韓国ドラマあらすじ団

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雲が描いた月明かり 第16話あらすじ パク・ボゴム、キム・ユジョン主演韓国ドラマ

      2016/10/13

ラオンを隠し部屋に案内するヨン

もしかしたらチャヒョン堂の中まで追いかけてくる者がいれば、ここに隠れればいい、外からは戸を探すのも大変なところなのでと、ヨン。

チャヒョン堂にこんなところがあったのですか?と、ラオン。

私の母が時々使われたところだった・・・大丈夫なのか?と、ヨン。

はい、邸下と、ラオン。

獄舎で看守たちが交代する合間を利用して席を作ってやる、恋しい人は会わないとなと、ヨン

 

雲が描く月明かり

 

王宮内でラオンの捜索が開始される。

ト・ギハヨンもラオンについての張り紙を見て驚く。

 

二日後に獄舎から脱出させる算段をピョンヨンに説明するハン・サンイク

10名ほど変装させて投入するようだ。

ハン・サンイクは、ラオンの保護に対する念も押す。

 

ヨンが東宮殿に戻るとハヨンが待っていた。

夜も遅いので、待た来るのはどうだ?と、ヨン。

ヨンの腕から腕輪がなくなっていることにきづくハヨン。

しばらく別の場所においただけだと、ヨン。

その腕輪を付けていれば、別れたとしても巡り巡って再び会う縁になるのでしょう?近頃、市場通りの商人たちがそんな話をよく作りますと、ハヨン。

嘘だと知りながらも、そう信じたい人々の心情をよく分かっているのだろうと、ヨン。

一人花園へ行き、今までのことを思い出すハヨン。

 

 

サギソウの手巾を手にしているホン・ギョンネ

そこに兵卒姿のラオンがやって来る。

話があるのか?と、ホン・ギョンネ。

看守がしばし席を外し、監視してくれと頼むのでと、ラオン。

昨日も、その看守の頼みを受けて来ていたのでしょ?・・・ラオンと、ホン・ギョンネ。

え?と、ラオン。

ホン・ラオン・・・こんなに辛く生きろと付けた名前じゃないのに、すまないなと、ホン・ギョンネ。

いつ頃、私の前に現れるつもりだったのですか?と、ラオン。

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さあな、お前がこのように男のフリをしなくても良い、そんな日がくればと、ホン・ギョンネ。

世の中を変えようとしなくても、そばで、父親として大きい力になって下さることができたじゃないと、ラオン。

問題の多い世の中、子を投げ置いて、お前はどうしてそれほどしかできないのだ?せきたて生きたくはなかった、だから変えたかったのだが、お前が生きていく、少しは良くなった世の中をと、ホン・ギョンネ。

それでも、生きておられたことだけ分かっても、良かったはずよ、たくさん恋しがり、たくさんヨンでみました、お父さんを・・・と、ラオン。

その様子を後ろから見ているヨン。

 

ヨンとチャヒョン堂へ戻るラオン。

その様子を目撃し、中殿に告げるソン内官

ほんとうにこの王宮にいたのか?恐れもないなと、中殿。

また、世子とチャヒョン堂へ向かっていることも聞き、すぐに内禁衛将(ネグミジャン:내금위장)を呼べ、私も直接行って見ないととも。

急いでいこうとする中殿に、私の話を先に聞かねばならないようですと言い、引き止めるユンソン。

後で来いと言ったではないかと、中殿。

つい先日、王宮の裏門から引き出された可哀想な子の話なのに、本当に後でしましょうか?と、ユンソン。

強気に出る中殿。

けれど・・・脅迫?もしもその子が死なずに生きていたら、話がちょっと変わることもありますか?と、ユンソン。

この言葉がトドメとなり、中殿はラオンのことは口外しないようだ。

 

 

邸下が私のために危険になることを絶対にしないようにしてたのにと、ラオン。

そんなことを言うな、お前と私がわかりこともできないときに、すでに絡まった縁ではないか?だから、これ以上、謝りもせず辛がりもするなと、ヨン。

時間がとても遅くなりました、戻らねばならないのではないですか?と、ラオン。

曇って月が出てこなかった、私一人でその暗い道をどう歩いて行くというのだ?だから、もう少しだけいて行く・・・日々何度も、私たちが少し違った立場で会ったならどうだったか?という想像をする・・・誰も知らない、ここにいる今でなくとも、何も考えずに向かい合っていよう、ラオン・・・私は今日、久しぶりに深い眠りにつけるようだなと、ヨン。

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