韓国ドラマあらすじ団

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君を愛した時間 第5話視聴感想(あらすじ含む) ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

      2015/07/13

ハ・ジウォン(하지원)、イ・ジヌク( 이진욱)、ユン・ギュンサン(윤균상)、チュ・スヒョン(추수현)主演のSBS週末ドラマ

君を愛した時間(ノルル サランハン シガン:너를 사랑한 시간)

の第5話視聴感想(あらすじ含む)です。

君を愛した時間 キャスト・登場人物紹介 ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

 

norursaranhan

 

 

君を愛した時間 作品データ

  • 韓国SBSで2015年6月27日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョン・ドユン(정도윤) 『童顔美女』、イ・ハナ(이하나)『隅に置けない出戻り女』→第5話より共同執筆チーム・ガイル(가일:チゴ・지고、チスン・지순、イネ・인해)
  • 演出:チョ・スウォン(조수원) 『ピノキオ』
  • あらすじ:長い時間友情を繋いできた二人の男女が三十になって体験することになる成長痛を描いたドラマ
  • 放送日 2015年7月11日
  • 視聴率 第5話7.1%

 

君を愛した時間 第5話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は先週と全く変わりませんでした。

それはそうと、また作家陣が変わりましたね~。放送直前も含めると2度めです(汗)

韓国ドラマランキングのほうで、『脚本も演出もよくない』と書きましたが、SBS側もターゲット層と俳優に対して脚本がミスマッチを起こしていると判断したようです。

ハ・ジウォンだからこそ7%台を維持しているものの、格の落ちる俳優を使っていたら間違いなく愛国歌視聴率になっていたことでしょう。

一応円満な交代ということですが、俳優の魅力を十二分に引き出せる脚本を書けていなかったことだけは確かです。

これでうわずった感じがなくなればいいといいのですが、第5話は脚本家が変わっての第1話となるわけで、当然ながらうわずってます。

第6話からは落ち着いてくれると良いのですが・・・。

 

では、あらすじをダイジェストで。

 

2011年夏。ハナの昇進祝いにみんなが集まってくれているのに、ソフがサプライズで帰国するということで、断りの電話をウォンに入れるハナ。

自分勝手に帰国するソフを、12時間も掛けて会いに来てくれると嬉しがっているハナが気に入らないウォン。

ソフは空港のロビーで再会したハナに長いキスをする。その様子を垣間見るウォン。

 

ハナが出てくるのを待っていて、家の前でソフを見かけたウォン。出てきたハナの愛らしい様子を見て微笑むソフ。

ビールがあるからアジトに行こうと言うハナだったが、ウォンはソフのいる方向とは逆に手を引っ張って行く。そして、行きつけの店へ。置いてけぼりのソフ。

チョンミチャンスが破談になった言を話すハナ。終わりを主張するウォンに対して、雨降って地固まるという言葉を知らないの?と、より強固にさせることもあると、ハナ。

それならお前は別れた男とまた始めることがあるのかと、ウォン。

『どうして別れたかではなく、どれだけ深かったのかが問題でしょうね』と、ハナ。

ソフを思い出し、『可能という話しか?』と、ウォン。『どうして私に言うの?私がチョンミなの?』と、ハナ。

話を変え、週末にドライブして釣りでもする?と、ウォン。そこにソウンからデートの誘いが。互いのスマホの暗証番号を知っているので、ハナがチェックしたのだ。

なんとか気分をあげさせようとするウォン。

 

翌日、返答のないウォンではなくハナに連絡を取り、連れてってと約束を取り付け、ドライブに強引についていくソウン。(こんな子は嫌われるよね!)

