韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

君を愛した時間 第12話視聴感想(あらすじ含む) ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

   

ハ・ジウォン(하지원)、イ・ジヌク( 이진욱)、ユン・ギュンサン(윤균상)、チュ・スヒョン(추수현)主演のSBS週末ドラマ

君を愛した時間(ノルル サランハン シガン:너를 사랑한 시간)

の第12話視聴感想(あらすじ含む)です。

君を愛した時間 キャスト・登場人物紹介 ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

 

norursaranhan

 

 

君を愛した時間 作品データ

  • 韓国SBSで2015年6月27日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョン・ドユン(정도윤) 『童顔美女』、イ・ハナ(이하나)『隅に置けない出戻り女』
  • 演出:チョ・スウォン(조수원) 『ピノキオ』
  • あらすじ:長い時間友情を繋いできた二人の男女が三十になって体験することになる成長痛を描いたドラマ
  • 放送日 2015年8月2日
  • 視聴率 第12話4.7%

 

君を愛した時間 第12話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率はついに4%台にまで下落しました・・・。ボタンの掛け違いは、元をたどると一つ目のボタンがズレているわけで・・・そんな典型のドラマとなってしまいました。

 

では、あらすじをざっくりと。

 

 

また元のような関係に戻ろうと告げるウォン

『ウォン、私はあなたが長い旅に発ったとき、本当に大事なものを失ったのね、チェ・ウォンという大切な友達の座まで失なくしてしまったのね・・・怖かった。またあなたと親しく過ごすのは、あまりにも利己的だと思ってしまって』と、ハナ

『オレたちが送った長い時間が、必ず恋人になったり、愛すことをしなければならないのではないよ。それ以上の意味があると思う、オレは』と、ウォン。

『友達として?』と、ハナ。

『うん、友達として』と、ウォン。

『ありがとう』と、ハナ。

以前と同様に友達として手をつなぐ二人。

『今後するあなたの恋愛を応援するわ』と、ハナ。

『応援はいいけど、ディスや評価切り下げはしないでくれよ!』と、ウォン。

『わかったわよ』と、ハナ。

そこにソフがやって来て繋いだ手を離させ自分が握り、『友達でも何でも、オ・ハナのそばにお前がいるのを許せない!』と言って、ハナを連れて行く。

あの日も今もウォンは友達として一緒にいたとハナが言っても信じないソフ。それなら3年前に今のように怒らず去ったのはどうしてなの?と、ハナ。

『誰がなんといっても、家族が反対しても、長い友情よりソフさんを選択したの、ソフさんから傷つけられて辛かった記憶が、私にとってひとつも重要じゃなかったから。ソフさんは押し出せない人だから。は~、チャ・ソフ、ほんとに!』と、ハナ。

ハナを抱きしめ、『ゴメン』と、ソフ。

 

ワールドツアーで慈善コンサートは中止になったので、オ・チーム長は抜けてくれと、ミン代表。VSハナの火蓋が切って落とされる。

 

ウォンは高校時代の恩師に機内で出くわす。パク先生は生徒の写真を撮り続けていて、母のことで凹んでいたウォンを撮影した。

また、シナリオが良くかけていると、パク先生。長年の教師の経験から、主人公の友人やその友人が好きな女性などがわかるようだとも。もちろん、ウォンがハナを好きだということも見抜いていた。

パク先生の結婚35周年の旅行を祝うウォン。

 

そう日が経ってないある日、先生が亡くなったとのメールが入る。

通夜へ行くウォンたち。そこで、チャンステユンがハナを好きだったということを話す。テユンはウォンと仲が良かったが、ハナはあまり覚えていない。

その後、パク先生が撮りためた写真がそれぞれに渡される。すでに先生はわかっていたかのようにチョンミとチャンスのツーショットもあった。

ウォンの封筒の中には『夏の日』というシナリオが入っていた。

 

ソフの家を訪れているミン代表は、3年前の婚約式に参加できなかった本当の理由、私が言ってしまえばどうなるか?と、ソフを脅迫する。

 

納骨堂のテユンの位牌の前に立つウォン。高校の頃、ハナへのラブレターを託されたのに渡せずにいた。

『その時、お前の手紙を渡さなかったオレの気持ち、これ以上すまないと思わない。今になってようやく、オレの気持ちに素直になった。告白一つまともにできない幼稚で幼いその時の日、ここに置いて行くよ。元気でな!』と、ウォン。

 

もう会わないと言っていたのに、パク・ジョンフンと再び会ってしまうミヒャン。そこにハナとソフがやって来たのでバツが悪い。そして、家に帰りそのことをウォンに話す。

 

パク先生の息子に頼まれ、後輩たちとの対話をすることになるウォン。その会話の中で、諦めるといったことを訂正し、諦めるということより、より良い機会が待っていることとしようと話す。

『友達だったとしても、愛することのできる機会が来るのであって』

 

公演が中止になるということでミン代表に会うハナ。ソフは欠刻私を選択するはずだわと、ミン代表。しばらく恋愛して別れればいいとも。

『そんな言葉、言うことのできる関係なのでしょうか?チャ・ソフさんと?』と、ハナ。

ソフに直接聞いてくれと、ミン代表。

 

公演の問題で1週間ほどオーストリアにミン代表と行くというソフ。行くなと引き止め、行けば終わりだと、ハナ。仕事のためだと、ソフ。

必ず行かなければいけないというなら、行って戻ってくるなと、ハナ。また、そばにいなければ悪い想像をするし、戻ってきてもずっとイライラして怒るかもしれない、だから行かなければいいとも。

可能な限り早く戻ると、ソフ。

そのようにもう決めたのね、わかったわと言い去って行くハナ。

 

『夏の日』を読み涙を浮かべるハナ。オフィスを出るとウォンがいた。

『以前、絶対に私を愛することはないと言った日、その理由、今になってわかったんだけど』と、ハナ。

 

君を愛した時間 第13話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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