韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ネイルもカンタービレ(のだめカンタービレ韓国版)第2話あらすじ2/2 イルラクの試験、Sオーケストラ

   

チュウォン(주원)、シム・ウンギョン(심은경)主演のKBS2月火ドラマ

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레:のだめカンタービレ韓国版)

の第2話あらすじ2/2です。

ネイルもカンタービレ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、シム・ウンギョン主演韓国ドラマ、のだめカンタービレ韓国版

 

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)

 

ネイルもカンタービレ第2話あらすじ2/2

ネイルが行きつけの店と言っていたのはユジンの家だった。ちょうどごちそうが出来上がっていたので、ナイスタイミングと言って喜ぶネイル。

ユジンをギャルソン扱いし、オープナーと言う謎の男。オラバンも一緒に食べようというネイルに、もともとオレの飯だというユジン。

ここはレストランじゃないのか?と、男。オラバンの家だと、ネイル。お前のような妹はいないと、ユジン。おじさん、誰だよ?と、ユジン。

この方は・・・どなたですか?と、ネイル。目についた牛乳と牛乳パックを見て、とっさにミルヒ・ホルスタインと答える男。

『乳牛?』と、ユジン。『ドイツ語がわかるのだな』と、ミルヒ。『わかるよ、誰何ですか?おじさん?』と、ユジン。『どなたですか?』と、ネイル。

 

一方、ユジンの母ソニョンと学長のソン・ミナはカフェで話をしている。ハヌム音楽学校の前にわざわざカフェを開いているソニョンに対して、大きくなった息子としてはうざったいわというミナ。

さっきまではゴルフボールで足をもんでいたのに、ト・ガンジェが入ってきたら振る舞いをしおらしくするミナ。いまも昔も男性の前では態度が変わるようで、そこを指摘するソニョン。

ソニョンの心配をしているミナだったが、あなたの心配でもして、シュトレーゼマンがいなければやばいんでしょと、ソニョン。

そのシュトレーゼマンは、ユジンの部屋でヴィエラとユジンのツーショットを見て、ユジンがヴィエラの弟子だということを知る。そして、二番目に嫌いな人間の弟子ということで、ネイルを誘って出ようという。

自分がいるホテルでロブスターを食べ、その後はオールナイトで部屋を見学させてやるというミルヒ。誰がそんなことでいくのか?と、ユジン。

けれど、ロブスターに目が眩んだネイルは、世界を純粋に見ろ、疑うのは悪いことだとユジンに言い、ミルヒについていこうとする。

そこでユジンは、自分の部屋で、しかもベッドで腕枕付きで寝かせてやるという。さすがにそれには食いつくネイル。

負けたミルヒはユジンの部屋を追い出される。ガキが生意気なと呟くミルヒ。

 

『オラバンは右側?私は左側。早く入ってきてください』と言い、パジャマ姿ですでにベッドに潜り込んでいるネイル。

けれど、約束を破ってブランケットごとネイルを追い出すユジン。もちろんオプションの腕枕もなしだ。

ドアを開けてくれるまでいるというネイルを無視して、音楽を効き始めるユジン。そして、シュトレーゼマンの指揮を堪能する。

翌朝、ネイルは入った通りドアの前に居座り、風邪を引いてしまっていた。さすがに心配するユジン。

 

教授会。シュトレーゼマンの来る日が分かれば空港に迎えに行くというト・ガンジェ。御存知の通りメディアを警戒する方なので歓迎準備は必要ないと、ソン・ミナ。

また、入国日を秘密にする理由でも?と問われ、そうだと答え、すでに彼は入国していると告げる。

ハン・スンオから連絡を受けたト・ガンジェは、変態を捕まえる。けれどそこにミナが現れフランツと呼ぶ。その変態こそがシュトレーゼマンだったのだ。

場所を移した二人だったが、7年ぶりの再会はぎこちないものだった。いつもそのままだと、美貌を褒めるシュトレーゼマン。あなたこそいつも素敵とミナ。

二人かと思った場所にはト・ガンジェもおり、さっき扇でひっぱたいたことを謝る。些細な誤解だから大丈夫だというシュトレーゼマンだったが、表情は険しいままだ。

ところで写真はどうして?と、ミナ。やることがあって・・・と、シュトレーゼマン。ミナはト・ガンジェに席を外してくれという。

 

イルラクの試験

体調の悪いネイルをおんぶして登校するユジン。病院に先に行こうというユジンに、イルラクが試験に落ちてしまうからと、ネイル。それなら外で寝るか?と、ユジン。すぐに開けてくれると思ってと、ネイル。

すると、ドラムが坂を転がってくる。なんとかそのドラムを足で止めるユジン。スミンの仕業だった。ひどいものを見たと、女友達に告げるスミン。

ネイルをイルラクに渡すユジン。指を動かせるかと問うイルラク。ヒソヒソと話すネイル。誰かがキスしてくれたら良くなると言っていると、イルラク。唇でキスを求めるネイル。そんな言葉は途中で切れと、ユジン。

