韓国ドラマあらすじ団

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雲が描いた月明かり 最終回(第18話)あらすじ パク・ボゴム、キム・ユジョン主演韓国ドラマ

      2016/11/19

兄の話から、尚宮の死と、文のことを思い出すヨンウン翁主

ヨンの母が尚宮に文を託し、その尚宮をキム・ホンが殺したときのことだ。

一度は通り去ろうとしたラオンだったが、ヨンウン翁主が鬱いでいる様子を見て声をかける。

ホン内官、病まれている兄上のために医女になったのか?と、紙に書くヨンウン翁主。

はい、邸下が全て良くなるときまでここに居るのです、ところで、また何か悩みがあるのですか?と、ラオン。

ホン内官、今回も私が一度お願いをしてもよいか?と、ヨンウン翁主。

 

 

雲が描く月明かり

 

その後、例の部屋へ行き、気力を振り絞り、『あ、あそこ』と、文の場所を指差すヨンウン翁主。

ラオンがその場所の床をはぐると、床の下から文が出てきた。

 

床の下から文が出てきたことをキム・ホンに報告する配下。

確かにホン・ラオン、その女だったのか?殺してでも連れて来いと、キム・ホン。

私が行きますと、ユンソン

お前が大切にしている女だと明らかに知っているのに、どうお前を信じるのだ?と、キム・ホン。

試してみたくて、私の気持ちがどの程度なのかと、ユンソン。

世子の懐に抱かれそばから離さないので寂しかったのか?と、キム・ホン。

家門に力があってこそ、持ちたいものも得ることができるのではないですか?と、ユンソン。

許可するキム・ホン。

 

 

ラオンが見つけたと言って、父王に文を差し出すヨン。

間違いなくヨンの母のものだと確認する王。

世子、この文が世子の手に渡ったときには、すでに悲しみも憎しみも、全てに勝ち抜いた後になっているのを切実に祈っています、この母が命で守ろうとした世子の座は、私の息子の権力でなく。朝鮮の希望だということを忘れないでください・・・。

 

ホン・ラオン!と声をかけるユンソン。

また、ともに行くところがあるとも。

すると、キム・ホンの手下たちが出てきて、ラオンは捕まってしまう。

そのままどこかに連れて行こうとするユンソンだったが、痛がったラオンの声を聞き、手下たちを斬り始める。

けれど、最後の一人を斬るまでに、ユンソンも致命傷を負ってしまった。

抱きかかえるラオン。

泣かないでください、女人を泣かせるつまらない男として(心に)残りたくありませんと、ユンソン。

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ナウリもほんとに!このように怪我されたのに、冗談をおっしゃるのですか?と、ラオン。

悲しむこともなさらないでくださいと、ユンソン。

ナウリはいつも、私を微笑ませてくれたのに、このように痛くして申し訳ありませんと、ラオン。

(首を横に振り)いつも描きたかった絵です、あなたを、描く瞬間、幸せだったらそれだけです、だから、あなたはどうか、幸せで・・・と言い、息を引き取るユンソン。

ナウリ、起きてください・・・と、ラオン。

 

ただ大君を生みたかったのです、いえ、産むふりでもしたかったのですと、中殿

国母として当然の義務で欲心でしょうと、キム・ホン。

はい、けれど、それよりもっと大きい理由は、認められたかったのです、お父様に・・・家門の助けになりたくて、恐れもなく王の種を盗みました、私が!いくら卑しくても私はお父様の血筋です、ただの一度もなかったのですか?私が子供として、目に浮かんだことが?と、中殿。

中殿の座を守ろうと自分の子まで捨てる母が話す言葉ではないでしょう?と、キム・ホン。

はい、お言葉を聞くに、血筋であっていますね、障害物になれば誰でも捨てて殺すことができる、とてもそっくり似ましたねと、中殿。

私に認められたい、それは妓生の出であるお前ができることではない、ただ私が作ってやった中殿の座を有難く感じ、良く守って生きろと、キム・ホン。

 

そこにやってくる王とヨン。

領相、この全てのことは事実なのか?と、王。

ヨンは母の文を手に持っていた。

それを見つめるキム・ホン。

 

10年前のキム・ホンとヨンの母。

西学に陥ることがどれだけ恐ろしいことか知らないというのですか?その上、世子邸下まで引き込むとは?と、キム・ホン。

キム・ホンは中殿が西学書を読んでいること、婚姻前に天主教の教本を呼んでいたことを指摘する。

ただの好奇心で西教を信じてないし、洪景来(ホン・ギョンネ:홍경래)の乱で殿下と民が疲弊したので、世子が民ひとりひとりを大切に感じるように願うだけと言っても、儒学でない、人に貴賤はないという教えを学んだことは、中殿にあるまじき行為だった。

廃庶人(ペソイン:폐서인)となり、世子邸下を罪人の息子にさせますか?違うなら、傷の無い国母として自ら退きますか?と、キム・ホン。

 

こうして、ヨンの母を死に追いやったというのが真相だった。

そこに内官が飛び込んできて、ユンソンの死を知らせる。

 

キム・ホンはキム・ウィギョキム・グンギョとともに斬首に、中殿は廃庶人となる沙汰が下される。

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