韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

君を愛した時間 第14話視聴感想(あらすじ含む) ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

   

ハ・ジウォン(하지원)、イ・ジヌク( 이진욱)、ユン・ギュンサン(윤균상)、チュ・スヒョン(추수현)主演のSBS週末ドラマ

君を愛した時間(ノルル サランハン シガン:너를 사랑한 시간)

の第14話視聴感想(あらすじ含む)です。

君を愛した時間 キャスト・登場人物紹介 ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

 

norursaranhan

 

 

君を愛した時間 作品データ

  • 韓国SBSで2015年6月27日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョン・ドユン(정도윤) 『童顔美女』、イ・ハナ(이하나)『隅に置けない出戻り女』
  • 演出:チョ・スウォン(조수원) 『ピノキオ』
  • あらすじ:長い時間友情を繋いできた二人の男女が三十になって体験することになる成長痛を描いたドラマ
  • 放送日 2015年8月9日
  • 視聴率 第14話6.1%

 

君を愛した時間 第14話視聴感想(あらすじ含む)

視聴率は久しぶりに6%超えしました。

 

では、あらすじを少々。

 

会場からいなくなったハナを追いかけるソフ。けれど、信号に阻まれて身動きがとれなくなる。

公園で出くわす二人。『やはり会うよな、オレたち』と、ウォン『そうね』と、ハナ。

待ってたの?来なかったらどうしようと?と、ハナ。今日会えたろうよ、それにオレたち隣に住んでるの忘れたのか?・・・どうしたんだ?と、ウォン。

『すべて、あんたには隠せないわね。わたし、チャ・ソフと別れたの。それで、私には時間が必要なの』と、ハナ。

 

いつでもハナが電話を受けるという確信がかつてはあったのに・・・と、不安な気持ちをユン室長に吐露するソフ。そんなに苦しむなら、ミン代表の提案を受けてはどうかと、ユン室長。

 

家族にソフと別れたと話すハナ。その後、何かあった時にしかしない掃除を始め、ネットで爆買いもする。

 

公園へエクサザイズに行くハナ。カップルたちが目に入る。

『独りになって愛に陥っている人たちを見るようになるので、愛が何なのかハッキリと感じられる。 視線が固定されたまま夢中になり幸せな感じ。当分の間は私の仕事じゃない。今は、ただ私の心の中の空間を空けるべき時間だ』と、ハナ。

 

ナヨンの病室。チャンスと冷戦中だというチョンミは、互いに慣れていることが問題で、互いに新鮮な期待感や緊張感なんてなく、ある瞬間、急にすごく憎くて我慢できなくなっても、すごくよくわかってるから、後悔することになってもダメだと思って・・・と話す。

『男女関係というのは、長くても難しくて、すぐに会って愛しても難しい』と、ハナ。

そんな話をしていたのに、チャンスが好きなジュースを見つけて持って帰るチョンミ。

 

能力がないのにウンジョンの愛を受け入れられるだろうかと、悩みをウォンに打ち明けるテボク。中学校の時に漫画を描けないようにさせられて家出したことなども話す。

自分はファンだったから再トライしてみろ、強力に勧めると、ウォン。

 

ウォンが持ってきたチキンを食べたあと、ハナが話し始める。

『その日、あんたがまた書き始めたあんたのシナリオを送ってくれた日、私あんたに、すぐ行きたいという思ったの』と、ハナ。

『すぐに来いとそうしたんだ』と、ウォン。

『レストランから出る前まではそんな気持ちだったのに、 少し歩いてみたから自身に問うようになったの、行きたいのはどんな気持ちなの?どうしてこんな思いがするの。歩きながらずっと考えたわ』と、ハナ。

『答えは見つかったのか?』と、ウォン。

『あんたにときめいた瞬間もあり、一緒にいれば良くて、特別だと思ったわ。私だけでなく、ウォンあんたもそうじゃない。だけど、その瞬間ごとに、私たちは友達という理由で、注意しなければならないと言ったじゃない。胸が震えて狂うような感情ではないけれど、いつもそばにいる友達と断定することができる感情でもないようで』と、ハナ。

『その答えを探すために、いっしょに努力してみよう。頭より心に聞け。それがより正直だって』と言い帰るウォン。

『難しい、難しいわ』と呟くハナ。

 

翌日、JMグループとハナの会社が合同で出したパリ支社からスカウトの話が来ていることをハナに告げるピョン代表。一旦1年でそれからはハナの選択次第という話だ。考えてみると、ハナ。

 