こんな状況ではピアノは弾けない、オレのせいでもあるからネイルの代わりにオレがすると、ユジン。

すぐにその噂は校内を駆け巡り、ト・ガンジェも聞き及ぶ。試験会場にぞろぞろと集まる観客。アン教授も来ている。ト・ガンジェが着いた時には、皆もシュトレーゼマンも来ていた。

ユジンの転科申請を思い出し、それで実力を確認しに聞いたのだなと思うト・ガンジェ。

緊張でそわそわしているイルラクに、マインドコントロールをしろ、実力を出せばいいんだと、ユジン。イルラクはトイレにいく。

ネイルも起きだして、ホールで演奏を聴こうとする。ここでもよく聴けると、ユジン。

実力がないから問題なんだと、トイレで呟くイルラク。ちょうどそこにト・ガンジェもおり、イルラクの特徴を知った上で、ベースのユジンのピアノがより光を放つと、いらない言葉を投げかける。

これは自分の試験だと、イルラク。そうだ、今日の試験の主人公はバイオリニストだから、君の演奏に期待していると、ト・ガンジェ。

直後に、『私も本当に稚拙だ・・・』と、トイレの外で少々後悔する。

 

二人が舞台に上がる。『どうしてこうも見物人が多い?』と、ユジン。また、テクニックは忘れてオレのピアノの音に集中しろ、そうすれば大丈夫なはずだとアドバイスする。

『そうだろうよ』と、気に入らないイルラク。

演奏が始まる。

『苦しい耳の病に苦しんでいたベートーベンが作り出したヴァイオリンソナタ5番。この曲には作曲家ではない人たちがつけたタイトルがある。まさに「春」。バイオリンソナタのうち、一番明るくて美しく誰でも暖かい春を想起することによるのだ』と、心のなかで呟くユジン。

春なのに暴風のような演奏をするイルラク。この状況がユジンのせいだと思うト・ガンジェは、人も知らないのに指揮をするだと?と、ほくそ笑んでいる。

『合わせてやるから、オレのピアノの音を聞け!』と、心のなかで呟くユジン。

ユジンが指揮をしているように思うイルラクは、来てくれることを望む時にユジンが来ていて、自分のフィール理解してくれ一緒に演奏していることを感じる。

それからは演奏を持ち直し成功する。その後、お前が望めばなんでもできると、うらやましがるイルラク。当然だ、3歳の頃から努力している、お前はそこまでしたか?と、ユジン。

すっかりユジンに惚れ込んだイルラクは、ユジンに抱きつき、ベストフレンドに認定するという。いやだというユジン。十分に資格があると、イルラク。オラバンの胸は!と言い、参戦するネイル。

『なんだ、このバカたちは!』と、二人を引き離すユジン。そのころト・ガンジェは、いい演奏だったと、ユジンを認めていた。

家に帰ったイルラクは、最高の演奏をしたと父に報告し、これからも頑張るという。

 

Sオーケストラ

シュトレーゼマンは、センセーショナルなオーケストラを作ると、ミナに伝え、それを望んでいたのでは?と問う。本当に彼らが団員?と、写真を見ていぶかしがるミナ。

マスコットとしてオーケストラに奸計のないピアノのネイルまでいる。ミナの夢が叶うと、シュトレーゼマン。私が何を手伝えば?と、ミナ。

Aオケの面々は、自分たちではないシュトレーゼマンのオーケストラができるということを話題にしている。ハン・スンオがト・ガンジェから情報を入手したのだ。彼はそれで留学をやめたのだ。

選ばれたならメールが来るともいうが、誰にもメールは来ていない。オレたちより実力のある奴がどこにいる?と、ク・ソンジェ。そんな話をしていると、スミンにメールが届く。不安になるハン・スンオ。

合格のメールがネイルにも届く。けれど、自分に届かないので、スマホが故障したのかと思うユジン。するとすぐにメールが届く。『オラバン』と、ネイルがメールしたものだ。お前のメールは必要ないと、ユジン。

もう一度メールが届く。またネイルかと思い怒鳴るユジン。けれどネイルではなかった。

 

ホールに急ぐユジン。一緒に行こうとあとを追うネイル。

理事長からの食事の招待の件をシュトレーゼマンに伝えるト・ガンジェ。

『処理してください。ミナの話を聞かないで書類の処理をしない人、憎いです』と言い封筒を渡すシュトレーゼマン。

それは、ユジンの転科申請だった。『チャ・ドンウの息子の転科申請なので、処理しないと』と、ト・ガンジェ。立ち止まり、チャ・ドンウの息子?と問うシュトレーゼマン。

団員にはイルラクも選ばれていた。その後ろにはユジンを見つめるスミン。

ミナがシュトレーゼマンを紹介すると、出てきたのはミルヒだった。オーケストラと指揮者を学長から任されたと、シュトレーゼマン。

また、既製のものではない新しいオーケストラを作りたい、この瞬間から皆さんはSオーケストラだと、所信を述べる。

続いて、ユジンの転科申請を取り出しビリビリに破り捨て、自分が指揮科を担っている間は、絶対にユジンを受け入れないと言う。

 

ネイルもカンタービレ第3話あらすじ1/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

スポンサードリンク (sponsored link)

 - ネイルもカンタービレ , , , , , , , ,