韓国ドラマあらすじ団

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雲が描いた月明かり 最終回(第18話)あらすじ パク・ボゴム、キム・ユジョン主演韓国ドラマ

      2016/11/19

最後にユンソンの部屋を見ていきたいと、キム・ホン

そして、昔のことを思い出す。

ユンソンとヨンが衣服を取り替えていたときのことだ。

どうやら観相はその時に見られたようで、観相師の見立て通りの結果となった。

ユンソンが残していた短筒で自害するキム・ホン。

 

 

雲が描いた月明かり

 

 

母の陵へ行くヨン。

目の明るい王になってくれたらいいと言っていた母を思い出す。

はい、肝に、より肝に銘じます、必ず見守っていてください、母上と、心のなかでつぶやくヨン。

 

ラオンは今回の功により、これまでのすべての罪を赦免されることとなる。

 

世子嬪(セジャビン:세자빈)の座から退くことを王に願い出るハヨン

そうすれば、残りの人生は一人で生きていかねばならないが、自分に気持ちのないヨンの荷物となることを是としなかったのだ。

結局、ハヨンの幸せを願う王の英断で、婚姻自体が無かったこととして扱われ、ハヨンは自由の身となる。

 

 

1年後、ヨンは王となっていた。

立ち位置からしてチョン・ヤギョン領議政(ヨンイジョン:영의정)だろう。

階段に座るヨンに対して、どうして御座に座らないのですかと問うチョン・ヤギョン。

今後ずっとこうする、民たちと私の間に高低、そなた達との距離、そのすべてのものから、一段近づきたいという気持ちを分かってくれるよう願うと、ヨン。

 

ト・ギたちは、女人のような新人内官を見つけデジャヴを感じる。

 

チョン若様ミョンウン公主にプロポーズ。

駙馬(プマ:부마)になると出世の道も絶たれるが、愛に生きるのだ。

 

市井に出て民生を感じている王。

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そんなヨンを眺めているホン・ギョンネピョンヨン

烘雲拓月(ホンウンタグォル:홍운탁월)という言葉をご存知ですか?と、ピョンヨン。

雲を描いて月明かりを輝かせる、そんな意味ではないのか?と、ホン・ギョンネ。

一人で輝く太陽ではなく、民の間にいてこそ輝く月明かりのような君主、殿下はそんな方のようですと、ピョンヨン。

それで、殿下のために、雲として残る?そういうことか?と、ホン・ギョンネ。

 

 

ラオンが営む書房。

ヨンの似顔絵が表紙の『雲が描いた月明かり』を並べるラオン。

その書をおもむろに手に取り・・・不朽の名作を書くと顔も見せないとは、これはなんだ?と、ヨン。

受け入れてください、殿下、表紙により販売量がさくっと変わるので、仕方ありませんでしたと、ラオン。

ラオンに顔を近づけ・・・私はきっと対価を受けるぞ!と、ヨン。

唇を押さえ・・・ここで?と、ラオン。

どんなことを考えてるんだ?え?書籍一冊あたり一銭、むやみに描く美貌じゃないではないか?と、ヨン。

呆れ気味で立ち去ろうとするラオン。

ラオン!と言って追いかけるヨン。

 

 

コスモス畑。

『雲が描いた月明かり』だと?どんな内容なのだ?と、ヨン。

遠い遠い国に、花のように美しい世子邸下がいらしたのですが、たとえば世間知らずで、多少性情が偏屈な?と、ラオン。

龍顔を無断使用するにも足りず、もう私生活まで?と、ヨン。

最後までお聞きください、そんな世子が、あれこれと経験して、世にまたとない聖君に生まれ変わる、そんな内容ですと、ラオン。

お前の願いも含めたのか?と、ヨン。

いいえ、邸下がお作りになる世を、私がほんのちょっと覗いただけですと、ラオン。

ラオンの手を取り・・・お前が誰なのだ?と、ヨン。

殿下が作って行かれる国の、その最初の民ですか?と、ラオン。

違うぞ!という表情のヨン。

どうしてだか内官の姿で殿下に行った最初の情人?と、ラオン。

まだ違うという様子のヨン。

それなら、私が誰ですか?と、ラオン。

お前は、私の世をいっぱいに満たすラオン(楽しさ)だと、ヨン。

そして、ラオンにキスをする。

 

 

雲が描いた月明かり おしまい

文責:韓国ドラマあらすじ団

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