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奇皇后 第50話あらすじ&感想1/3 視聴率26.2% 口封じ、メバクと皇太后、復位決定と大礼式

      2015/07/26

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후:きこうごう)

の第50話感想&あらすじ1/3です。

あらすじは韓国での放送時のものです。

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 51話
  • 第50話放送日と視聴率:2014年4月28日:視聴率:26.2% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

 

奇皇后あらすじ

口封じ

朱に染まった顔で、タファンマハスンニャンワン・ユの子だと告げるタンギセ。タファンの錯乱振りを見て、やや離れたところから声をかけるスンニャン。その後ろで覆面を取るワン・ユ。

『スンニャン、貴様。皇帝の手で死ぬはずだ!皇帝がお前とワン・ユの秘密を・・・』と、タンギセ。その瞬間、タファンは剣を取りタンギセを斬り絶命させる。涙を浮かべているスンニャン。

皇宮に帰る二人。一人で居たいと言い話があるというスンニャンも遠ざけようとするタファン。

『もしかしてワン・ユのせいなら』と、スンニャン。『ワン・ユはわたしと貴妃の命を助けた。その功は絶対に忘れないぞ。それよりも、貴妃が無事で本当に良かった』と言い、居所に帰ることを促す。

けれど、内心ではマハの件で思い悩む。タファンはソ尚宮と会いたいとコルタに告げる。けれど、誰にも悟られないように外で会いたいという。

もしもそれが事実なら、なんとしてでも他の人に知られることを防がねばと、心の中でつぶやく。

ワン・ユが生きていたことを知っていたのかとタルタルに問うスンニャン。自分が活かし送ったのだ、復位を目指してやって来ており、二人を救った名分も功も、復位するに値すると、タルタル。涙を流すスンニャン。

 

ソ尚宮を山小屋に呼び、コルタを遠くに行かせるタファン。そして、マハのことを確認する。パク才人が亡くなった日にマハを連れてきたというソ尚宮。

自分のために死んだ人たちに謝罪するために戻ってきたと言っていたスンニャンの言葉を思い出し、子供まで失った辛い胸中を抱えて自分のところにやってきたのだなと、タファン。

そして、タファンは誰がこの事実を知っているのかと問い、ソ尚宮とタンギセ、ワン・ユと部下たちだということを知る。

その後、『この事実、誰にも教えてはならぬ。それは直符(チョスン:저승:地獄の使者のこと)にもということだ』と言いつつソ尚宮を短剣で刺し絶命させ、口封じの最初とする。

『この事実を知っている者たちはすべて殺してやる。その者がワン・ユでもだ』と、タファン。

 

メバクと皇太后

皇太后のもとに大量の貢物が運ばれる。メバク首領からだと言い密書を渡すチャン侍郎。この国を貴妃から救う方法はソヌプ寺に行けばわかると書いてあった。

皇太后が寺に着くと、少ししてメバクの首領が遣わしたヨム・ビョンスがやって来る。貴妃を落とすには皇帝が変わればいいわけで、タンギセも新たな皇帝を擁立しようとしていたと話すヨム・ビョンス。

パルラチョムモクがいる、皇太后が許可すれば、自分たちにまかせてくれとも言う。現在陛下が存命な状態での謀反を憂慮するチャン侍郎には、明かりが消えるように徐々に死んでいくので心配するなという。

最後に、自分たちの計画通りにすれば、皇太后の思いのままになるといい話を締めるヨム・ビョンス。

コルタが出す湯薬を、自分の体に合うと言い飲み続けているタファン。こうしてタファンは中毒にかかる。

 

復位決定と大礼式

パン・シヌが入宮しなければならないことをワン・ユに告げる。良いことか?悪いことか?と問うムソン。良いことの方で復位が決まったということだった。

ワン・ユの高麗王復位に関する宣旨に玉璽を押しタルタルに渡すタファン。朝会を開いてはどうかというタルタルに対し、明日、大礼式があるので、複雑な手順は省略したいという。

大明殿で待つワン・ユにはスンニャンが宣旨を持っていった。マハが死んだ事実を自分が苦しむということで隠してくれたことを思い浮かべるスンニャン。

『復位を許可する陛下の宣旨です。(宣旨を手渡す)高麗に戻る前に私と一つだけ約束しなければなりません。二度と私達のような悲しい民を作らないでください。

ここに来てこそ実情を知るに至りました。自らの民一人を守ることができない国が、異国の地に送っておいても、見向きもしない母国がどれくらい無能で無責任なのか』と、スンニャン。

『全ては私の不覚です』と、ワン・ユ。

『誰か一人だけの誤りではないでしょう。傾いた国を再び立てることも、一人ができることでは無いでしょう。 相変らずこちらには高麗を省に編入させようと言う者がいます。相変らず、貢女を要求する者もいるのです。

私はここで彼らを防ぎます。ですから公はどうか強い高麗をお作りください。それが私が復位を助けた理由です。ワン・ユ公ならば十分にやり遂げる方だと信じるからです』と、スンニャン。

一礼して踵を返すスンニャン。最後になるかもしれない別れに涙を流す。

 

一方のタファンは軍を動かすための密書をコルタに送らせ、自分は弓の練習に精を出していた。『大礼式が終われば、ワン・ユを殺すぞ。お前はおくびにも出すな』と、タファン。

 

大礼式の日、宮女から高麗王が燕京を去ったと聞かされる。大礼式に望むスンニャン。皇宮中が万歳を唱する。皇后となったスンニャンを遠巻きに見るワン・ユ。目には涙を浮かべている。スンニャンもまたそのワン・ユを見て涙する。

皇太后は卑しい高麗女が皇后になったということで荒れ狂い壺を割りまくっている。タファンに対し、残酷な代償を払うことになるが、その時になっても恨むな、すべては皇上が招いたのだと、つぶやく皇太后。

 

奇皇后 第50話2/3へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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