韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

君を愛した時間 第1話第2話視聴感想(あらすじ含む) ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

      2015/06/30

ハ・ジウォン(하지원)、イ・ジヌク( 이진욱)、ユン・ギュンサン(윤균상)、チュ・スヒョン(추수현)主演のSBS週末ドラマ

君を愛した時間(ノルル サランハン シガン:너를 사랑한 시간)

の第1話第2話視聴感想(あらすじ含む)です。

君を愛した時間 キャスト・登場人物紹介 ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

 

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君を愛した時間 作品データ

  • 韓国SBSで2015年6月27日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョン・ドユン(정도윤) 『童顔美女』、イ・ハナ(이하나)『隅に置けない出戻り女』
  • 演出:チョ・スウォン(조수원) 『ピノキオ』
  • あらすじ:長い時間友情を繋いできた二人の男女が三十になって体験することになる成長痛を描いたドラマ
  • 視聴率 第1話6.7% 第2話6.6%

 

君を愛した時間 第1話第2話視聴感想(あらすじ含む)

 

ハ・ジウォンの最新作ということで期待していましたが、2日連続の6%台の視聴率が示すように、『???』な内容でした。

もっとも視聴率に関しては、この時間帯のSBSのドラマは、ここ数作品で恐ろしいほどの低視聴率が続いているので、その影響を受けています。

また、先行している同時間帯のMBCドラマ『女王の花』がすでに30話以上放送されており、ある程度の視聴者を囲い込んでいるという事情もあります。

さらに、先週好視聴率で有終の美を飾ったKBS2金土ドラマ プロデューサー(프로듀사)で、長年親友として過ごしてきた30代の男女の人間模様が、パク・ジウンという天才作家によって語られ、ある種の答えが出てしまったのが痛手です。

タイミングが悪いと言わざるをえないのですが、似たようなテーマのものが直近に終了していると二番煎じ感が否めませんよね?

韓国では露骨に二番煎じはヒットしないため、同時間帯競合ドラマの状況も含め、『よりによって?』というタイミングでスタートしてしまったわけです。

 

 

君を愛した時間

このドラマは、2011年のドラマ最高視聴率を記録した台湾ドラマ・我可能不會愛你(邦題:イタズラな恋愛白書)が原作です。直近では『運命のように君を愛す』もそうでしたね。

そのため、ストーリーの格子はしっかりと出来上がっています。あとはシーンを韓国に置き換えてうまく落としこんで味付けを変えていくだけです。それが脚本家と演出家の仕事となります。

 

とりあえず第1話と第2話を視聴しましたが、今のところは微妙だなという印象を受けました。なにが悪いというわけでなく、大した内容がないというか・・・。

面白いドラマの場合には、一言一句聞き逃すまいとかなり集中して視聴します。母国語でないので神経を使うわけです。けれど、このドラマは途中から集中力が途切れてながら視聴になってしまいました。

特に演出の部分では、あまりにも高校時代の描写の分量が多くて、辛さがあります。いくらハ・ジウォンが童顔系でも、30代の俳優が演じている高校生を長々と見るのは辛いです。

本来は薬味として聞くシーンなのに、薬味をドバっと入れすぎて、メインの味が台無しになった感じというか・・・。

先述の『プロデューサー』は子役をしっかりと二人づつ用意していました。この方が視聴の集中力を阻害されないと思うのですよね~。

また、どうしても、『プロデューサー』の秀逸な人間描写と比較してしまい、相対的に『君を愛した時間』の脚本のほうがつまらないと感じてしまいます。

ほんとうに悪い時期にスタートしたのですよ!おそらく視聴者もかなりかぶっていますので、同じような感想を持った方が大勢いるのではないかと思います。

 

 

ピノキオ・ファミリー大挙出演

演出が『ピノキオ』チョ・スウォンPDということで、ピノキオに出ていた俳優が大挙して出演しています。

サブ主演のイ・ソウン役のチュ・スヒョンとチャ・ソフ(차서후)役のユン・ギュンサンだけでなく、ハナの父オ・ジョングン役のシン・ジョングン、ハナの弟オ・デボク役のイ・ジュスン、ウォンの叔母チェ・ミヒャン役のチン・ギョンもです。

ここまで来ると劇団ですよね(笑)

これについては、あっても良いことだとは思っていますが、5人も出てくるなんて時代劇以外では珍しいですよね?

 

 

カメオも大挙出演

第2話ではカメオが大挙して出演しましたね~。

君を愛した時間 第2話カメオ 君を愛した時間 第2話カメオ

ヌルヌルこと秋山成勲をはじめ、結婚したことがネタにもされたユン・サンヒョンオン・ジュワン、コンパのシーンではバンダナをしたチャン・スウォンと、よくもまあこれだけ集めたなという数でした。

 

 

公式サイトは早く更新を!

やる気が無いのかわかりませんが、登場人物紹介が未だに8人しかありません。第1話からガッツリ出ていて知名度もあるエルでさえ載ってない状況です。

こういった小さなこと、いや、決して小さなことではないですね。いずれにせよ、登場人物紹介を手抜きしているというのは、細部に気が行き渡ってないということですから、正直なところ先が思いやられます。

ハ・ジウォンをキャスティングしたから予算がなくなって共演陣が弱くなたのかどうか定かではありませんが、キャストで視聴者を引っ張ることのできない状況です。

さすがに近年は、主演だけで視聴者をごっそり獲得できるような時代ではなくなっています。ハ・ジウォンといえども例外ではありません。

そのため、以前よりも脚本や各パートの細かい配慮が作品の出来を左右しますので、一日も早い情報更新をしてほしいものです。

 

とりあえず今回のエントリーは、ドラマも導入部分ということもあり分析を中心にしました。

次回からはあらすじのウェイトを高める予定です。

面白くなればの話ですが・・・。

 

君を愛した時間 第3話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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