韓国ドラマあらすじ団

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奇皇后 第8話あらすじ&感想 視聴率16.9%

      2014/09/21

ハ・ジウォン(하지원)チュ・ジンモ(주진모)チ・チャンウク(지창욱)主演の韓国ドラマ

奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第8話感想&あらすじです。

主に感想をメインにあらすじをサブにして記述していきます。(けれど結局あらすじになるかも)

奇皇后 キャスト・登場人物紹介

奇皇后(きこうごう)人物相関図

 

  • 放送開始日:2013年10月28日
  • 放送局と曜日:MBC月火ドラマ 50話予定
  • 第8話放送日と視聴率:2013年11月19日:視聴率:16.9% 視聴率推移 → 韓国ドラマランキング

奇皇后

 

奇皇后 視聴感想

ムスリ姿のハ・ジウォンはイマイチですね~。彼女は髪を下ろしていたほうがいいです。

ワン・ユ役がイ・ソジンだったらどうだったかなと思ってしまう部分もありましたが、それだとまるっきり茶母になってしまうのでコケてたかなと思ってみたり。けれど、個人的にはイ・ソジンだとはまり役だったろうなと思います。

とはいいつつ、チュ・ジンモもなかなかいい味が出てきたので、しっかりと演技を見て行きたいと思います!

このドラマ、元の首都名に表記ゆれが多いですね。今まで3種類出てきました。

当サイトでもゆらゆら揺れて、気ままに3種類使っています。法則はありませんのであしからず。ちなみに頻出なのは『大都』『燕京』です。後者は高麗側からの呼び名で す。

※今回からムスリのヨンファをヨナの表記にしています。

2014.09.21追記

NHKはヨンファですね~。字を正しく個別に読むとヨンファとなり、連音化させるとヨナになります。燕(ヨン)氏なんだと思いますが、ハングルだけだとわかんないですよね(汗)

 

あらすじ

 

倉庫に内官が入ってきて焦るヨナたち。けれど、新しいムスリの教育中だと言いその場を切り抜ける。ヨナは続きをすると言いムチを振るうが、スンニャン本来の戦闘能力に抗うことができず、敵対するムスリは全て蹴散らされる。

『これ以上私を苦しめるな。同じ苦労をしているお前たちにまで手を出したくないから』と、スンニャン。タファンの後を追うが、すでにタファンの姿はなかった。

ホンダンという義州出身のムスリがスンニャンに好感を寄せる。彼女に皇帝のことを教えてもらうスンニャン。けれど、あまりに美化されていて参考にならない。武術もやるし本もスラスラと読むと言われ、あきれて聞くのをやめる。

スンニャンはヨナに大禮式(テレシク:대례식)に出させろという。半ば脅迫だ。スンニャンは台所で刃物を入手する。ワン・ユに生きてまた会おうと言われていたが、復讐を行えば命を失う。ワン・ユに対して許しを請うスンニャン。

 

前線

ヨム・ビョンスは高麗人の集団の百戸長に新しく入った者達だとワン・ユたちを会わせる。百戸長たちはワン・ユがかつて王だったことを知っており礼を持って迎える。自分たちの悲惨な境遇を改善してくれると思っているのだ。

太鼓の音に合わせてペガンたちにひざまずく高麗人たち。ワン・ユも例外ではなく跪かされる屈辱を味わう。ペガンはヨム・ビョンスに高麗人の監視を任せることになる。

ペガンはワン・ユを呼ぶ。自分は突厥(トルグォル:돌궐)を撃退するために強靭な軍を作るから、おまえは高麗人を刺激するなという。

ワン・ユが自分が生きてここを出る術は何なのかと問う。夢を見ているなというペガン。そして、突厥を撃退することが、唯一の道だという。

 

元では大礼式の前日ということで、ヨンチョル親子が何やら話している。タンギセは男を惑わす香りを放つ媚薬を妹のタナシルリにすすめるが、タナシルリはそれを断る。そんなものはは必要ないと。

ヨンチョルは懐妊ほどの慶事があろうかと娘に告げる。心配しないでくれとタナシルリ。タンギセは合歓酒を3杯飲み・・・と、しつこく媚薬を勧める。

タファンはタナシルリを見るとヨンチョルを思い出すためどうにもならないと内官コルタに告げる。内官は初夜の手順を教えるが、どうにもならないものはどうにもならない。

内官はときめいたことはないのかと問う。するとスンニャンを思い出すタファン。けれど、相手が男だったというタファン。『オムマニペメフム』と、真言を唱え嘆く内官。

 

タンギセは太監トンマンにどうしてスンニャンをムスリにしたのかと問う。トンマンは原則に従ったと答える。

妹が皇后になる意味がわからないのかというタンギセ。また、死なない程度にスンニャンに苦労させろという。そして、自らの口でタンギセに会いたいと言わせるように仕向けろと伝え去る。

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大礼式の予行演習が行われる。スンニャンは距離を測り、今のままでは殺すことができないと、刃物に蛇の毒を塗る。そして、左手に忍ばせる。

 

大礼式。予定通りスンニャンの近くまでやって来るタファン。刃物を投げつけようとした瞬間、そこにタンギセが現れ、ことを仕損じる。今からでも遅くないから自分のところへ来いというタンギセ。無念で涙を流すスンニャン。

部屋に帰り、刃物を床に落としてしまうスンニャン。それをヨナは見てしまう。気づかないふりをしたが見ていたのだ。スンニャンはホンダンにも見なかったことにしてくれと頼む。

