韓国ドラマあらすじ団

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きれいな男(キレイな男) 最終回(第16話)あらすじ3/3

   

チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の最終回(第16話)あらすじ(ネタバレ含む)&感想3/3です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

きれいな男

 

きれいな男 あらすじ

嫌疑が晴れる

MGが不正取引であることを認め、マテの嫌疑は晴れる。イ・ギムに礼を言うマテ。イ・ギムはポトンのおかげだと言い、ポトンはダビドゥが助けてくれたからだという。そのダビドゥは席を外している。

自分の人生はこうではないと、屈さなければならなかった状況に嘆くナ・ホンナン。

 

ポトンの母の助言

マテのもとにポトンの母がやって来る。ポトンから産んでくれた母親のことでは悩んでいると聞かされ、自分が行かなければならないようだと思っていたことを、実行に移したのだ。

手料理を喜んで食べるマテ。ポトンの母は、生きるのは辛いだろうと、本題に入る。母さんに会いたいだろう、その産んでくれた方を恨めしく思うだろうと、ポトンの母。

こんなにかっこいいのに、嬉しがるはずだと、ポトンの母。マテは、自分のことが嫌だって、自分を見れば悪い記憶が蘇るからと言っていたと、ホンナンの気持ちをポトンの母に説明する。

時計のことを話し始めるポトンの母。お前を産んだことをどんなに嬉しがってお揃いの時計を買ったのか?そして、その小さな手に時計を握らせお前を見送るのがどんなに辛かったかと、ホンナンの心を代弁する。

母という名を付けて生きる人は、子供が一番大きく重いのだそうよ。子供を見送り生きなければならないことが、そんなことを知らずに育ったお前より、毎日罪悪感を持って生きたその人の人生の方が、どんなに辛かったことか。

お前の言うように、おばさんが知らずに言っているのだろう。マテ、人はほんとうに申し訳ないと思っているときは申し訳ないという言葉が出ないものだ。

おばさんは、お前が、その産んでくれた母を楽にしてくれればいいと思う。キム・ミスクの息子トッコ・マテは、キム・ミスクの方法にしたがって、このように生きてみてはどうかと思うと、ポトンの母。

 

第10の女 世界で最も強い女 お母さん

ナ・ホンナンに会いに行くマテ。『どんな話が聞きたくて来たの?』と、ナ・ホンナン。

『申し上げたいことがあってやって来ました。この言葉をお伝えして、もう二度と副会長の前に現れません・・・わたしが、わたしが生まれて申し訳ありません。お元気で、お母さん』と、マテ。

『申し訳ないという言葉、言ったことがない。お前を捨て後、一度も。その誰にも、申し訳ないということはない。なにが申し訳ないの?世間に何がさらに申し訳ないというの?子供を捨てたわたしが、世間に申し訳ないことが何かあるというの?

マテ、絶対に許さないで。あなたを捨てたわたしを許さないで。あなたがわたしを許したなら、わたしはみすぼらしくなるじゃない。わたしの人生が意味がなくなるじゃない。』と、ナ・ホンナン。

『わたしが何を許すのですか?わたしの人生、このように置かれたことを。お元気で。笑って過ごしてください。お母さん、お母さんは美しい人です』と、涙して去っていくマテ。

『マ(テ)・・・』と、言い、その後、言葉にならない嗚咽を見せるナ・ホンナン。

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