かつて、ウォンが独り立ちしたら、有名になるためにマネージメントをしてあげると言っていたハナ。

そんな途方もない実力をオレに注ごうと?と、ウォン。あんたは私が好きな友達で、誰よりも良くなることを望むからと、ハナ。

そして、『私を見て。あんたの夢を私に任せて。ものすごい付加価値を作ってあげる。グローバルマーケッター、かっこいいでしょ?』とも言う。

帰りにウォンに出くわし、再び悩みがあることがバレる。自分の夢だったグローバルマーケッターとなれる良い機会なのに、なんだかためらってしまい気乗りしないと、ハナ。

ほんとに良い機会でもあると、ウォン。

家族に話しても、気乗りしない感じは続いている。

 

チョンミと冷戦中のチャンスたちと飲むウォン。その席で、一人だけの時間を認めてやるという教訓を得る。

 

チェリーとケーキをハナに買って帰るウォン。そして、したいことは後悔なくすべきだと後押しする。自分はフライトスケジュールを抑えて2週間に1回は行くとも。また、多くの写真を撮る。口だけは嫌だと言いながらポーズをとるハナ。

 

オフィスの面々から祝福を受けるハナ。その後、ミン代表と話す。トップクラシックとソフの公演も任せると、初耳なことを聞く。

ひとつ聞くと言い、JMのスカウトはトップクラシックが主導したのかと問う、ハナ。いいえと、ミン代表。

スカウトの件はチャ・ソフさんの意見ですか?と、ハナ。それは認めるミン代表。それが自分とソフとの再契約の条件だったと。

 

その後ソフと会うハナ。誰かのおかげで機会を得たことを由としないハナ。慈善公演が一緒にする最後の公演だと言って去る。

『腹が立つ。腹が立つ理由が、良い機会を諦めてしまったためか、繰り返された別れの理由を確認したためか・・・わからない』と、ハナ。

 

漫画を書き始めるテボク。ウンジョンに似顔絵もプレゼントする。その後、ハナの部屋にあった『夏の日』を読み始める。

 

いつもハナがやるレイザーショーのように、プロジェクターでハナの部屋に自分たちの写真を映すウォン。

『お前が去る日。オレは見送れない。晩にフライトがあるんだ。これを代わりにしよう。遠くてよく会えないけど、オレたちには慣れた写真だから会えなくても分かるよな?覚えておけって、一瞬も忘れるなって』と、ウォン。

『ありがとう』と、ハナ。

『お前泣いてる?』と、ウォン。

『いいえ、泣いてないわ』と、ハナ。

『お前が泣けば、オレは今越えてくぞ!』と、ウォン。

『泣いてないって』と、ハナ。

『あきらめた機会を後悔しない方法は、あまりにも近くにあって、気付くことのできない些細ながらも大切なものからの慰めにではないか?そして、次の機会が来るまで、持ちこたえて待つものなのかも』と、心の中で呟くハナ。

 

公演の日。ミン代表に、パリに行かない旨を話す。もっと良い機会のために延期しておこうと思ってと。ソフとこれ以上関わりたくないと受け留めておくと、ミン代表。

ソフさんのために続けて努力してくださいと、ハナ。それは私の仕事よ!と言い去って行くミン代表。

 

ハナが行くから教育担当者としてパリに行くとミヒャンに話すウォン。自分が耐えられそうにないし、ハナと離れている時間を減らしたいからと。

 

公演終了後、ハナと話すソフ。パリへのチケットを用意していると言うソフに、取り消さなければならないわと、ハナ。

自分が関与して無ければスカウトを受けたかとも問うソフ。おそらくと、ハナ。

『仕事しながら人と笑っているのを見たよ。その瞬間、こんな気がした。お前がオレの前でいつのまにか笑えずにいるな・・・これ以上、お前を苦しめないでいるべきだよな?オレがどれだけお前を愛してるか、わかるか?』と、ソフ。

『私も、ソフさんをとても愛してたわ』と、ハナ。

こうして別れる二人。

 

一週間後、テボクからシナリオの続編が渡される。『夏の日 その後』

『お前に宿題を一つ出してみようと。オレが去っている間、お前だけのシナリオを書いてみるか?』

 

ウォンがサービス教育短刀として、ハナより一歩先にパリに行くと、今日発つことをミヒャンから聞かされ、急いで空港まで車を走らせるハナ。

空港のロビーでようやく電話がつながる。オレがお前を探すと、ウォン。ウォンを目にしたハナは、ウォンからもらった笛を吹く。

ようやく向かい合う二人。

『どうなってるんだ?お前パリに行かなかったのか?』と、ウォン。

『行かない。あんたも行かないで。それと私、あのシナリオの最初のシーンを思いついたの』と、ハナ。

『なんなんだよ?』と、ウォン。

ウォンにキスするハナ。

『そして、その始めのセリフは、「私はあんたが好き」 そして、2番目のセリフは・・・』と、ハナ。

言葉が終わる前にハナにキスをするウォン。

 

君を愛した時間 第15話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

スポンサードリンク (sponsored link)

 - 君を愛した時間 , , , , ,