キムパプなどをたくさん作ってきたソウン。ウォンが苦手なごぼうも入っていた。

仲の良い二人を見て、男女の友情が可能のようだ、こんな男性の友人がほしいという、ソウン。ウォンを足蹴にして隣に行かせようとするハナ。オッパだとときめいてダメだと、ソウン。

 

ハナの弟テボクウンジョンと靴の取り合いをする。最終的に靴を譲ったテボクは、ウンジョンが彼氏にプレゼントするのだと勘違いし、ほんとうに羨ましいと笑みを浮かべて去って行く。スイッチが入った様子のウンジョン。

 

帰りの車で、表情を作っているウォンを見て、ウォンの母が家を出て行ったときと同じだと気づくハナ。

過去のその時にはジュリア・ロバーツの映画ステップ・マム(邦題:グッドナイト・ムーン)の話をしていた。自身の子ではないのに子供を抱えている母親の話だ。ウォンはジュリア・ロバーツが綺麗だということをわざと強調しているようだった。

 

ハナの家では母がチジミを焼いていた。箸を持って待ち構える3人。ウォンに食べさせたいのにと母。今日は一人にさせてやってと、ハナ。

実の息子に感心を持たないことが不満なテボク。けれど、不利な話題を振られ、関心をなくして、いないものと思ってくれと、テボク。それでも、お小遣いなどを机に置いたと言われてダッシュする。

 

翌日、間接広告用の靴のサイズを誤発注し、モデルに靴を履かせられなかったとハナの前で泣くウンジョン。理事にもしこたま怒られるが、ウンジョンのように涙を見せないハナ。かつては自分もそれを武器として泣いていたが、今はこらえるだけだと心の中でつぶやく。

 

ウォンのオフィスにやって来て、未だに友だち関係なのかと確認するソフ。ハナを 揺さぶるな、防ぐとウォン。何の資格もないヤツに防がれるのは嫌だと、ソフ。

 

初めて大きなぬいぐるみをプレゼントされ、何かしかけられているとウォンに言われても持ち帰るハナ。ハナは送り主が誰かわからなかったが、ウォンは知っていた。

翌日、ソフがハナのオフィスにやって来る。久しぶりの再会だ。連れだそうとするソフを冷たくあしらうハナ。うさぎのぬいぐるみの送り主がソフだと分かる。どうしてうさぎのぬいぐるみを送ったのか覚えていてくれと言い去って行くソフ。

 

アジトにいるハナ。3年前に結婚を記念するパーティーだろうか?ソフにすっぽかされて捨てられたことを思い出している。そこにウォンがやって来る。

ソフが帰ってきて、相変わらず利己的で生意気で自分の言いたいことだけを言って帰ったと、ハナ。

ソフはダメだと、ウォン。わかってると、ハナ。けれど、3年前も完全に壊れたあとに気づいたハナに、念を押すウォン。

 

翌日、フラットシューズではなくヒールを履いて出勤するハナ。ソフから花かごが届き、夕食の時に連れに来るとメッセージがあった。カードを捨て花も処分させるハナ。

自分たちが待っていた映画が封切られたということで、7時にとハナを誘うメールを入れるウォン。躊躇しつつもOKするハナ。

けれど、ソフの誘いも気になって仕方がない。すると、ソフから少し遅れるけど話があるから待っていてくれとのメールが入る。

『重要なものを重要な所に置いて、そこがどこなのかすっかり忘れている。私の人生で一番華やかだった愛と、最も散々だった傷をどこかにしっかり埋めておいて、それを、忘れて過ごしてる』

 

映画をすっぽかすハナ。映画の途中で席を立ち、ハナのところへ向かうウォン。電話をしてもハナは受けない。会社の前でソフを待っている様子だ。

会社の前の花を見つけ、まさかソフを待っているのか?苦しむだけ苦しんで、傷つくだけ傷ついて、わかってるって!と、ウォン。

けれど、ソフが去った時に何も聞いていないハナは、話があるというソフの謝罪や弁明でも聞きたいと言う。それをすべて聞いてどうするんだ?と、ウォン。

『うさぎのぬいぐるみをどうして送ったのかも訪ねたいし』と、ハナ。

『そこにきっとお前にとって危ない何かが入っているって!行くぞ、オレが完全に解体させてやるからな!』と、ハナの手を引いて帰るウォン。

 

家の前でソフが待っていた。

『すごく遅れたかな?待たせてごめん』と、ソフ。

ハナの手を握ったまま、『消えろ、きさま!』と、ウォン。

 

君を愛した時間 第6話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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