韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

君を愛した時間 第15話視聴感想(あらすじ含む) ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

   

ハ・ジウォン(하지원)、イ・ジヌク( 이진욱)、ユン・ギュンサン(윤균상)、チュ・スヒョン(추수현)主演のSBS週末ドラマ

君を愛した時間(ノルル サランハン シガン:너를 사랑한 시간)

の第15話視聴感想(あらすじ含む)です。

君を愛した時間 キャスト・登場人物紹介 ハ・ジウォン、イ・ジヌク主演韓国ドラマ

 

norursaranhan

 

 

君を愛した時間 作品データ

  • 韓国SBSで2015年6月27日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョン・ドユン(정도윤) 『童顔美女』、イ・ハナ(이하나)『隅に置けない出戻り女』
  • 演出:チョ・スウォン(조수원) 『ピノキオ』
  • あらすじ:長い時間友情を繋いできた二人の男女が三十になって体験することになる成長痛を描いたドラマ
  • 放送日 2015年8月15日
  • 視聴率 第15話6.2%

 

君を愛した時間 第15話視聴感想(あらすじ含む)

久しぶりにデイリー17位になりました。と言っても20位まで全て同率なので、かろうじて入り込んだという感じです。

 

では、あらすじを少々。

 

 

空港で激しいキスをする二人。

結局ウォンはパリへと行くことに。フライトだったから話せなかったし、今日話をしようと思ってたと、ハナ。お前が行かないからほんとに行きたくないと、ウォン。

私たちはほんとに面白いわ、あんたが発つというから捕まえようと走ってきたけど、これからどうすればいいかわからないと、ハナ。

互いに気持ちを確認したじゃないか、それで十分だと、ウォン。

着いたらすぐ電話すると、ウォン。そうね、悪いやつ、こうして行くから嬉しい?悪いやつ!と、ハナ。また、もらったネックレスを取り出し、カバンを変えるたびに移してたという。

ネックレスをハナにつけるウォン。似合わないかもと思ってたけどと言い、サム・アップするウォン。

ハグする二人。私たち、ほんとにうまくいくかな?と、ハナ。ああ、離れていても近くにいても、オレたちいつもいっしょだったじゃないかと、ウォン。そして、大きなハートを頭の上に作り出国する。

 

2ヶ月後、派遣を拒否したにも関わらず、ハナと仕事がしたいと中国側はわざわざ訪ねてくる。理由はなんだろうか?と、ピョン理事

時には切実なものであるほど見送れといいます、自分のものならば必ず帰ってくると言い、ここで頑張るとハナ。

 

一方のウォンも順調にパリ支社での乗務員サービス教育を行っている。パーティーに誘われるもガールフレンドと約束があるからと断る。

家に帰りネットを使ってハナと会話するウォン。ハナの方は明け方だ。

教育の延長を依頼され、考えてみると答えたというウォンに、もっとパリに居るのかとムカつくハナ。そんな会話をしていると、寝落ちするハナ。そんなハナに愛してると、ウォン。

 

フライトの準備中、水の匂いに敏感に反応するミヒャン。妊娠では?と、ソウン。誰もそうは思わない男性スタッフたち。

 

テボクと連絡が取れないと、ハナに泣きつくウンジョン。弟と付き合っていることを知って驚くハナ。

そのテボクはマンガの制作に没頭していた。

 

アジトの電球を追加するハナ。ここは母のことでふさぎ込んでいたウォンの憂鬱や悩み、苦しんだ心を解くことができる所でありながら、心配する自分も、自分だけが立ち寄ることができる場所としてハナが見つけたところだった。

『家ではなく、あなたが気楽に泣く所が、まさに私たちのアジトになったわね。あなたのお母さんが去り、寂しさを共に癒していた所も、あなたがサンティアゴへ発った時、たまに私一人で時間を過ごしていた所もここ。あなたがどんなに私に深く根づいた愛なのか、本当に長い間知らなかった無知さに、気づいた所もここ。

会いたい・・・チェ・ウォン。

悲しくなくても、誰かに会いたくて呼んで涙がでることを、あなたを通して知ることになったわ』と、ハナ。

 

何日もウォンと連絡が取れない。ミヒャンにウォンのことを聞こうとして尋ねると、そこには妊娠が発覚してうろたえているミヒャンがいた。その子はオンニに幸運をもたらすわと、励ますハナ。

秘密を聞いたからと、ウォンと付き合っていることを話しデレデレするハナ。けれど、長い友人だったのに恋愛が終わったらどうすればいいか、ウォンは友人としても男としてもとても大事だからと、心配も吐露する。

完全にコングラチュレーションなミヒャンは、熱く愛した後悩んでも遅くなと助言する。

 

車の陰に隠れてハナを呼ぶウォン。出てきたウォンをひとまず蹴るハナ。戻るなら言わないと、どれだけ心配したか!と言った後、ウォンに抱きつく。

その様子を目にし声をかけるハナの父。娘が抱き合っていたのを見たのに、どうしたんだ二人?こっそりした恋愛がバレた人のようにと、余裕の態度だ。

どうしてそんなに驚くんだ?寂しいと、ウォン。あなた(チャギ)が先に手を抜いといて!と、ハナ。チャギと呼ばれたことが嬉しいウォン。ハナに対してもチャギ(ベイビー)と呼ぶ。いらいらすると言って去るハナ。

