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むやみに切なく 第11話あらすじ&視聴感想 キム・ウビン、ペ・スジ主演韓国ドラマ

      2016/08/13

キム・ウビン(김우빈)、ペ・スジ(배수지)、イム・ジュファン(임주환)、イム・ジュウン(임주은)主演KBS2水木ドラマ

むやみに切なく(ハムブロ エトゥッタゲ:함부로 애틋하게)

の第11話あらすじ&視聴感想です。

◆キャスト情報
むやみに切なく キャスト・登場人物紹介 キム・ウビン、ペ・スジ主演韓国ドラマ

◆あらすじまとめ
むやみに切なく まとめページ・リンク集 キム・ウビン、ペ・スジ主演韓国ドラマ  

 

 

muyamitop

 

 

むやみに切なく 作品データ

  • 韓国KBS2で2016年7月6日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:イ・ギョンヒ(이경희) 『本当に良い時代』『優しい男』
  • 演出:パク・ヒョンソク(박현석) 『スパイ』
  • あらすじ:幼い頃、胸の痛む悪縁で別れた二人の男女が、傍若無人スーパー甲トップスターと、卑屈で俗物的なスーパー乙のドキュメンタリーPDとして再び会い描いていく、かさついた切ないラブストーリー
  • 視聴率 第11話7.9% 視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

むやみに切なく 第11話あらすじ

 

恩があるというのにチュニョンを閉じ込めているクギョンを殴るチャン・ジョンシク

恩がわかってこうなんだと、チュニョンがチェ・ヒョンジュンを轢き殺そうとして留置場に入っているウルのもとへ行こうとしていることを話すクギョン。

 

あいつら子供がこんなに病んでるのに閉じ込めておいて、病院に行こう、さあと、ヨンオク

オレがあいつに行かないと、母さん、助けてと、チュニョン。

ダメよ、この体で、じっとしてて、薬を買ってくると、ヨンオク。

チェ・ヒョンジュンさん、母さんさえそばにいれば、そんなにダメにならなかったはずだ、母さんが逃げずにそばにさえいれば、あのように汚く崩れることはなかったはずだ、すべて母さんのせいだ!と、チュニョン。

吠えるチャン・ジョンシクを追い出すヨンオク。

そして、薬を買ってくると言う。

母さんが助けてくれなくても、這ってでもウルに行くと、チュニョン。

 

部屋を出た後、腰から崩れるヨンオク。

 

その後、椅子でガラス窓を破るチュニョン。

 

留置場にチュニョンが現れる。

そして中に入る。

どうしてようやく来たのよ、私がどれだけ待ってたかと、ウル。

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すまない、本当にすまないと、チュニョン。

そして、自分のマフラーをウルに巻く。

私はチェ・ヒョンジュンを殺そうとしたんじゃないの、私は全て忘れ、本当に死んだように生きようとしたの、本当よと、ウル。

わかってると、チュニョン。

私すごく怖いと、ウル。

何が怖いんだ?オレがここにいるのに・・・行こうと、チュニョン。

どこに?と、ウル。

旅行に行くことにしたじゃないか、行って10年後に帰ろうと・・・行こうと、チュニョン。

いま?と、ウル。

ああ、いまと、チュニョン。

 

車に乗り、とある浜辺に着く二人。

浜辺に天幕が張ってあり、そこにはソファーとスイーツが。

ここでオレたち、100年だけ過ごしていこう、誰にも知られずこっそり隠れてぴったり100年だけ過ごしていこうと、チュニョン。

チュニョンの胸で眠るウル。

けれどそれは夢だった。

チュニョンも部屋を出られずにいた。

 

ピビンパプのやけ食いをしているヨンオク。

 

警察署の前のチク

そこにナリが合流する。

ヒョヌ(チテ)もチュニョンも頼りにならない状況なので、自分たちのことは自分たちで何とかするしか無いと、チテ。

姉さんが泣くのを見たら狂いそうだとも。

そんなチクを車の中から眺めるチテ。

 

特別に留置場から出してもらい、チクたちの前で食事をするウル。

技とリマーリオの真似をして陽気に振る舞う。

※10年以上前に流行ったコメディアン。

 

その国会議員を本当に殺そうとしたんじゃないよね?と、チク。

違うと、ウル。

チュニョンがそこに一緒にいたのに、どうして一度も来ないの?証人にでもと、ナリ。

その話をするなといったじゃないと、チク。

けれどナリは、チクがチュニョンを訪ねたのに門も開けなかったと話す。

あいつを信じるな、オレが全部やる、姉さんが悔しいのもすべて明らかにしてと、チク。

学生は学校に行って勉強でもしなさいと、ウル。

さっきチュニョンから連絡があって、迎えに来るってと、嘘をつくウル。

 

留置場に戻るウル。

シン・ジュニョン駐車場に行く、車に乗る、車を始動をする、車が出発する、残った距離59キロ、58キロ・・・と、独り言を言うウル。

 

チュニョンに言われたことを思い出し店から出て行くヨンオク。

 

 

ノ・ウルPDを出してくれと父に頼むチク。

その女性を好きなのか?いつから?と、チェ・ヒョンジュン。

父さんと母さんが真実を捏造して、その女性の人生を滅ぼし始めた瞬間からだと、チテ。

お前は幼い時から惻隠の情があった、けれどそれに全てをかけるには、失うものがすごく多くないか?と、チェ・ヒョンジュン。

怖くないと、チテ。

そうか、いま出て叫べ、チェ・ヒョンジュンは検事時代、断れない請託を受けて、悔しいひき逃げ事故を覆ったし、その妻イ・ウンスは、彼女の夫に同調し、ある女性の人生たたき壊した、二人はその代価で、望む全てのものを得て常勝疾走している、その二人がまさに私の両親だ、そのように人々に叫べ!どうした?できないのか?勇気を出して叫ぶ自信がないなら、口を閉じて卑怯でいろ、以前の私のようにと、チェ・ヒョンジュン。

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