スンニャンはヨナに聞いた寝房の情報を元に、タファンを殺めに行く予定だ。今夜がお前の忌日だと心のなかで言うスンニャン。

 

突厥の奇襲

突厥との最前線では高麗人が過酷な労働を強いられている。

タプジャヘは再三に渡りワン・ユを殺したいという意思を告げるが、ペガンは聞く耳を持たず、突厥に送った間者からの連絡はないのかとタルタルに問う。まだないと答えるタルタル。

ペガンはワン・ユの生死になど関心はないという。タルタルは皇帝陛下の義兄となるので少し気をつけたほうがいいと助言する。

夜になっても労働が続く。パク・ブラが不穏な動きを察知した直後、突厥の奇襲が始まる。高麗人に多くの死傷者が出る。

お前たちが殺したのだと、ペガンに責任を問い刃を交えるワン・ユ。けれど、互いに譲らず、結局はワン・ユの剣は取り上げられる。

たとえ異民族でも兵に武器をもたせるべきで、武器が不足しているのなら元軍が守れと言うワン・ユ。自分の命だけを考える輩に忠告をする資格はない、いずれ地獄への道を行く事になると、ペガン。

ワン・ユは強い軍を作るから指揮権をくれと言い出す。ヨム・ビョンスは自分が指揮者だといい反対する。おまえは兵を捨てて逃げただろうというワン・ユ。援軍を呼びに入っただけだと答えるヨム・ビョンス。タプジャヘも反対するが、こちらに任せろというタルタル

ペガンは剣で勝負して決めろという。こいつが宮廷にいる時に自分は最前線にいたと、その提案を受けるヨム・ビョンス。すでにワン・ユを『こいつ』呼ばわりだ。

 

初夜

初夜の準備に勤しむタナシルリ。皇太后はタファンに対して、ヨンチョルは年齢も高く先は短いし、彼らに名分を与えてはダメだから、後継者さえ作らなければいいと言う。

そして、後宮を用意していることを伝える。その後宮に子を産ませなければならないという皇太后。

スンニャンはこっそり起き、タファンの暗殺に出向こうとする。けれど、ヨナの密告を受けたトンマンに見つかり捕縛されてしまう。

スンニャンは理由を問われ、タンギセから身を守るためだと答える。皇后の兄の情を断るムスリがどこにいると言われ、タンギセに母が殺されたと答えるスンニャン。そして、そんな奴の女になるくらいなら、むしろここで殺そてくれという。

トンマンは掖庭宮(エクチョングン:액정궁)で死ぬものがどんなにいるかと、その死に方の例を上げ、ひとりが死ねば口封じのためにさらに人が死ぬと、勝手に死ねないことを示唆する。そして、スンニャンは足を打たれる罰を受ける。

タファンはわざと泥酔し初夜に望めないよう自分を追い込む。そして、タナシルリの胸の上でぐっすりと眠りにつく。タナシルリは酒を飲ませろと自棄になる。

 

皇太后は初夜に交わりがなかったと聞き嬉しさを隠し切れない。そして、宮女やムスリたちにその噂を広めろと命ずる。

法度を無視して朝の挨拶に来ないタナシルリ。タファンが起きた時にはいなかったのだという。皇太后は怒り、すべての宮女を呼び、その場で謁見させようとする。

体が辛いというのが理由だと、皇太后の召喚に応じないタナシルリ。トンマンがヨム尚宮をフォローするも、ヨム尚宮はそれを無視する。さらに、タナシルリは自らが内命婦(ネミョンブ:내명부)を招集すると言い出す。

そして、尚宮たちにかぼちゃだの雌豚だのひどい名前をつける。トンマンはヒキガエルだ。そして、自分が内命婦の主人だと心得よと告げる。

 

牽制

皇太后とタナシルリが橋の上で出くわす。皇太后がまず仕掛ける。陛下が初夜に手を出さなかったそうだなと。また、陛下の心をつかむ方法を知りたくはないかと皇太后。教えてくれるのかと問うタナシルリ。アナタが望むならと皇太后。

タナシルリは自分が気になることは他にあるという。皇帝が崩御すれば后は髪を下ろし皇宮を出るはずだが何故未だにいるのかと。

自分が出ることを臨むのか?と皇太后。法度云々を口にするが行動を伴わない言葉に、どんな価値が有るだろうか、模範を見せるべきでしょうと、タナシルリ。

皇太后は後宮に据える宮女に会うという。高麗出身のその宮女に、同じ高麗出身のムスリをつけろという皇太后。トンマンはスンニャンに今夜の世話係を任せる。

 

死合

ヨム・ビョンスがワン・ユとの試合の準備をしている。彼は秘密の準備をしているといい、木刀に鉄を仕込んだものを、ワン・ゴの侍従に見せる。

ヨム・ビョンスは万古部の剣の指南をしていた実力者で、ワン・ユもまた近衛の剣士でも勝てない剣の実力がある。この試合は死んでも構わないというルールで行われる。

 

タファンとの再会

自分も高麗出身だからアナタをつけたのでしょうという宮女。急に皇帝のお出ましが早まり、急いで茶を下げるスンニャン。そのとき、不意にタファンに出くわしてしまう。茶碗を落としてしまい、死ぬ罪を犯したとひざまずくスンニャン。

タファンもスンニャンに気づいたようだ。そして、顔を上げさせ自分の顔を近づける。

『お前!』

 

奇皇后 第9話へと続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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