 

パク・ジョンフンに妊娠したことを離すミヒャン。煮え切らずはっきりしない態度に見えたチョンフンだったが、家から探さないとなと、プロポーズをする。

 

親友たちにも自分たちのことを報告するウォンとハナ。

 

パリに居るときにお母さんから連絡が来たと、今いる場所のメモをウォンに渡すミヒャン。

ハナと一緒に会いに行くウォン。母は入院中で、パートナーが看病していた。自分のタイプでないでしょ?と、紹介する母。また、ウォンのそばにあなたがいると思ってたとハナに告げる。さらに、今後も一緒ならいい、私よりあなたがウォンに良くしてくれるはずとも。

もうすぐ死ぬという話をする母。そして、葬式のようなものはしなくてもいいという。まだピンピンしてる、度々会いに来ると、ウォン。

 

父がなくなってから愛してくれる人を探して自分を捨てた母を理解できなかったけど、今になってわかると、ウォン。

お母さんはどんな人が好きだったのか?と、ハナ。あのおじさんと真反対の感じの人と、ウォン。また、好きになればそんなのは必要ないようだとも、同意するハナ。

お前も理想型というのがあったって、オレは理想型なのか違うのか?と、ウォン。初キスを覚えてる?その時すでに判明したわと、ハナ。

どうだったんだ?と、ウォン。あんたは知らなくていいの!と、ハナ。

『おい、オレは当然知らないといけないんじゃ?お前もしかして、オレとキスしといて、この人じゃないと思ったんじゃないだろうな?それで、愛してるという言葉も言わないで?』と、ウォン。

大きなため息をつくハナ。

その後、芝生を裸足で歩く二人。カップル認定写真を撮る。ウォンの親指が大きいとハナ。長い友人だったけど、まだ知らないことも多いわよねと、ハナ。そんなことを発見すると、すごくときめきそうだと、ウォン。

 

行きつけの店に行く二人。メールなどをたくさんしたけど、どうして愛してるとかハートとかがないんだ?隠したくても滲みだすんじゃないか?と、ウォン。絶対愛さないといったからワザとか?とも。

フライトで他の女性に会った?と、ハナ。どうして話しにならないことを言うんだ?と、ウォン。それだけ要らない詮索をしていると、ハナ。

更に止まらないウォンは、リップがセクシーすぎるとケチを付ける。

店を出た二人。話にならないことで、すねて怒ってるの?と、ハナ。そして、友だちに聞いてみるからと、誰かに電話をする。相手はウォンだった。

ずっと喧嘩してるんだけどどうしたら良い?と、ハナ。それは、心をもう少し見せろということのようだけど、お前よりもっと好きだからそうなんじゃないか?と、ウォン。

『どうして断言できるの?その人が私よりもっと好きって?私は時々、友達のあんたが恋しい』と、ハナ。

『オレたちまた友達に戻るか?』と、ウォン。

『いいえ』と、ハナ。その後、時々恋愛相手の悪口を言ってもいい?と、ウォンに問う。

 

ハナに会わずにオフィスを後にするソフ。

 

ミヒャンから今回のフライトを最後に休む、妊娠したと告げられ驚くウォン。

 

映画を見に行く二人。ハナがとても美しく見えてしょうがないウォン。そしてその夜、二人は結ばれる。

翌朝、会社に行くのやめようと言って、ハナを行かせないようにしようとするウォン。

そのウォンに良くない電話が入る。

その後のハナとの電話で、母が意識不明に陥ったことがわかる。幸いと峠は過ぎたが、意識が戻るかわからないと、ウォン。

母が持っていたロザリオをシスターから渡されるウォン。裏にはチェ・ウォンの文字。

ハナとともに礼拝堂にいるウォン。角の擦れたロザリオを見て、すごく祈られてたようだ、私も一生懸命祈る、お母さんが早く回復するようにと、ハナ。

 

夜。アジトへ行き、母のことで涙するウォン。すると、色とりどりのライトが点く。あんたのいない間アジトを守っていた、それだけじゃなく装飾も!いつもそうそうしたように、ここで泣いて別のところでは絶対泣いたり悲しまないようと、ハナ。

 

長い間会わなくて忘れられたと思ってたけど、まだ恋しいようだよ、病んでたことを知らなかったことも申し訳なくて、二度と会えないかと心配にもなってと、ウォン。

全てわかってると、ウォンをハグして慰めるハナ。

『本当に、一人になると思って怖くて』と、ウォン。

『私がいるじゃない、あんたのそばにいるわ。絶対にあんたを一人で置いておかないわ。これが愛のようよ、私は・・・愛してる、ウォン』と言い、両手を広げるハナ。

ハナの胸に飛び込むウォン。

 

君を愛した時間 最終回(第16話)視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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