴに対して国を裏切った恥を知れというキ・ジャオ。

ワン・ゴはワン・ユを皇太弟を殺した謀反人に仕立てるという。怒り狂うキ・ジャオ。けれど、捕縛された状態では何もできない。『天が怖くないのか?むしろわたしを殺せ』と、声を張り上げるのが精一杯だった。

スンニャンもまた、負われる身であるため、木陰に隠れたままで、父に対して自分の方を見てくれと願うことしかできなかった。

 

奇皇后 第5話へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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